インテル

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 インテル 72 20 12 6 66 30 36 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.05.20
27:45
セリエA
第38節
ラツィオ 2 - 3 インテル
2018.05.12
27:45
セリエA
第37節
インテル 1 - 2 サッスオーロ
2018.05.06
19:30
セリエA
第36節
ウディネーゼ 0 - 4 インテル
2018.04.28
27:45
セリエA
第35節
インテル 2 - 3 ユベントス
2018.04.22
22:00
セリエA
第34節
キエーボ 1 - 2 インテル

基本データ

正式名称:FCインテルナツィオナーレ・ミラノ

原語表記:Football Club Internazionale Milano

愛称:ネッラズーリ(黒と青)、ビッショーネ(ビッグ・グラススネイク)

創立:1908年

ホームタウン:ミラノ

チームカラー:青、黒

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セリエA観客は増加傾向、ユベントス&インテルは大声援の後押し受ける

▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、今季のセリエAの観客数のデータを紹介した。 ▽ホームゲーム1試合平均の観客数が最も多かったのはインテルで5万7529人。ミラノダービーとユベントス戦では満員にもなっている。ミランが5万2690人で続き、3位がナポリで4万3050人だった。 ▽7連覇を達成したユベントスは、1試合平均3万8948人で4位だ。それでも、「平均観客数÷キャパシティ」は94%で、20チーム中トップだった。こちらは2位がSPALで93%、3位がカリアリで91%だ。 ▽地元トリノに限らず全国的にユベントスが人気だということは、今年のデータでも明らかだった。各会場のシーズン最多観客試合が対ユベントスというクラブは「11」。2番手がインテルの「3」という事実からも、圧倒的な差があったことがうかがえる。 ▽最も空席が目立ったのはキエーボvsボローニャ。「観客数÷キャパシティ」が23%だった。キエーボは「平均観客数÷キャパシティ」が38%で20チーム中ワーストとなっている。 ▽巨大なオリンピコを本拠地とするラツィオは、キエーボに次ぐワースト2位の47%となっている。ただ、チームの好調はファンをスタジアムに向かわせており、シーズン終盤に向けて観客数は右肩上がりとなった。 ▽『ガゼッタ』によると、全体としての観客動員数は前年比で10%増えたとのこと。良い流れを来季以降につなげられるだろうか。 2018.05.23 06:30 Wed
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インテル、CL出場権確保も“死のグループ”入りの可能性

▽苦しみながらも来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしたインテルは、簡単にヨーロッパのトップに戻れるわけではない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がCLグループステージの組み分けを「天国と地獄」を予想した。 ▽新しいレギュレーションにより、セリエAで4位になったインテルも予選なしで本大会に出ることができる。ただ、UEFAランキングに基づいてシードクラブを決めるシステムにより、インテルは強敵との対戦が避けられそうにない。 ▽第1シードは前大会王者(レアル・マドリーorリバプール)、ヨーロッパリーグ王者(アトレティコ・マドリー)、そしてランキング上位6リーグの王者だ。一方でインテルはここまで出場を決めている26クラブのうちUEFAのクラブランキングが25番目となっており、第4シード扱いとなる。 ▽『ガゼッタ』は、考えられる最悪のグループがバイエルン、レアル・マドリー、トッテナムだと記した。反対に理想的なグループは、ロコモティフ・モスクワ、バーゼル、ルドゴレツと考えている。ただし、これから行われるプレーオフ次第でシードクラブが変更となる可能性もあるため、シードは確定ではない。 ▽それでも、インテルが第4シードとなることは揺るがない。“死のグループ”が待ち受けていても不思議ではないはずだ。抽選は8月30日に行われる。 2018.05.23 06:20 Wed
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スパーズがインテルMFペリシッチに興味…ユナイテッドは高額のため断念

▽トッテナムがインテルのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(29)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『FCInterNews』が報じた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指していたペリシッチ。しかし、5000万ユーロ(約65億3300万円)という移籍金に難色を示し、獲得を見送っていた。 ▽ペリシッチは、今シーズンのセリエAで37試合に出場し11ゴール9アシストを記録。チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献していた。 ▽『FCInterNews』によると、トッテナムがペリシッチの代理人である、ファリ・ラマダニ氏に連絡を取っているとのこと。しかし、インテルはペリシッチを簡単に売却するつもりはなく、大きなオファーが必要となるようだ。 2018.05.22 23:48 Tue
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主役ピルロはノーゴールも盟友インザーギのトリプレッタなどでなど記憶に残る一戦に《ラ・ノッテ・デル・マエストロ》

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裏切りはなかったデ・フライを主将が称賛 インテル戦後は謝罪ディナーへ

▽ラツィオは20日、セリエA最終節でインテルに敗れて来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した。それでも、DFステファン・デ・フライを責める仲間はいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽今季でラツィオとの契約が満了となるデ・フライ。公式な発表はないものの、次の所属先はインテルになる予定だ。現所属チームと次のチームがチャンピオンズリーグ出場権を懸けて最終節を戦うということで、デ・フライの立ち位置は注目されていた。それでも、チームから信頼されて起用されている。 ▽ラツィオが1点リードで迎えた78分、デ・フライは痛恨のファウルでPKを献上。これを決められて追いつかれると、さらにインテルにゴールを許して5位に転落した。 ▽ハイライトだけみればデ・フライを責める声があっても不思議ではない。それでも主将のセナド・ルリッチは「彼は素晴らしい試合をしたよ。PKはすごく残念だけど、彼は最後まで僕たちと一緒に戦った。彼はみんなのお手本だ」と称えている。 ▽デ・フライは試合後、ピッチ上で涙を流した。そのあと、チームメートやテクニカルスタッフをディナーに招待してともに目標に達することができなかったことを嘆いたという。 ▽来季加入するインテルのチャンピオンズリーグ出場をアシストするのではないかという疑問の声もあったデ・フライだが、仲間は彼のプロ意識を疑っていなかったようだ。 2018.05.21 22:10 Mon
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