キエーボ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 キエーボ 40 10 10 18 36 59 -23 38

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-10-21
22:00
セリエA
第9節
キエーボ vs アタランタ
2018-10-28
23:00
セリエA
第10節
カリアリ vs キエーボ
2018-11-04
23:00
セリエA
第11節
キエーボ vs サッスオーロ
2018-11-11
23:00
セリエA
第12節
キエーボ vs ボローニャ
2018-11-25
23:00
セリエA
第13節
ナポリ vs キエーボ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.07
22:00
セリエA
第8節
ミラン 3 - 1 キエーボ
2018.09.30
22:00
セリエA
第7節
キエーボ 0 - 1 トリノ
2018.09.26
28:00
セリエA
第6節
ジェノア 2 - 0 キエーボ
2018.09.23
22:00
セリエA
第5節
キエーボ 0 - 2 ウディネーゼ
2018.09.16
19:30
セリエA
第4節
ローマ 2 - 2 キエーボ

基本データ

正式名称:ACキエーボ・ベローナ

原語表記:Associazione Calcio ChievoVerona

愛称:ムッシボランティ(空飛ぶロバ)

創立:1929年

ホームタウン:ベローナ

チームカラー:黄、青

関連ニュース

thumb

どうなるキエーボ? 元イタリア代表監督ヴェントゥーラが新監督に就任!

▽キエーボは10日、イタリア人のジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(70)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽クラブは9日、成績不振を理由にロレンツォ・ダンナ前監督を解任。チームはセリエA第8節を終えた時点で0勝2分け6敗で最下位に甘んじている。そこで白羽の矢が立ったのが元イタリア代表監督のヴェントゥーラ氏だった。 ▽同氏は2016年7月に前任のアントニオ・コンテ氏を引き継ぐ形でイタリア代表に就任。しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに回ると、 そのプレーオフでスウェーデン代表に敗れ本大会行きを逃し解任されていた。1962年大会から14大会連続で本大会に出場し続けていたアズーリにとっては、60年ぶりに予選敗退となる大失態となった。 ▽それでも、今年で70歳を迎えたヴェントゥーラ氏は監督キャリア30年を超える経験豊富な指揮官だ。これまでサンプドリアやカリアリ、ウディネーゼ、ナポリなど、イタリアで数多くのクラブを率いてきた老将はキエーボを復活させることは出来るのだろうか。初陣は21日に行われるセリエA第9節のホームでのアタランタ戦だ。 2018.10.10 18:10 Wed
twitterfacebook
thumb

最下位キエーボがダンナ監督の解任を発表!! 後任は元イタリア代表指揮官か…

▽キエーボは9日、成績不振を理由にロレンツォ・ダンナ監督(46)を解任したことを発表した。 ▽2014年からキエーボのプリマヴェーラで指揮を執っていたダンナ監督は、昨シーズン途中に解任されたロランド・マラン前監督(55)の後任としてトップチームの暫定指揮官に就任。すると、同監督は残り3試合を全勝する圧巻の手腕を発揮し、残留争いに巻き込まれていたチームを最終的に13位でフィニッシュさせた。 ▽この活躍が認められ、今年5月に正式に指揮官に就任。しかし、今シーズンは開幕前に発覚した不正会計による勝ち点剥奪処分に加え、第8節終了時点で6敗2分けと開幕から低迷し、最下位となっている。直近のミラン戦でも1-3で大敗し、リーグ戦4連敗となり解任の憂き目を味わうことになった。 ▽なお、イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、キエーボは後任として元イタリア代表指揮官のジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(70)をリストアップしているようだ。 2018.10.10 00:03 Wed
twitterfacebook
thumb

“霧の中の殺し屋”キエーボFWペリッシエル、歴代6位となるセリエA年長ゴール記録!

▽キエーボは7日、セリエA第8節でミランと対戦し1-3で敗戦した。同試合では元イタリア代表FWセルジオ・ペリッシエルがセリエA歴代6位となる39歳178日でのゴールを記録した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽トリノでプロキャリアをスタートしたペリッシエルは出場機会を求めて2000年にキエーボに加入。そして、2002-03シーズンにセリエAデビューを飾った同選手は、セリエA通算443試合109ゴールを記録するなど以降17年間に渡って同クラブの主力ストライカーとして活躍。晩秋から冬にかけて度々濃霧に見舞われるヴェローナの地で、巧みなラインブレイクとカルチョのストライカーらしい決定力を武器としてきたベテランFWは、まさに“霧の中の殺し屋”だ。 ▽今回のミラン戦ではチームが0-3のビハインドを背負った63分に、味方が中盤で相手の縦パスを引っかけたところにすかさず反応しエリア外からゴール右隅に左足のミドルシュートを突き刺す見事なゴールだった。 ▽そして、このゴールはペリッシエルにとってセリエA16シーズン連続ゴール(セリエBでの2007–08を除く)となると共に39歳178日での得点はセリエA歴代6位となる年長ゴールとなった。 ▽なお、セリエA歴代最年長ゴールは元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタがミラン時代の2007年5月にウディネーゼ戦で記録した41歳と25日だ。セリエA年長ゴールランキングのトップ6は以下の通り。 ◆セリエA年長ゴールランキング 1.アレッサンドロ・コスタクルタ(ミラン) 41歳と25日 2007年5月19日対ウディネーゼ 2.シルヴィオ・ピオラ(ノヴァーラ) 40歳と131日 1954年2月7日対ミラン 3.ピエトロ・ヴィエルコウッド(ピアチェンツァ) 40歳と47日 1999年5月23日対サレルニターナ 4.フランチェスコ・トッティ(ローマ) 39歳と364日 2016年9月25日対トリノ 5.パオロ・マルディーニ(ミラン) 39歳と278日 2008年5月30日対アタランタ 6.セルジオ・ペリッシエル(キエーボ) 39歳と178日 2018年10月7日対ミラン 2018.10.08 14:15 Mon
twitterfacebook
thumb

3連勝で勢いづくミラン、ガットゥーゾもご満悦「危機などなかった」イグアインには賛辞

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、7日のキエーボ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、公式戦3連勝を喜んだ。<br><br>ミランは7日、セリエA第8節で最下位のキエーボと対戦。FWスソのアシストからエースのFWゴンサロ・イグアインが前半にドッピエッタ(1試合2得点)を記録したほか、後半にはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが追加点を奪い、ホームのミランが3-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。ガットゥーゾはチームの出来に満足している。<br><br>「これまで3ポイントを取りこぼしたことはあったが、パフォーマンス自体は悪くなかった。シーズン開幕から良いサッカーを見せることができていると思うし、これからもこのまま続けていきたい。試合に勝つことができて嬉しいが、今までもチームが危機にあったわけではない。繰り返すが、常に良いサッカーをしていたからね。ただ守備面で改善すべき点はあるし、私が言ったことを理解してくれるような注意深い選手たちになってほしい。選手全員が同じ性格をしているわけではなく、一部の選手には大声を張り上げなければならないし、また別の選手には近づいて背中を叩いてやる必要がある」<br><br>またイグアインについても言及。「彼は王者であり、偉大なフィニッシャーだ。それにチームをサポートしてくれている。非常に要求の多い選手だが愛されてもいて、チームメートを助けてくれる」と称えた。<br><br>続いてリーグ戦の中断を経て、21日にインテルとのミラノダービーが控えている。「(現役時代)私はダービーで酷かったよ(笑)。ダービーは重要な試合であり、8万人ものサポーターがスタジアムに懸けつけ、非常に注目される試合だ」と語った。<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.08 14:10 Mon
twitterfacebook
thumb

イグアインのドッピエッタなどでミランがキエーボに快勝! 今季初のリーグ戦2連勝《セリエA》

▽ミランは7日、セリエA第8節でキエーボをホームに迎え、3-1で快勝した。 ▽前節は苦手サッスオーロに対してスソのドッピエッタとカスティジェホの移籍後初ゴールなどで4-1と快勝して4試合ぶりの勝利を手にしたミランは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦では途中出場クトローネの2発と負傷明けのイグアインのゴールで3-1の逆転勝利を飾った。そのオリンピアコス戦のスタメンから5選手を変更。チャルハノールやGKドンナルンマ、ケシエら主力がスタメンに戻った。 ▽未勝利が続く最下位のキエーボに対し、3トップに右からスソ、イグアイン、チャルハノールと並べる[4-3-3]で臨んだミランは、開始4分にボナヴェントゥーラがミドルシュートでゴールを脅かす。 ▽直後にもケシエがボレーシュートでゴールに迫ったミランが押し込む展開で推移すると、19分にボナヴェントゥーラがミドルシュートを放つも、GKソレンティーノの好守に阻まれた。 ▽さらに26分、ボックス手前右からのスソのフィードをファーサイドのイグアインがボレーで合わせる決定機を迎えたが、枠の上に外してしまう。しかし27分、左サイドからのサパタのアーリークロスをファーサイドのスソが折り返し、イグアインが蹴り込んでミランが先制した。 ▽さらに35分、ボックス中央でフリーとなっていたイグアインがスソの縦パスを受けてGKとの一対一を制し、ミランがリードを広げる。前半追加タイム1分にビルサに際どいシュートを打たれるも枠を外れて助かり、ミランが2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、前がかるキエーボに対し、開始5分にアバーテがGKを強襲するシュートを浴びせたミランは、56分に突き放す。ペナルティアーク左から放たれたボナヴェントゥーラの左足ミドルがゴール右に決まった。 ▽余裕の展開としていたミランは63分にペリッシエルに左足ミドルを叩きこまれて1点を返されるも、73分にスソがカットインからのミドルシュートで牽制。 ▽76分にはスソに代えてクトローネを投入してキエーボに圧力をかけたミランが3-1のまま試合を終わらせて快勝。今季初のリーグ戦2連勝としている。 2018.10.08 00:03 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング