サガン鳥栖

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 鳥栖 33 8 9 13 26 33 -7 30

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-11-04
16:00
明治安田生命J1リーグ
第31節
鳥栖 vs 長崎
2018-11-10
14:00
明治安田生命J1リーグ
第32節
神戸 vs 鳥栖
2018-11-24
14:00
明治安田生命J1リーグ
第33節
鳥栖 vs 横浜FM
2018-12-01
14:00
明治安田生命J1リーグ
第34節
鹿島 vs 鳥栖

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.20
14:00
明治安田生命J1リーグ
第30節
仙台 2 - 3 鳥栖
2018.10.06
19:00
明治安田生命J1リーグ
第29節
鳥栖 0 - 1 湘南
2018.09.29
13:00
明治安田生命J1リーグ
第28節
札幌 2 - 1 鳥栖
2018.09.22
15:00
明治安田生命J1リーグ
第27節
1 - 1 鳥栖
2018.09.15
17:00
明治安田生命J1リーグ
第26節
鳥栖 1 - 0 広島

基本データ

正式名称:サガン鳥栖

原語表記:Sagan TOSU

ホームタウン:鳥栖市

チームカラー:ブルー、ピンク

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「サンチェスは第二のトーレス…」 キャラガー氏はピークを過ぎたと主張

▽リバプールとイングランド代表のレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏は、現在マンチェスター・ユナイテッドで苦しむチリ代表FWアレクシス・サンチェスと、リバプール時代の元同僚でサガン鳥栖でプレーする元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの姿を重ねているようだ。同氏がイギリス『テレグラフ』の連載コラムで触れている。 ▽今年1月に物議を醸す形でアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。しかし、プレミアリーグ最高給に見合う活躍を披露できず。迎えた今シーズンは捲土重来のシーズンと位置付けていたものの、ここまで公式戦7試合でわずかに1ゴールと引き続き精彩を欠いている。 ▽そのサンチェスに関してキャラガー氏は、かつての同僚であるトーレスの姿を重ねているようだ。リバプールのエースストライカーとして3シーズン半に渡って活躍したトーレスは2011年1月にチェルシーへ電撃移籍。だが、ロンドンではまるで別人かのようにパフォーマンスを落とし、在籍期間に1度もリーグ戦での二桁ゴールを記録することができなかった。 「サンチェスのベストイヤーはすでに過ぎ去った」 「彼のマンチェスター・ユナイテッドでの姿はチェルシー時代のフェルナンド・トーレスに重なる」 「彼らのゴールへの渇望や彼らの勝利の可能性は爆発的なものだ。さらに彼らは常にクラブと代表のすべての試合でプレーすることを望み、断固とした決断力を持たない指揮官はその要求に抵抗できず、彼らを可能な限りプレーさせてしまう」 「同時に彼らのようなスタープレーヤーはファンやメディアからも求められ、十分に休息することができない」 「多くの試合を戦えば、それだけケガも増えるし、ディフェンダーや中盤のプレーヤーに比べて彼らの消耗は非常に激しい」 「私はそのことをトーレスを通じて理解した。彼は確かに世界最高クラスに上り詰めたが、その後に爆発的なスピードを失った。そして、それは決して戻って来なかった」 「私はその歴史が今度はサンチェスというプレーヤーで繰り返されると思っている。彼はその足にあまりにもマイレージ(負担)を溜めているように見える」 2018.10.20 17:33 Sat
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45分間の中断ニモマケズ! 新体制鳥栖がトーレス2発目&オマリ初弾で食い下がる仙台を振り切り貴重な勝ち点3獲得《J1》

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あと5試合…17位鳥栖、マッシモ・フィッカデンティ監督との契約解除を発表

▽サガン鳥栖は18日、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)の契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。 ▽2016年から鳥栖の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、今シーズンのここまで7勝9分け13敗の17位。J1昇格後クラブワーストの7連敗を喫するなど前半戦から苦戦を強いられ、夏場の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、日本代表FW金崎夢生の両FW獲得で巻き返しを目指したが、残り5試合の現時点も自動降格圏から抜け出せずにいる。 ▽今回契約解除となったフィッカデンティ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「みなさんこんばんは。まず私からこのように直接サポーターの皆さまに挨拶できる機会を与えて頂いたことに感謝致します。約3年間にわたり、サガン鳥栖の監督として過ごした日々の中では一つ一つの忘れられないようなエピソードが多くあります。ポジティブなこともありますが、そうでないようなことも残念ながらあります」 「私自身のプロキャリアの中で、約3年間をサガン鳥栖で過ごせたことは本当に素晴らしいキャリアになりました。サッカーの世界では難しい局面に立ち合うこともあります。本当に何が起きるかわからない、いいことも悪いこともある、想像もつかないことが日々起きる世界です。その中で、特に今年に関してはサガン鳥栖にとって不運なことが多く起きたのかなと思います。少なからずそれが成績に影響したこともあると思います。この状況の中、チームがJ1に残留するために最善を尽くすことをクラブと共に最優先に考える中では、実際に残りの5試合にどのように立ち向かうべきかを二週間の時間を結果的に要することにはなりましたが、協議を続けた上で私とチームとの関係に終止符を打つという結論に至りました」 「その中で、チームは必ず目標を達成するために取り組むでしょう。互いにサガン鳥栖の将来を最優先に考えた上で導き出した答えです。チームから離れることが決まった上で最後にサポーターの皆様に伝えておきたいメッセージがあります」 「絶対にサガン鳥栖は来年もJ1で戦える力を持っています。そして、その舞台に立つ権利を残りの5試合で勝ち取る力がこのチームには備わっています。クラブとサポーターが一体となって、皆さん諦めることなく、全力でサポートしていただきたい。最後の最後まで全力で戦ってほしいと思います。最後に竹原社長を始めとした役員の方、クラブスタッフの方、そして一緒に戦ってきた選手のみんな、私が就任して1日目から本気で戦う気持ちでサポートしていただいたファン・サポーターの皆さまへの感謝をこの場でお伝えしたいと思います。ありがとうございました」 ▽なお、鳥栖はU-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝氏(キム ミョンヒ/37)が後任監督として昇格する事を併せて発表している。 2018.10.19 00:30 Fri
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「緊張しなかった」クリーンシートで勝利に貢献のGK権田修一が意気込む「ずっとここでサッカーがしたい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は12日、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムでキリンチャレンジカップ2018のパナマ代表戦に臨み、3-0で完勝した。 ▽無失点に抑えたGK権田修一は試合後、ミックスゾーンでメディア陣の取材に応対。久々の日本代表としての出場については「緊張しなかった」とコメントした。 ◆GK権田修一(サガン鳥栖) 「代表に来たからいきなり上手いことはできないし、サガン鳥栖だからって何かができるわけでは無いです。僕は、緊張もしなかったし、緊張しているように見えていたならアレですが、普通にできました」 「そこを常にやり続けることを求めたいし、これがワールドカップ決勝でも平常心でできることをやりたいし、そうするために常に日々サッカーにどう取り組むかをここ3年ぐらいやっていました。そこはこれからサッカーをやり続ける上では、テーマというか、大事にしたい部分です。緊張してそうだったら、どうしたんですか?って聞いて下さい」」 ──これまでと代表への向き合い方とか、自分の中での変化はあったか 「一番変わったのは、みんなが敬語になったことぐらいですかね。若い選手が増えました。昔は僕が敬語で喋っていましたけど、逆に敬語で話しかけてくる選手が増えたなというぐらいです」 「日本代表の選手はどんな時でも上手いし、昔は昔で上手い選手がいましたし、今は今で若い選手かもしれないですけど、みんな本当に上手いです」 「ずっとここでサッカーでやっていたいなと思えるし、高いレベルでサッカーできるのは今回も23人しか居ないので、ここに呼ばれていることを幸せに思って、次も選ばれるように、明日もアピールしなきゃいけないですし、やり続けないと上手い人とサッカーはできないです」 2018.10.12 23:12 Fri
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