サガン鳥栖

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 鳥栖 41 10 11 13 29 34 -5 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-02-23
14:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
鳥栖 vs 名古屋
2019-03-02
15:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
神戸 vs 鳥栖
2019-03-10
14:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
FC東京 vs 鳥栖
2019-03-17
13:00
明治安田生命J1リーグ
第4節
鳥栖 vs 磐田
2019-03-29
19:30
明治安田生命J1リーグ
第5節
横浜FM vs 鳥栖
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.05.16
19:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
最終節
神戸 1 - 1 鳥栖
2018.05.09
20:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第5節
鳥栖 2 - 1 長崎
2018.04.18
20:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第4節
鳥栖 0 - 0 湘南
2018.04.04
19:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第3節
長崎 3 - 2 鳥栖
2018.03.14
20:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第2節
鳥栖 0 - 2 神戸
基本データ

正式名称:サガン鳥栖

原語表記:Sagan TOSU

ホームタウン:鳥栖市

チームカラー:ブルー、ピンク

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【J1開幕直前クラブガイド】カレーラス改革元年! “一岩”となり未来描けるか《サガン鳥栖》

2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第17弾はサガン鳥栖を紹介。 <span style="font-weight:700;">◆今こそ“一岩”となれ! 岐路に立たされ選んだ改革</span>《ひと桁順位》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190216_sagantosu_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>堅守速攻を軸とするマッシモ・フィッカデンティ体制3年目に突入した昨シーズンは、34失点というリーグ2位タイの“堅守”こそ発揮したものの、“速攻”は機能せず。29得点というリーグ断トツワーストの攻撃力で残留争いに巻き込まれ、14位でシーズンが終了。終盤にフィッカデンティ元監督を解任した後、金明輝(キム・ミョンヒ)暫定監督が5戦3勝2分けの好成績を収めて辛くも残留は果たしたが、新シーズンに向けて“継続or改革”の選択を迫られる結果となった。 そして、サガン鳥栖が舵を切ったのは大きな“改革”だ。2018シーズンが終了すると、サガン鳥栖は直ぐにルイス・カレーラス・フェレール監督の招へいを発表。同監督は、就任記者会見で「相手がボールを持つ時は、相手のゴールの中にボールがある時だけで十分」と自身のフットボール観を表現している。また、「どのように勝つがか大事」とも語っており、効率や結果を重視してきたリアクションサッカーからの脱却を図る意思を色濃く感じさせた。 今オフでの補強動向も概ねそれに沿ったものとなっている。9名の新戦力の中では、やはりMFクエンカが一番の目玉だろう。昨シーズン不本意な成績に終わったFWフェルナンド・トーレスにチャンスを供給するためにも、カレーラス監督のフットボールを体現するためにも、このドリブラーがキープレーヤーになってくるのは間違いない。 また、鳥栖はクレバーなプレーや豊富な運動量を特長とし、守備の複数ポジションをこなせるMF原輝綺も獲得。さらに、未知数ではあるもののDFニノ・ガロヴィッチ、DFカルロ・ブルシッチという2人のクロアチア人を補強しており、チームの刷新を図る上で現状打てる限りの手を打っている。 一方で、昨シーズン残留の立役者である日本代表GK権平修一が海を渡り、重要な場面で身体を張り続けてきた主将DF吉田豊も退団。新進気鋭の若手FW田川亨介もFC東京に引き抜かれるなど、失ったものも少なくない。守護神に関してはGK大久保択生を獲得しているものの、ディフェンスラインに求められるものは昨シーズンよりも多くなるだろう。 これらは新シーズンに“改革”を目指すという明確なメッセージであり、何かを成すためには恐れずに突き進めていく必要がある。攻撃陣にはトーレスとクエンカの他にもビクトル・イバルボや豊田洋平、金崎夢生ら豪華な面々が顔を揃えており、戦力は充実。逆に、この状態でブレてしまえば後戻りをするにせよ相応の時間を要するだろう。選手や監督、フロントだけでなく、応援するサポーターも含めて今こそ砂の一粒一粒が“一岩”となるべき時だ。タイトル争いの常連になるためにも、今シーズン踏み出した一歩は大きい。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190216_sagantosu_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>【IN】 GK大久保択生(29)←FC東京/完全 GKキム・ミノ(19)←輔仁高校(韓国)/新加入 GK高丘陽平(22)←横浜FC/期限付き→完全 DFニノ・ガロヴィッチ(26)←ディナモ・ミンスク(ブラジル)/完全 DFカルロ・ブルシッチ(26)←FCアシュドッド(イスラエル)/完全 MF原輝綺(20)←アルビレックス新潟/完全 MF樋口雄太(22)←鹿屋体育大学/新加入 MFイサーク・クエンカ(27)←無所属/完全 FW石井快征(18)←サガン鳥栖ユース/昇格 【OUT】 GK赤星拓(34)→引退 GK権田修一(29)→ポルティモネンセ(ポルトガル)/完全 GK辻周吾(21)→横浜FC/期限付き→完全 GKファンティーニ燦(20)→退団 DFジョアン・オマリ(30)→アル・ナスル(UAE)/期限付き満了 DF乾大知(29)→V・ファーレン長崎/期限付き満了 DF吉田豊(28)→名古屋グランパス/完全 DFキム・ミンヒョク(26)→全北現代モータース(韓国)/期限付き MF加藤恒平(29)→退団 MF河野広貴(28)→東京ヴェルディ/期限付き MF水野晃樹(33)→退団 FW池田圭(32)→FELDAユナイテッド(マレーシア)/期限付き FW田川亨介(20)→FC東京/完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MFイサーク・クエンカ(27)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190216_sagantosu_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>今シーズンイチオシの選手は、新加入のスペイン人MFイサーク・クエンカだ。2011年当時、バルセロナのBチームで出番を待っていたこの男は、2011年に世界的名将ジョゼップ・グアルディオラ監督に見い出される形でトップチームデビュー。すると、すぐに高い戦術理解度や鮮烈なドリブルを武器に印象的なパフォーマンスを披露した。右ヒザ半月板の負傷による長期離脱を繰り返し、残念ながらそのままスターダムをのし上がることは出来なかったものの、そのポテンシャルは折り紙付きだ。 そして、鳥栖においてこの選手の重要性は群を抜いている。カレーラス監督との親和性は高く、前年まで堅守速攻を掲げていたチームであればこそ、コンビネーションサッカーを目指す上でピッチ上にそういった人物が必要だ。FWフェルナンド・トーレスも同じスペイン人かつ世界的ストライカーではあるものの、ポゼッションサッカーを実践していたのはスペン代表時のみ。また、同選手はゴール前での駆け引きでこそ本領を発揮する選手だ。そういった役割での活躍を際立たせるためにも、クエンカがチャンスメイクを担う必要がある。 逆に、万が一クエンカがプレシーズンマッチで見せている様なパフォーマンスをJリーグで発揮できなければ、カレーラス監督の理想が瓦解する恐れすらある。つまり、鳥栖がこれから躍進を遂げるためには、どうあってもこの選手がカギとなる。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代! </span> MF原輝綺(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190216_sagantosu_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>注目の東京五輪世代は、アルビレックス新潟から新加入したMF原輝綺だ。プロ初年度にはJ1リーグ18試合で初ゴールも記録し、昨シーズンのJ2リーグでは25試合と20歳にして多くの経験を積んでいる。 原の特徴は何を差し置いても、そのクレバーさだ。ボランチや左右のSB、時には4バック3バック問わずCBもこなすそのポリバレント性は、理解力の高さが無くては備わらない。加えて、180cmという身長ながら豊富な運動量と高い跳躍力。U-21日本代表ではパスの出し手としての役割も求められた。 プレシーズンマッチを確認する限り、鳥栖での原のポジションは右SB。左サイドに入るクエンカが攻撃のキーマンに据えられる以上、流れを読み細かくバランスを調整しなければならないポジションだ。とはいえ、コンビネーションサッカーにおいてSBの果敢な攻撃も不可欠であり、90分間攻守に妥協が許されない難しいポジションとなる。しかし、高い要求を満たした時こそ成長が待っているはずだ。そして、その成長が五輪代表、ひいてはフル代表までの道を照らす。この不定形の“逸材”がどの様な形に変身していくか、鳥栖での初年度を戦い抜いた後の姿が今から楽しみで仕方がない。 2019.02.16 21:00 Sat
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鳥栖DF高橋祐治がタレント高城亜樹との結婚を報告「明るく穏やかな家庭を築いていきたい」

サガン鳥栖に所属するDF高橋祐治(25)が15日、自身のインスタグラム(takahashiyuji_3)でかねてから交際していることが報じられていた元AKB48でタレントの高城亜樹さん(27)と結婚することを発表した。 モデルの高橋メアリージュンと高橋ユウを姉に持つ高橋は昨シーズンから鳥栖に加入。同シーズンの明治安田生命J1リーグでは30試合出場し、チームのJ1残留に貢献していた。 一方の高城さんは、2008年にAKBの6期生。2015年にはJKT(ジャカルタ)48に移籍するなど、2016年に5月までAKBグループとして活躍した。卒業した現在は、タレントとして活躍している。 高橋はファン・サポーターへ向けて以下のように結婚を報告している。 「いつも温かい応援ありがとうございます」 「私事で大変恐縮ではございますが本日、高城亜樹さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」 「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております」 「まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」 「We got married today」 また、お相手の高城さんも自身のツイッター(AKI_WISMALU)で同日、以下のように報告した。 「私事で大変恐縮ではございますが本日、サガン鳥栖の高橋祐治さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」 「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております」 「まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」 2019.02.15 21:42 Fri
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鳥栖の“勝利の女神”倖田來未、3年連続の国歌独唱

サガン鳥栖は14日、23日にホームで開幕する明治安田生命J1リーグ第1節で、女性シンガーとして人気を誇る倖田來未さんの国歌独唱を発表した。 2017年からスペシャルサポーター「勝利の女神」の任を受ける倖田さん。今年で3年連続の国歌独唱となり、この試合で最も輝いた選手1名に倖田來未さんから勝利の女神賞が贈呈される。 今シーズンにおけるホーム開幕ゲームの相手は名古屋グランパス。3年連続の国歌独唱決定を受け、倖田さんはクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「3年連続で開幕戦での国歌独唱をさせていただけるという事で、とても光栄に思っています。また、今年も勝利の女神として、サガンティーナの皆さんとサガン鳥栖の勝利へ向け精一杯応援させて頂きます!」 2019.02.15 13:15 Fri
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鳥栖MFクエンカ、トーレスとの共存は「良い感覚」

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