サガン鳥栖

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 鳥栖 8 2 2 4 10 12 -2 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-04-21
14:00
明治安田生命J1リーグ
第9節
広島 vs 鳥栖
2018-04-25
19:00
明治安田生命J1リーグ
第10節
鳥栖 vs 川崎F
2018-04-29
16:00
明治安田生命J1リーグ
第11節
G大阪 vs 鳥栖
2018-05-02
20:00
明治安田生命J1リーグ
第12節
鳥栖 vs 札幌
2018-05-06
15:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
鳥栖 vs 清水

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.04.18
20:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第4節
鳥栖 0 - 0 湘南
2018.04.15
15:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
磐田 1 - 0 鳥栖
2018.04.11
20:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
鳥栖 1 - 2
2018.04.07
15:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
C大阪 2 - 1 鳥栖
2018.04.04
19:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第3節
長崎 3 - 2 鳥栖

基本データ

正式名称:サガン鳥栖

原語表記:Sagan TOSU

ホームタウン:鳥栖市

チームカラー:ブルー、ピンク

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プロ初ゴールの郷家が土壇場決勝弾…神戸が首位に! 鳥栖vs湘南はゴールレス《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループD第4節の2試合が18日に行われた。 ▽トランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎(2勝1分け/1位)vsヴィッセル神戸(2勝1分け/2位)は、アウェイの神戸が2-1で勝利した。 ▽勝ち点で並ぶ両者の一戦は、22分に動く。ボックス右外で相手からボールを取り返した名倉がドリブルで侵攻。ゴール前のファンマが名倉のパスを流し込み、長崎が先制した。 ▽だが、1点を追う神戸は67分、右サイドから那須がクロスを供給すると、これれにウェリントンが反応。ウェリントンの高い打点のヘディングシュートがゴール左に決まり、神戸が同点に追いつく。 ▽その後、長くこう着状態が続くが、後半アディショナルタイム5分に左サイドの敵陣中央で神戸にFKのチャンス。安井のクロスに中央の郷家が頭で合わせ、ゴールネットを揺らして勝ち越した。 ▽結局、高卒ルーキーのプロ初ゴールが決勝点となり、長崎との頂上決戦を制した神戸がグループ首位に浮上した。 ▽そして、グループDのもう1試合、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖(3敗/4位)vs湘南ベルマーレ(1勝2敗/3位)は、0-0で引き分けた。 ▽互いに先の明治安田生命J1リーグから大幅に先発メンバーを入れ替えた一戦は、拮抗した展開となる。その中で互いにスタイルを生かしてゴールに迫るシーンをつくり出すが、なかなかチャンスを生かせない。 ▽先制したい鳥栖は、後半の頭から攻勢を強めたいところだったが、対する湘南も運動量を生かしたらしい戦いで応戦。サイドのスペースを生かした攻撃を仕掛け合うが、局面の打開には至らず、こう着状態が続く。 ▽74分には鳥栖にチャンス。敵陣左サイドで得たFKから藤田がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右外に外れてしまう。続く82分にも敵陣左サイドで得たFKからゴール前の混戦を生むが、これも生かし切れない。 ▽すると、87分には湘南が猛攻が仕掛け、右サイドを攻略した流れから途中出場の野田が押し込んだものの、オフサイドの判定でノーゴール。89分には大野が決定機を迎えるが、ヘディングシュートはわずか枠の上に外れた。 ▽その後も湘南が主導権を握る展開に持ち込んだ一方で、鳥栖もカウンターで反撃。だが、互いに決定打を欠き、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 V・ファーレン長崎 1-2 ヴィッセル神戸 【長崎】 ファンマ(前22) 【神戸】 ウェリントン(後22) 郷家友太(後45+5) サガン鳥栖 0-0 湘南ベルマーレ 2018.04.18 21:56 Wed
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松浦弾守り抜き磐田が3戦ぶり勝利! …鳥栖は手痛い3連敗《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第8節、ジュビロ磐田vsサガン鳥栖がヤマハスタジアムで行われ、1-0で磐田が勝利した。 ▽リーグ2試合勝利がない磐田は、0-2で敗北した前節のガンバ大阪戦からスタメンを4名変更。櫻内、山田、上原、川又に代えて、小川大、松浦、山本、小川航を起用した。 ▽対するリーグ連敗中の鳥栖は、1-2で敗北した前節の柏レイソル戦からスタメンを2名変更。小林、趙東建に代えて、チョン・スンヒョン、河野を起用した。 ▽1分、試合開始早々に鳥栖陣内右サイドで磐田がFKを獲得。キッカーの中村がディフェンスとGK権田の間に落ちるようなボールを入れたが、飛び込んだ小川航にはわずかに合わず、得点には繋がらない。 ▽その後、中盤での激しい奪い合いが続き、お互いに危険なゾーンまで迫ることができない。43分、高橋秀の落としに反応した原川がボックス手前中央で右足を振り抜いたが、GKカミンスキーがセーブ。スコアが動きを見せないまま、試合は折り返しを迎えた。 ▽後半に入ると、磐田が積極的にチャンスを作っていく。49分、ボックス手前中央で田口のパスを受けた中村が、素早くターン。しかし、左足で放ったシュートは枠を外れた。さらに、53分には小川大がボックス手前中央に切り込んで左足を振り抜く。これも得点とはならなかったが、連続して鳥栖ゴールを脅かした。 ▽57分、磐田のカウンターが発動。左サイドを駆け上がったギレルメが中央マイナス方向にクロスを上げると、松浦が飛び込む。右足で放ったシュートはGK権田の手を弾き、ゴールに吸い込まれた。 ▽得点が求められる鳥栖は、68分にDF高橋祐に代えてFW趙東建を投入。守備の枚数を減らして攻撃のカードを切り、前線の圧力を高めていく。 ▽すると77分、途中出場の安庸佑が右サイドからクロスを供給すると、磐田のボックス内に混戦が生まれる。しかし、こぼれ球を拾った趙東建が放ったシュートがネットを揺らすことは叶わない。 ▽85分にも鳥栖に好機が訪れる。左サイドからの原川のシュートはGKカミンスキーのファインセーブに阻まれたが、ボックス手前中央の高橋秀がこぼれ球を拾う。しかし、右足で放たれたグラウンダーのシュートはわずかに枠を捉えることができない。 ▽結局、試合は1-0のスコアで終了。この結果、磐田はホームでリーグ3試合ぶりの白星を飾ることに成功。対する鳥栖は、手痛い3連敗を喫した。 2018.04.15 17:10 Sun
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柏が鳥栖の猛攻を凌ぎ切りアウェイで初勝利! 鳥栖はゴールが遠く連敗《J1》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第7節のサガン鳥栖vs柏レイソルがベストアメニティスタジアムで行われ、1-2で柏が勝利した。 ▽中3日の鳥栖と、中2日の柏の対戦。鳥栖は1名だけ変更。ビクトル・イバルボに代えて、趙東建を起用。その他のメンバーは前節のセレッソ大阪と同じとなった。 ▽一方の柏は4名を変更。MF中川寛斗、DF亀川諒史がリーグ戦初先発。さらに、DFパク・ジョンス、MF小泉慶が先発した。 ▽試合は1分、原川が右に展開すると、右サイドを駆け上がった小林がそのままクロス。これは小池が対応してCKとなる。このCKから鳥栖は波状攻撃を仕掛けるも、柏がしっかりと対応する。 ▽柏は3分、中谷からのフィードを駆け上がった小池がトラップ。そのままキム・ミンヒョクをかわしクロスを上げるも、DFがクリアする。 ▽さらにCKが続くと、サインプレーからクリスティアーノのクロスを伊東がヘッド。これを中川が押し込むも、福田がブロックする。 ▽攻勢を強める柏は7分、亀川がボックス左からグラウンダーのパス。これをキム・ボギョンが、ボックス内で1つ持ち出し、そのまま左足で豪快にシュート。柏が先制に成功する。 ▽1点を追う鳥栖は13分、FKを獲得。原川がクロスを入れると、ファーサイドで田川が合わせるも、シュートは枠の左に外れる。 ▽20分には鳥栖がチャンス。趙東建のパスに抜け出た小野が競り合いながらボックス内に侵入。しかし、わずかに届かず、中谷に対応されてしまう。 ▽徐々に鳥栖がペースを握り始める中柏は37分、パク・ジョンスからのロングフィードをキム・ボギョンが右サイドでダイレクトでマイナスのパス。これを亀川が左足でシュート。キックミスとなるも、最後は中川が滑り込みながら合わせ、柏が追加点を奪う。 ▽柏が2点リードして迎えた後半、鳥栖は攻勢を強めていく。57分、ショートコーナーから原川がクロス。高橋秀が頭で触れると、高橋祐が飛び込むもわずかに合わない。 ▽鳥栖は59分、浮き球のパスをボックス内で受けた田川がシュート。しかし、GK桐畑がセーブし、ゴールが遠い。柏は61分、中川が左サイドからゴール前にクロス。伊東がわずかに届かなかったが、GK権田がセーブする。 ▽鳥栖は70分、左CKを獲得。原川のクロスが流れると、田川がシュート。これはGK桐畑がセーブするも、こぼれ球を小野が詰め込むも、中谷がブロック。小野は手に当たったと抗議するも、認められない。 ▽ペースを握る鳥栖の攻撃は75分に実る。ボックス外右から安庸佑がクロス。これをボックス内中央で待ち構えた小野がダイレクトボレー。これがネットを揺らし、1点差に詰め寄る。 ▽その後も鳥栖が攻勢を強め、柏ゴールを目指すもあと1点が遠い。アディショナルタイムには趙東建が入れ替わろうとするも、ファウルを取られてしまう。結局、そのまま試合は終了。柏がリードを守り切り、1-2で勝利。敗れた鳥栖は連敗となった。 2018.04.11 22:00 Wed
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鳥栖が元アヤックスユースGKのファン・ウーデンの加入を発表…背番号は「95」

▽サガン鳥栖は11日、アヤックスに所属するボブ・ファン・ウーデン(18)が加入することを発表した。ファン・ウーデンは、明治安田生命eJ.Leagueに参戦する。背番号は「95」となる。 ▽ファン・ウーデンは、アヤックスユースでGKとしてもプレーした経歴を持つ選手。今シーズンの残り期間をサガン鳥栖でプレーする。 ▽アヤックスのFIFAプレーヤーとして活躍したファン・ウーデンは、鳥栖にローンで加入。eスポーツプレイヤーとして活動しつつ、サガン鳥栖U-18選手のトレーニングにも参加するなどの交流も予定。また、ボブ選手は世界最高のFIFAプレイヤー50人のうちの1人とのことだ。ファン・ウーデンはクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンは日本でのeスポーツ最初のシーズンになります。アヤックスとサガン鳥栖のパートナーシップが始まったデビューシーズンの一人目の選手になることができるという大きな誇りを感じています。私はユース時代にアヤックスのプレイヤーとして国際的に活躍するという夢がありました。そして今、私はeスポーツの分野でアヤックスを代表する選手になる機会を手にしました。また、これからサガン鳥栖でプレーできるチャンスがあり、サガン鳥栖がFIFAのeスポーツ分野でのスタートと私の大きな夢を後押ししてくれることを願っています。アヤックス、サガン鳥栖のスタッフと共に、タイトルを獲得するために全身全霊を尽くします」 ▽また、鳥栖の事業部長である佐藤基彦氏、アヤックスのコマーシャルディレクターMenno Geelen氏もコメントしている。 ◆佐藤基彦氏 「アヤックスのユースアカデミーとのパートナーシップを始めてから、新たに私たちは、eスポーツ戦略に於いてもコラボレーションをする意向を表明しました。この分野で最先端を行くクラブになるために挑戦しなければならないと考えています。現時点でアヤックスは、この分野の国際的なリーダーであり、我々はアヤックスとともにeスポーツ分野での躍進を図ろうと考えています。私たちは明治安田生命eJ.LEAGUEのタイトルを手にするという目標を掲げ、ボブ選手の来日を楽しみにしています」 ◆Menno Geelen氏 「ボブは、ユースアカデミーでの数年間アヤックスに所属していたため、クラブのことを熟知しています。彼はマタイス・デ・リフトとジャスティン・クライファート(現アヤックストップチーム所属)と同世代のプレイヤーでした。彼はフットボールプレイヤーにはなれなかったにもかかわらず、今もなおアヤックスのためにプレーする重要な選手の一人となっています。アヤックスのeスポーツチームが日本に進出することは、若い世代を世界中につなぐ大きな国際戦略になっています」 2018.04.11 18:30 Wed
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C大阪が逃げ切り成功! 水沼のJ1通算200試合メモリアルを連勝で彩る《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第6節のセレッソ大阪vsサガン鳥栖が7日にキンチョウスタジアムで行われ、2-1でC大阪が勝利した。 ▽C大阪は、2-1で勝利した直近のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)済州戦からスタメンを7名変更。GKには引き続きキム・ジンヒョンが入り、最終ラインには松田、丸橋、マテイ・ヨニッチ、木本、中盤に山口、水沼、高木、オスマル、最前線では柿谷、杉本がコンビを形成した。水沼にとっては、J1通算200試合目の出場となった。 ▽前節の名古屋グランパス戦で3-2の劇的な逆転勝利を収めた鳥栖は、2-3で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、V・ファーレン長崎戦からスタメンを9名変更。GK権田が最後尾に構え、最終ラインに高橋祐、キム・ミンヒョク、小林、吉田、中盤に原川、福田、高橋秀が入り、最前線には田川、ビクトル・イバルボ、小野が入った。 ▽試合が始まると、立ち上がりから鳥栖が攻勢に出る。8分、自陣からのフィードに反応した田川がディフェンスラインの裏に抜け出す。しかし、GKキム・ジンヒョンとの一対一の場面で左足で放ったシュートは、セーブされた。 ▽最前線の杉本をターゲットにするC大阪は、14分に反撃に出る。左サイド深い位置から高木がクロスを上げると、ボックス内に混戦がもたらされる。こぼれ球に反応した杉本がシュートを放ったが、ボールは左ポストに直撃して得点には繋がらない。 ▽一進一退の攻防が続く中、先に結果を出したのはC大阪だった。ボックス内で鳥栖DFの浮き球の処理がやや甘くなった場面で、柿谷がボールを奪取。そのままボックス左から右足でゴール右隅を捉え、GK権田との一対一を制した。 ▽試合は、C大阪が1点のリードをキープしたまま折り返しに。後半に入ると、ビハインドを背負う鳥栖が積極的にチャンスを作る。47分、福田が左サイドから上げたクロスがGKキム・ジンヒョンに触れられてボックス内にこぼれると、飛び込んだ高橋秀がダイレクトでシュートを放つ。しかし、強烈なシュートは枠を捉えなかった。 ▽54分には、C大阪に決定機が訪れる。鳥栖陣内中央付近でボールを持った柿谷が、ボックス右にスルーパスを供給。ボックス内で一対一を迎えた水沼のシュートはGK権田の好守に阻まれたが、C大阪は右CKを獲得する。 ▽すると55分、その右CKの場面でキッカーを務めるのは丸橋。左足でインスウィングのボールを入れると、そのまま中央の密集地帯を左ポストの内側へ。これがネットを揺らし、追加点とした。 ▽リードを2点に広げたC大阪は、74分に柿谷に代えてヤン・ドンヒョンを投入。フレッシュな選手を投入してさらに主導権を握ろうとするが、直後に鳥栖の反撃を許すことに。77分、ボックス手前左でボールを持った原川が、右足で速いクロスを入れる。途中出場の趙東建が頭で合わせて軌道を変え、点差を1点に縮めた。 ▽しかし、その後はスコアが動きをみせることはなく試合が終了。C大阪が逃げ切る形で試合が終了した。この結果、C大阪は連勝。一方、鳥栖が連勝を飾ることは叶わなかった。 2018.04.07 17:10 Sat
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