キエーボ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
11 キエーボ 25 7 4 9 21 27 -6 20

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-01-21
26:00
セリエA
第21節
キエーボ vs フィオレンティーナ
2017-01-29
23:00
セリエA
第22節
ラツィオ vs キエーボ
2017-02-05
23:00
セリエA
第23節
キエーボ vs ウディネーゼ
2017-02-12
23:00
セリエA
第24節
サッスオーロ vs キエーボ
2017-02-19
23:00
セリエA
第25節
キエーボ vs ナポリ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.01.14
28:45
セリエA
第20節
インテル 3 - 1 キエーボ
2017.01.11
25:30
コッパ・イタリア
5回戦
フィオレンティーナ 1 - 0 キエーボ
2017.01.08
23:00
セリエA
第19節
キエーボ 1 - 4 アタランタ
2016.12.22
28:45
セリエA
第18節
ローマ 3 - 1 キエーボ
2016.12.18
23:00
セリエA
第17節
キエーボ 2 - 1 サンプドリア

基本データ

正式名称:ACキエーボ・ベローナ

原語表記:Associazione Calcio ChievoVerona

愛称:ムッシボランティ(空飛ぶロバ)

創立:1929年

ホームタウン:ベローナ

チームカラー:黄、青

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ガリアルディーニ即デビューのインテル、攻め続けて逆転勝利! 連勝を5に伸ばす《セリエA》

▽インテルは14日、セリエA第20節で本拠地ジュゼッペ・メアッツァにキエーボを迎え、3-1で逆転勝利した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ウディネーゼ戦を苦戦しながらも2-1と逆転勝利して4連勝とした7位インテル(勝ち点33)は、ブロゾビッチの出場停止を受けて、3日前に獲得したばかりの新戦力ガリアルディーニを早速スタメンで起用した。 ▽リーグ戦2連敗中の10位キエーボ(勝ち点25)に対し、インテルはガリアルディーニを2ボランチの一角に配し、2列目に右からカンドレーバ、ジョアン・マリオ、ペリシッチと並べる[4-2-3-1]を採用。 ▽積極的な入りを見せてキエーボにプレッシャーをかけると、12分に決定機を演出する。ガリアルディーニのパスを受けた左サイドゴールライン際のアンサルディのクロスにイカルディがヘッド。しかし、枠の左に外れた。その後も仕掛けるインテルは、18分にガリアルディーニのミドルシュートでGKソレンティーノを強襲。 ▽圧倒し続けるインテルは、29分にカンドレーバの強烈なミドルシュートが枠を捉えたものの、GKソレンティーノの好守に阻まれる。すると34分、ビルサの右CKからペリッシエルにボレーで叩き込まれ、先制を許してしまった。 ▽1チャンスを生かされたインテルだったが、ハーフタイムにかけても動揺することなく圧倒していく。鋭いサイド攻撃を仕掛け続けると、38分にガリアルディーニのヘディングシュートが左ポストを直撃した。さらに追加タイム1分、右CKからイカルディの放ったヘディングシュートはGKソレンティーノの守備範囲に飛び、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、キックオフ直後にペリッシエルに決定的なシュートを浴びたインテルだったが、GKハンダノビッチが好守で阻止。すると53分にダンブロージオの右クロスにペリシッチがヘディングシュート。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKソレンティーノの正面を突いてしまった。 ▽ゴールが遠いインテルは60分、アンサルディに代えてエデルを投入し、3バックに変更。攻撃的な布陣として同点弾を目指し、直後にはエデルが直接FKでゴールに迫った。それでも69分、インテルが同点ゴールを奪う。右サイドからのカンドレーバのクロスにイカルディが左足を伸ばしてうまく合わせる難度の高いシュートをゴール左へ流し込んだ。 ▽同点に追いついて勢いに乗るインテルは終盤、ペリシッチやイカルディのカットインからのシュートで逆転ゴールに迫ると、86分に待望の得点を奪う。ペリシッチがドリブルを仕掛けてボックス左へ侵入。右足を振り抜いてGKソレンティーノを破った。さらに追加タイム3分にもエデルが続き、攻め続けたインテルが3-1で逆転勝利。連勝を5に伸ばしている。 2017.01.15 06:41 Sun
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エル・シャーラウィ躍動のローマが逆転勝利で2位死守! クラブ記録タイのホーム13連勝達成!《セリエA》

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ユヴェントス指揮官、キエーボ戦勝利に満足も決定力不足に不満示す

6日のセリエA第12節、ユヴェントスは敵地ベローナでのキエーボ戦に2&minus;1で勝利した。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、勝利に満足する一方、僅差に不満をあらわにした。<br><br>「新システム(4-3-3)を導入し、幅が広がったことには満足している。何度もチャンスを演出し、上出来だったといえる。だがもっと得点を決めて余裕のある試合運びが出来たはずだ。難しい試合だったが貴重な勝利を収めることができた」<br><br>特に指揮官が評価したのは中盤だ。「ステファノ・ストゥラーロとエルナネスは良かった。サッカーでは上手いプレーだけでなく、走れることも重要だ」とコメントしている。<br><br>ミラレム・ピアニッチについては「センターハーフの右ではバイタルエリアでより冷静になれるようだ。左では攻撃の際の移動距離が長く、難しいようだ」と分析している。<br><br>一方、無得点に終わったゴンサロ・イグアインについての評価は揺るがない。「ビッグチャンスに2回絡んだし、悪くはなかった。交代させたのは戦術的な理由だ」と説明した。<br><br>&nbsp;また試合開始直後に左肩を負傷し、担架で運ばれピッチを去ったアンドレア・バルザーリについて「肩を脱臼したが元に戻した。重傷ではないのですぐに合流できる」と話している。<br><br>提供:goal.com 2016.11.07 18:31 Mon
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ピャニッチの直接FK弾でキエーボに競り勝ったユベントスが3連勝で首位堅持《セリエA》

▽ユベントスは6日、セリエA第12節でキエーボとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 ▽前節ナポリ戦ではイグアインの古巣弾などで競り勝ち首位をキープしたユベントス(勝ち点27)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリヨン戦を1-1で引き分けた。グループステージ突破を決められなかったリヨン戦のスタメンからは5選手を変更。ボヌッチやマルキジオ、ダニエウ・アウベスにケディラらがベンチスタートとなってストゥラーロやエルナネス、ベナティアにリヒトシュタイナーらといったバックアッパーが先発となった。 ▽4試合白星のない10位キエーボ(勝ち点15)に対し、ユベントスは3トップに右からクアドラード、イグアイン、マンジュキッチと並べる[4-3-3]を採用。そのユベントスは開始直後、バルザーリが負傷するアクシデントに見舞われ、ボヌッチの投入を余儀なくされる。 ▽3バックを採用し、前からプレスをかけてきたキエーボに対し、徐々にポゼッションを高めていったユベントスだったが23分、左CKからスポッリのヘディングシュートでゴールを脅かされる。 ▽それでも28分に決定機。ピャニッチの正確なロングフィードを受けたマンジュキッチがボックス左に侵入。DFを外してシュートを放ったが、枠の上に外れてしまった。その後もマンジュキッチのヘディングシュートやエルナネス、クアドラードのミドルシュートでゴールに迫ったユベントスは、42分に先制点に近づく。アレックス・サンドロの左クロスを受けたイグアインが絶妙なトラップでスポッリをかわし、ゴールエリア左へ侵入。しかし、ゴール至近距離からのシュートはGKソレンティーノにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半も攻撃の形を作れずにいたユベントスだったが、53分にゴールをこじ開ける。クアドラードのスルーパスを受けたマンジュキッチがボックス右からグラウンダーのシュートをゴール左に決めて先制した。 ▽61分にペリッシエルを投入してきたキエーボに対し、直後にピャニッチのロングフィードに抜け出したイグアインが決定機を迎えるも、GKをかわして放ったシュートは角度が厳しく枠を捉えられない。 ▽すると64分には自陣でのミスパスからピンチを迎える。しかし、L・カストロの枠を捉えたボレーシュートはGKブッフォンが好守で阻止。ところが直後、ビルサのスルーパスに反応したペリッシエルをリヒトシュタイナーがボックス内で倒してPKを献上。これをペリッシエルに決められて同点とされてしまった。 ▽それでも75分、ボックス手前中央でピャニッチが得たFKを自ら狙うと、完璧なシュートがゴール右上に決まってユベントスが勝ち越しに成功する。その後、イグアインに代えてエブラを投入したユベントスは5バックに変更して逃げ切りを図った。 ▽終盤にかけてはカウンターを狙ったユベントスが3点目に迫る。まずは87分、スポッリのボックス内でのパスミスをストゥラーロがカットしてシュートに持ち込む。しかし、GKソレンティーノのファインセーブに阻まれてしまった。 ▽89分にはクアドラードがドリブルシュートでゴールに迫れば、追加タイム2分にはボックス手前右で得たFKをピャニッチが直接狙うと、シュートは枠の左上に飛んだが、GKソレンティーノのビッグセーブに阻まれる。結局、3点目を奪うことはできなかったユベントスだったが、2-1で試合を終わらせてリーグ戦3連勝を飾り、首位を堅持している。 2016.11.07 01:16 Mon
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レーティング:キエーボ 1-3 ミラン《セリエA》

▽ミランは16日、セリエA第8節でキエーボとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。ミランの本田は左足首の負傷により欠場となった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽キエーボ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20161017_6_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 70 ソレンティーノ 5.5 決められたミドルシュートはいずれも相手を褒めるべき。ラパドゥーラのシュートを2本好守で防ぐ DF 29 カッチャトーレ 5.0 攻撃にも絡む積極性を見せていたが、痛恨のミスパスで先制点献上 3 ダイネッリ 5.0 追加点は彼のボールロストから。不用意だった 5 ガンベリーニ 5.5 バックラインの中では安定していた 18 ゴッビ 5.0 スソの対応に追われた MF 13 M・イスコ 5.5 推進力あるプレーで前線へ絡む (→デ・グズマン -) 23 ビルサ 6.5 バイタルエリアでボールを頻繁に受けてアクセントに。直接FKでゴール 8 ラドバノビッチ 5.5 無難にボールをつないだ 19 L・カストロ 5.5 M・イスコ同様、よく攻撃に絡む FW 45 イングレーゼ 5.5 体幹の強さを生かして前線で一定の起点に (→メッジョリーニ 5.0) 違いを生めず 83 フローロ・フローレス 5.0 目立った働きはなし (→ペリッシエル -) 監督 マラン 5.5 とりわけ前半はミランを圧倒。しかし、ファインゴールに沈む ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20161017_7_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.5 ビルサの直接FKは止められない。無難なゴールキーピングだった DF 20 アバーテ 5.5 無理して上がらず自身のエリアを固めた 29 パレッタ 6.0 フローロ・フローレスを封じた 13 ロマニョーリ 6.0 イングレーゼのフィジカルに対応 2 デ・シリオ 5.5 M・イスコとカッチャトーレに押し込まれたが耐える MF 33 クツカ 6.5 豪快なミドルシュートで劣勢の中、先制点を奪取 73 ロカテッリ 5.5 モントリーボの代役。1度失点につながりかねないパスミスを犯すも両足をうまく使ってボールを捌いた 5 ボナヴェントゥーラ 5.0 アクセントを付けるようなプレーはほぼなかった FW 8 スソ 6.0 ボールがなかなか来なかったが、質の高いプレーを続けた (→ポーリ -) 9 ラパドゥーラ 5.5 サポートに恵まれない中、1度単騎突破からシュートに持ち込んだ (→ホセ・ソサ -) 11 ニアン 6.5 クツカ同様、豪快なミドルシュートで追加点を奪った (→バッカ -) 3点目を演出 監督 モンテッラ 6.0 まだまだ内容は芳しくないが、結果を出している ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クツカ(ミラン) ▽劣勢の中、豪快ミドルを決めて試合の流れを一変させたクツカを選出。 キエーボ 1-3 ミラン 【キエーボ】 ビルサ(後31) 【ミラン】 クツカ(前45) ニアン(後1) OG(後49) 2016.10.17 05:54 Mon
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