超ワールドサッカー

オーストラリア代表

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 オーストラリア 16 4 4 0 14 8 6 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-08-31
19:35
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第9節
日本 vs オーストラリア
2017-09-05
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第10節
オーストラリア vs タイ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.06.25
24:00
コンフェデレーションズカップ2017
グループB第3節
チリ 1 - 1 オーストラリア
2017.06.22
24:00
コンフェデレーションズカップ2017
グループB第2節
カメルーン 1 - 1 オーストラリア
2017.06.19
24:00
コンフェデレーションズカップ2017
グループB第1節
オーストラリア 2 - 3 ドイツ
2017.06.13
19:05
国際親善試合
オーストラリア 0 - 4 ブラジル
2017.06.08
19:00
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第8節
オーストラリア 3 - 2 サウジアラビア

基本データ

正式名称:オーストラリア代表

原語表記:Australia

ホームタウン:キャンベラ

チームカラー:黄

関連ニュース

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オーストラリアが善戦もM・ロドリゲス弾で追いついたチリが2位で準決勝進出!《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017グループB最終節のチリ代表vsオーストラリア代表が25日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、チリがグループ2位で準決勝進出を決めた。 ▽22日に行われたドイツ代表戦を1-1のドローで終え、首位に立つチリ(勝ち点4)は、その試合からスタメンを5人変更。ディアス、パブロ・エルナンデス、メデル、ボセジュール、GKエレーラに代えてフエンサリダ、F・シルバ、P・ディアス、メナ、GKブラーボを起用した。 ▽一方、グループステージ突破には勝利が必要なオーストラリア(勝ち点1)は、ドローに終わった3日前のカメルーン代表戦のスタメンから6選手を変更。レッキーやムーイ、ミロシュ・デゲネクらに代えてケイヒルやトロイージ、マーク・ミリガンらを起用。これまで同様 [3-4-3]の布陣を採用し、3トップは右からケイヒル、ユリッチ、トロイージと並べた。 ▽3トップにフエンサリダ、E・バルガス、サンチェスを起用した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだチリは、8分に最初の決定機。フエンサリダの右クロスをボックス内のビダルが右足でダイレクトボレーシュート。GKライアンの弾いたボールがE・バルガスに当たったが、これは枠を外れた。 ▽前半半ば以降は膠着状態が続く中、36分にオーストラリアに決定機。ボックス左手前でボールを受けたトロイージの浮かせたパスをゴール前に供給すると、走り込んだルオンゴがダイレクトで合わせるも、これは飛び出したGKブラーボのファインセーブに阻まれた。 ▽すると、42分にスコアが動く。GKブラーボからのフィードを中盤で受けたE・バルガスに対し、クルーズがインターセプトを敢行。ショートカウンターを仕掛けるオーストラリアは、ボックス中央に侵攻したセインズベリーの横パスがハラにクリアされるも、クリアボールにクルーズが右足を当てると、逆サイドにこぼれたボールをフリーのトロイージが冷静にゴールに流し込んだ。 ▽先制を許したチリは、すぐに反撃に転じる。45分、アランギスのパスでボックス右から侵入したイスラのクロスをファーサイドのビダルがダイビングヘッド。マーク・ミリガンのブロックで流れたボールにフエンサリダが飛び込むが、わずかに届かない。 ▽迎えた後半、1点のビハインドを追うチリは、フエンサリダとアランギスを下げてマルティン・ロドリゲスとパブロ・エルナンデスを同時投入する2枚替えを敢行した。対するオーストラリアは57分、ケイヒルに代えてレッキーをピッチに送り出した。 ▽一進一退の展開が続く中、チリが待望の同点ゴールを奪う。67分、メナの左クロスを相手DFがフリックすると、ファーサイドのE・バルガスがヘディングでゴール前へ繋ぐ。このボールに抜け出したマルティン・ロドリゲスが右足でゴールネットを揺らした。 ▽同点弾で勢いづくチリは、70分にも決定機。ロングフィードで左サイドを突破したサンチェスがボックス左深くまで侵攻しクロスを供給。これをE・バルガスが頭で合わせたが、シュートはゴール右に逸れた。 ▽その後も互いに攻勢は見せたがスコアを動かすには至らず、試合は1-1のまま終了した。同時刻開催のドイツ代表が3-1でカメルーン代表に勝利したため、チリはグループ2位で準決勝進出を決めた。 2017.06.26 02:01 Mon
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白熱のカメルーンvsオーストラリアは痛み分け《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017グループB第2節のカメルーン代表vsオーストラリア代表が22日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽4日前に行われた初戦のチリ代表戦を0-2と敗れたカメルーンは、その試合と同様のスタメンを送り出し、[4-3-3]を採用した。 ▽一方、3日前に行われた初戦のドイツ代表戦を2-3と惜敗したオーストラリアは、その試合のスタメンから2選手を変更。ルオンゴとベヒッチに代えてクルーズとガーズバックを起用した。システムはドイツ戦同様、[3-4-3]の攻撃的な布陣を採用した。 ▽自陣に引くカメルーンに対し、ボールを保持したオーストラリアは3分、クルーズが枠内シュートを浴びせる。対するカメルーンもバソゴグのスピードを活かしたカウンターでけん制すると、7分にセットプレーの流れからアブバカルが際どいボレーシュートを放った。 ▽引き続きオーストラリアがボランチのミリガンとムーイを軸にボールを丁寧につないでカメルーンを押し込むも、アタッキングサードで違いを生み出せず決定的なシュートを浴びせることはできない。一方のカメルーンは38分、縦に早い攻撃を仕掛けるとムカンジョがアブバカルとのワンツーから枠内シュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけてもオーストラリアがボールを持ったものの、カメルーンが追加タイム1分に一瞬の隙を突いて先制する。ロングフィードに反応したアングイッサがデゲネクとの競り合いを制してボックス右に侵入し、飛び出したGKライアンの鼻先で足を伸ばしてボールに触り、ゴールに流し込んだ。 ▽迎えた後半開始2分に右クロスを受けたユリッチが決定的なシュートを浴びせたオーストラリアが前がかっていくと、サイド攻撃を起点にカメルーンを揺さぶっていく。 ▽しかし57分、カウンターを狙うカメルーンに決定機。スルーパスに抜け出したバソゴグがボックス右へ侵入。DFをかわしてラストパスを送り、アブバカルがシュートに持ち込むも枠を捉えきれなかった。 ▽すると59分、オーストラリアに同点のチャンス。ボックス左で仕掛けたガーズバックがマブカに倒されてPKを獲得。これをミリガンがゴール左へ決めてオーストラリアが試合を振り出しに戻した。 ▽勢いに乗るオーストラリアはクルーズに代えてトロイージ、ユリッチに代えてケイヒルを投入し、攻撃に変化を付ける。 ▽対するカメルーンはムカンジョに代えてエカンビを投入すると、78分にアブバカルが決定的なヘディングシュートを放った。そのカメルーンが終盤にかけて攻勢に出ると、85分にもアブバカルがボレーシュートで勝ち越しゴールに迫るも、やはり枠を捉えきれない。そのまま3分の追加タイムでもゴールは生まれず1-1で終了し、痛み分けに終わった。 2017.06.23 01:56 Fri
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ミロシュ・デゲネクが攻撃的な新システムについて言及「魔法を生み出す」

▽オーストラリア代表としてコンフェデレーションズカップに出場している横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクが、新システムについて語った。オーストラリア『SBS』が報じた。 ▽コンフェデレーションズカップにオーストラリア代表の一員として出場しているデゲネクは、アンジ・ポステコグルー監督の下、[3-2-4-1]のシステムに挑戦。しかし、コンフェデレーションズカップ前のブラジル代表との国際親善試合では4-0で大敗を喫すると、コンフェデレーションズカップのドイツ代表戦でも3-2と敗戦を喫していた。 ▽ドイツ戦では、トレント・セインズベリー、ベイリー・ライト、デゲネクが3バックを形成。デゲネクは新システムへの手応を語っている。 「テヘランでの最初の試合は少し難しかった。僕たちにとっては初めての事だったからね」 「でも今は、僕個人にとって、また何人かの選手にとっては、プレーすることが簡単になり、お互いの役割も理解している」 「僕は互いの理解を深め、チームがシステムを理解していると思うよ」 「このシステムは攻撃的なシステムだと思う。僕はミッドフィルダーの中で最も若く、良い役割を得ている。フットボールを作り、魔法を生み出すと思う」 ▽初戦で敗れたオーストラリアは、22日にカメルーン代表との第2戦を控えており、8月31日には日本代表とのロシア・ワールドカップ アジア最終予選で対戦する。 2017.06.21 19:54 Wed
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ケイヒル、オーストラリア代表のクオリティに自信「ドイツ相手でも倒せることがわかった」

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W杯王者ドイツがアジア王者オーストラリア相手に辛勝! 新戦力機能もGKレノのミス響き苦戦…《コンフェデレーションズカップ2017》

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