バーゼル

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 バーゼル 2 0 2 4 3 12 -9 6

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.03.07
28:45
CL決勝トーナメント
ベスト16 2ndレグ
マンチェスター・シティ 1 - 2 バーゼル
2018.02.13
28:45
CL決勝トーナメント
ベスト16 1stレグ
バーゼル 0 - 4 マンチェスター・シティ
2017.12.05
28:45
CLグループA
最終節
ベンフィカ 0 - 2 バーゼル
2017.11.22
28:45
CLグループA
第5節
バーゼル 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド
2017.10.31
28:45
CLグループA
第4節
バーゼル 1 - 2 CSKAモスクワ

基本データ

正式名称:バーゼル

原語表記:Fussball club Basel 1893

ホームタウン:バーゼル

チームカラー:青、赤

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レーティング:マンチェスター・シティ 1-2(AGG:5-2) バーゼル《CL》

▽7日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティvsバーゼルがシティ・オブ・マンチェスターで行われ、1-2でバーゼルが勝利した。しかし、2戦合計5-2でマンチェスター・シティがベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180308_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ブラーボ 5.5 失点はノーチャンス。積極的な飛び出しでDFラインの裏のスペースをカバーした DF 3 ダニーロ 5.0 パスミスでピンチを招くなど不安定な出来 5 ストーンズ 5.5 多くのピンチがあったが、及第点の出来 14 ラポルテ 5.0 幾度か裏を取られ、大きなピンチも招いた 35 ジンチェンコ 5.5 球際でよく戦っていた MF 8 ギュンドアン 6.0 攻撃にリズムを与えていた (→ディアス 5.0) 80分の決定機は決めたかった 42 ヤヤ・トゥーレ 5.5 中盤でリスク管理を一手に担う 47 フォーデン 5.5 細かいタッチや仕掛けを見せたが相手の脅威にはなれず (→アダラバイヨ -) FW 20 ベルナルド・シウバ 6.0 前半は高精度のパスでチャンスを演出したが、後半はトーンダウン 33 ガブリエウ・ジェズス 5.5 先制点を決めた以外見せ場なし 19 ザネ 6.5 積極的かつ精度の高い仕掛けでバーゼル守備陣を翻弄 監督 グアルディオラ 5.5 今季初のホーム敗戦も1stレグのアドバンテージで8強進出。若手に経験を積ませることにも成功した ▽バーゼル採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180308_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 バシリク 6.0 安定したプレーを披露、80分のファインセーブでチームを勝利に導いた DF 17 スヒー 5.0 ザネの対応に手を焼く 6 F・フライ 6.0 最後まで集中切らさずプレー 3 ラクロワ 5.5 無難にプレーもやや後手に MF 5 ラング 6.5 果敢な攻撃参加で決勝点をマーク 20 ディエ 5.5 1度カウンターからゴールに迫る 7 ツフィ 5.5 相手のパスワークにもバタつかず対応 25 B・リベロス 6.0 前半は鋭い仕掛けでフィニッシュに絡んだ FW 33 ブア 5.0 攻撃に絡んでいけず (→シュトッカー 5.5) そつなくゲームに入った 19 オベルリン 5.5 スペースがなくやや苦戦 (→ファン・ヴォルフスヴィンケル 5.5) 攻撃面で違いを生み出せず 24 M・エルヨナッシ 6.5 貴重な同点ゴールでチームに勢いを与えた 監督 ヴィキー 6.0 リーグ終盤に勢いをもたらす勝利を飾った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! M・エルヨナッシ(バーゼル) ▽先制点でチームに勢いを与え、絶妙なスルーパスでチームを勝利に導くゴールを演出した。 マンチェスター・シティ 1-2 バーゼル 【マンチェスター・シティ】 ガブリエウ・ジェズス(前8) 【バーゼル】 M・エルヨナッシ(前17) ラング(後26) 2018.03.08 07:01 Thu
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主力温存のシティが今季ホーム初黒星も1stレグのアドバンテージ活かし2年ぶりの8強進出!《CL》

▽7日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティvsバーゼルがシティ・オブ・マンチェスターで行われ、1-2でバーゼルが勝利した。しかし、2戦合計5-2でマンチェスター・シティがベスト8進出を決めている。 ▽2月13日に敵地で行われた1stレグで4-0と快勝するなど、ベスト8進出へ圧倒的優位に立つシティは、1stレグからギュンドアンとベルナルド・シウバ以外の9人を変更。GKにブラーボ、最終ラインは右からダニーロ、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ。中盤はアンカーにヤヤ・トゥーレを置きインサイドハーフはギュンドアンとフォーデンを起用。3トップは右からベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネと並べた。 ▽一方、ホームでの1stレグでは力の差をまざまざと見せつけられ、大敗を喫したバーゼルは、前回対戦から先発を2人変更。シュトッカーとT・ジャカに代えてブアとツフィを先発で起用した。 ▽試合は早い時間に動く。8分、左サイドでボールを受けたザネがフォーデンとのパス交換からカットインを仕掛けると、ボックス右のスペースへパス。これに反応したベルナルド・シウバがダイレクトで折り返すと、最後はゴール左に走り込んだジェズスがゴールに流し込んだ。 ▽先制を許したバーゼルは10分、敵陣でパスカットに成功したディエがショートカウンターからミドルシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。すると17分、左サイドを強引なドリブルで持ち上がったB・リベロスがボックス左まで侵攻しシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球をボックス中央で拾ったM・エルヨナッシがワントラップからハーフボレーシュートをゴール左に突き刺した。 ▽同点とされたシティは、29分に決定機。ギュンドアンのパスをボックス左深くで受けたザネが相手GKを引きつけ折り返すと、ボックス中央に上がったギュンドアンがワントラップから左足で狙ったが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽1-1で迎えた後半も立ち上がりからシティがボールを保持する展開が続いたが、互いにシュートに持ち込めずこう着状態が続く。ボールポゼッションでバーゼルを圧倒しながらも追加点が奪えないシティは、66分にギュンドアンを下げてディアスを投入した。対するバーゼルは、68分にブアを下げてシュトッカーをピッチに送り出した。 ▽互いに決定機のないまま後半半ばに差し掛かると71分、ボックス右付近でM・エルヨナッシがボールキープすると、ボックス右のスペースへパス。これを駆け上がったラングがニアサイドにダイレクトシュートを突き刺した。 ▽勝ち越しを許したシティは80分、自陣からのカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったジェズスのパスをボックス右で受けたディアスがワントラップから右足を振り抜いたが、これはGKバシリクのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もポゼッションではバーゼルを圧倒したシティだったが、アタッキングサードでの連係ミスやプレーの質を欠いたことで、決定機を演出できず。結局、試合は1-2のまま終了。今季ホーム初黒星を喫したシティだが、2戦合計スコアでバーゼルを上回り、2大会ぶりのベスト8進出を決めた。 2018.03.08 07:00 Thu
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【CLプレビュー】盤石シティに隙なし! バーゼルは敵地で一矢報いれるか《マンチェスター・シティvsバーゼル》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、マンチェスター・シティvsバーゼルが日本時間7日28:45にシティ・オブ・マンチェスターでキックオフされる。敵地で行われた1stレグを大勝したシティが盤石の状態でバーゼルをホームで迎え撃つ第2戦だ。 ▽先月13日にバーゼルホームで行われた1stレグでは、守備的なプランを強いてきたホームチームに対して、序盤からアウェイチームの攻撃陣が躍動。開始14分にMFギュンドアンに先制ゴールが生まれると、MFベルナルド・シウバ、FWアグエロが畳みかける攻めでゴールネットを揺らし、わずか25分ほどでベスト8進出に大きく近づくアウェイゴール3点を奪取。その後も攻撃の手を緩めないシティは後半立ち上がりのギュンドアンの4点目で試合を完全に決め、敵地で4-0の大勝を飾った。 ▽ホームでの2ndレグを待たずしてベスト8進出に大きく近づいたシティは、以降の公式戦ではFAカップで3部のウィガン相手に痛恨の敗戦を喫しシーズン4冠の夢を断たれた。しかし、百戦錬磨のチームはその後EFLカップ決勝、リーグ戦でのアーセナルとの連戦をいずれも3-0の圧勝で飾ると、先週末に行われたチェルシー戦も1-0というスコア以上の完勝劇で難敵との3連戦を見事に3連勝で飾った。現在、プレミアリーグでは2位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点16差を付けており、独走状態が続き、今後の日程では4月7日に予定されるマンチェスター・ダービーまで楽な対戦相手と組まれている。そのため、今回の一戦に向けて主力を投入するか、控えメンバーを送り込むのか、グアルディオラ監督の選手起用に注目が集まる。 ▽一方、国内リーグ8連覇中の絶対王者としてスイス勢初のベスト8進出を目指すバーゼルだが、ホームでの初戦では力の差をまざまざと見せつけられ、0-4の大敗を喫した。さらに、以降の公式戦では国内リーグでザンクト・ガレン、国内カップでヤング・ボーイズ相手に痛恨の連敗。とりわけ、国内リーグでは2試合未消化といえども首位ヤング・ボーイズとの勝ち点差は14ポイントに広がり、逆転での9連覇が絶望的な状況だ。そのため、難しいモチベーションの中で戦うこのシティ戦ではシーズン終盤戦に繋がるような勇敢な戦いを期待したい。 ▽両者の勝ち抜けの条件はシティが引き分け以上で文句なしの突破となる。また、5失点以上の4点差での敗戦以外であれば、3点差以内の敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。なお、バーゼルが4-0で勝利した場合のみ、延長戦へと突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールは適用) <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】</div> ▽マンチェスター・シティ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180307_63_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ブラーボ DF:ダニーロ、ストーンズ、コンパニ、デルフ MF:デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレ、フォーデン FW:ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネ 負傷者:DFメンディ、MFフェルナンジーニョ、FWスターリング 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のメンディを含め、フェルナンジーニョ、スターリングが練習復帰を果たしているが、この試合でリスクを冒して起用する可能性は低い。 ▽スタメンに関しては大幅なターンオーバーの採用が見込まれており、ある意味で予想は困難だ。国内リーグで3試合出場停止だったデルフやストーンズ、ジェズスの起用は濃厚と思われるが、それ以外ではグアルディオラ監督の裁量次第といったところか。 <div style="text-align:center;">◆バーゼル◆ 【3-4-3】</div> ▽バーゼル予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180307_63_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:バシリク DF:ラング、ラクロワ、スヒー MF:ブア、ツフィ、ディエ、ペトレッタ FW:シュトッカー、オベルリン、エルヨナッシ 負傷者:GKヴァイラーティ、DFバランタ 出場停止者:MFジャカ ▽前回対戦で警告を受けたジャカが累積警告で出場停止となる。負傷者に関しては1stレグを欠場したヴァイラーティ、バランタの2選手が欠場する。 ▽スタメンに関してはバランタの負傷とジャカの出場停止によって、センターバックの人選に注目が集まる。4バックへのシステム変更の可能性もあるが、ラングが右ストッパーに入り、右ウイングバックに攻撃的なブアが入ると予想した。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:FWガブリエウ・ジェズス<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180307_63_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シティの注目プレーヤーは、先発復帰が見込まれるジェズスだ。今季開幕から好調を維持してエースFWアグエロと熾烈なセンターフォワード争いを見せていたジェズスだが、昨年大晦日に行われたクリスタル・パレス戦でヒザを痛めて長期離脱を強いられた。その後、2月末のEFLカップ決勝で戦列復帰を果たし、ここまでは試合終盤の途中出場ながら3試合連続でプレーしており、今回のバーゼル戦で久々のスタメン復帰を果たすはずだ。自身の離脱期間にアグエロが好調を継続しているほか、ウイングポジションでもザネやベルナルド・シウバが活躍をみせており、熾烈なポジション争いを制するうえで今回の一戦ではゴールという目に見える結果を残したい。 ◆バーゼル:MFモハメド・エルヨナッシ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180307_63_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バーゼルの注目プレーヤーは、オベルリンと共に攻撃の核を担うエルヨナッシだ。2016年夏に母国のモルデからバーゼルに加入したモロッコ系ノルウェー人のエルヨナッシは、左右のウイングを主戦場に個の打開力を武器とする若手アタッカー。今季は公式戦30試合に出場し、6ゴール12アシストの記録を残している。チームとして逆転突破が難しい中、過去にレスター・シティなどからの関心を集めたエルヨナッシとしては、イングランドで行われる今回の一戦でインパクトを残して自身のステップアップに繋げていきたい。 2018.03.07 12:00 Wed
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レーティング: バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグ、バーゼルvsマンチェスター・シティがザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、0-4でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バーゼル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 バシリク 5.0 セットプレーから早々に失点を許したが好守を披露する場面も。3点目、4点目の責任を問うのは酷か DF 34 T・ジャカ 5.5 大きな失態はなかったが相手のクオリティに完敗 3 ラクロワ 5.0 ミドルシュートを放つアグエロに寄せ切れず 17 スヒー 5.0 ギュンドアンに競り負けて先制を許した MF 5 ラング 5.0 ベルナルド・シウバに太刀打ちできず 6 F・フライ 5.0 ギュンドアンの得点シーンでは慎重に対応したかった 20 ディエ 5.0 幾度も中央を突破された 25 B・リベロス 5.5 好守にハードワークしチャンスを作ろうと奮闘 FW 24 M・エルヨナッシ 5.0 持ちすぎて奪われるシーンも目立った (→ブア -) 19 オベルリン 5.5 快足を発揮して何度かチャンスを作り出した 14 シュトッカー 5.5 シンプルな判断でオベルリンとの好連係を披露 (→A・アイエティ 5.0) 状況を打開することはできず 監督 ヴィキー 5.0 守備を固めカウンターを狙うなど打てる手は打ったように思えるが結果は最悪のスコアに ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 6.0 良い判断の飛び出しで相手のカウンターをことごとくストップ DF 2 ウォーカー 6.0 無理をせず無難にプレー 4 コンパニ 6.5 幾度か裏を取られたが大きなピンチにはならず。対人での強さも見せた。 30 オタメンディ 5.5 PKを与えかねないシーンも 18 デルフ 6.0 クロスから好機を作り出した MF 17 デ・ブライネ 6.5 素晴らしいキックで先制点をアシスト (→シルバ 6.0) 巧くパスを散らして試合をクローズ 25 フェルナンジーニョ 6.5 機を見た上がりで相手に混乱をもたらした 8 ギュンドアン 7.0 2得点を挙げただけでなく、精力的な動きでチームのエンジンに FW 20 ベルナルド・シウバ 6.5 思い切りのいいシュートで1得点を記録 10 アグエロ 6.5 ストライカーとしての仕事を果たした (→ダニーロ -) 7 スターリング 6.0 鋭い動き出しから2点目をアシスト (→ザネ 5.5) 調子が戻り切ってはいないものの順調に回復中であることを示した 監督 グアルディオラ 6.5 危なげなく試合を進行してザネ、シルバを復帰させる余裕も。申し分ない結果を手にした ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ギュンドアン(マンチェスター・シティ) ▽貴重な先制点を記録。中盤の選手としての存在感を90分間保ち、後半にはゴラッソも決めた。 バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ギュンドアン(前14) ベルナルド・シウバ(前18) アグエロ(前23) ギュンドアン(後8) 2018.02.14 06:47 Wed
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シティ、アウェイで4発無失点圧勝! ギュンドアン2発にアグエロのミドル弾炸裂《CL》

▽マンチェスター・シティは13日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバーゼルの本拠地ザンクト・ヤコブ・パルクに乗り込み、4-0で勝利した。 ▽国内リーグ8連覇中のCL常連であるバーゼルが、プレミアリーグで首位に君臨する優勝候補シティをホームに迎えた初顔合わせとなる一戦。 ▽マンチェスター・ユナイテッド、ベンフィカ、CSKAモスクワといった格上の名門クラブと同居したグループAを4勝2敗の2位で切り抜けたバーゼルは3-4-3を採用。本来サイドバックであるラングやB・リベロスを中盤のサイドに上げ、最前線にはオベルリンを配してカウンター重視のスタメンで臨んだ。 ▽一方、ナポリ、シャフタール、フェイエノールトと同居したグループFで5勝1敗の戦績を残して堂々の首位通過を果たしたシティは、直近の試合である5-1の快勝を収めたプレミアリーグ第27節レスター・シティ戦からスタメンを2名変更し、ラポルテ、ジンチェンコに代えてコンパニ、デルフを起用。負傷からの回復が待たれていたシルバ、ザネはベンチメンバーに名を連ねた。 ▽試合が始まると、シティがボールを持って試合を進行。すると、2分にはベルナルド・シウバのクロスに反応したギュンドアンがヘディングシュートを放つ。GKバシリクにキャッチされたものの、サイドを起点にチャンスを作り出した。 ▽5バック気味に守るバーゼルも、カウンターから好機を生み出していく。6分、押し込まれる展開の中、最終ラインからのフィードに最前線のオベルリンが抜け出す。しかし、一対一の場面でボックス外まで飛び出したGKエデルソンがシュートを身体に当てて、ゴールを割らせない。 ▽シティが優勢の時間が続くと、14分にスコアを動かすことに成功する。左CKの場面でキッカーをデ・ブライネが担当。ニアに飛び込んだギュンドアンがマンマークに付いていたF・フライとの競り合いを制し、頭でネットを揺らした。 ▽続く18分、デ・ブライネのスルーパスにスターリングが左サイドに抜け出す。そのままクロスを供給すると、ファーのベルナルド・シウバに渡る。ベルナルド・シウバがボックス内右から決め切り、差を広げていく。 ▽さらに23分、フェルナンジーニョが相手陣内中央をドリブルで侵攻していき、ボックス手前でアグエロにボールが渡る。アグエロが思い切ってミドルシュートを放つとGKバシリクは動けず。ゴール左下隅に決まり、チームの3点目に。 ▽シティは、フェルナンジーニョやギュンドアンが機を見て上がりつつ相手に脅威を与えていく。37分にも、フェルナンジーニョの上りから左サイドをオーバーラップしたデルフにボールが渡る。ボックス手前中央に浮き球で折り返すと、飛び込んだデ・ブライネが左足でボレーシュートを放つ。しかし、これはバーをわずかに越えていく。 ▽前半はシティが3点のリードを保ったまま終了。バーゼルのカウンターが実を結ぶことがないままに試合を折り返した。 ▽後半に入っても、シティが優勢を保つ。47分には、ボックス手前でボールを受けたデ・ブライネが鋭いミドルシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされた。 ▽それでも49分、ボックス手前左でボールを受けたM・エルヨナッシが右足で強烈なブレ球のシュートを放つ。シュートはゴール右隅を捉えていたが、GKエデルソンが好守で阻んだ。 ▽しかしバーゼルがチャンスを得た直後の53分、アグエロの落としを受けたギュンドアンが、チェックに来たF・フライをかわす。ボックス手前やや左から右足を振り抜くと、ボールはファーに吸い込まれた。 ▽リードを4点に広げたシティは、57分にスターリングに代えて負傷明けとなるザネを起用。さらに63分にも状態に不安を抱えていたシルバを、デ・ブライネに代えて起用した。 ▽66分には、ウォーカーの中央への折り返しをボックス内のアグエロが落とす。走り込んだシルバが素早くシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされる。 ▽少しでも点差を縮めたいバーゼルは、67分にM・エルヨナッシがボックス手前左からクロスを入れる。反応したオベルリンがフリーの状態でファーからのヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を右に逸れていく。 ▽続く69分にも、バーゼルにチャンスが訪れる。ボックス手前でFKを獲得すると、キッカーを務めたオベルリンが直接狙う。GKエデルソンが阻んだものの、枠を捉えた強烈なシュートがシティゴールを脅かした。 ▽それでも、バーゼルはシティのゴールを割ることができず。ボールを回しつつ試合を落ち着かせて締めに入るシティは、86分にアグエロに代えてダニーロを投入する。 ▽その後もシティは無理をせず。結局、バーゼルは最後まで一矢報いることができずに試合が終了。 ▽この結果、シティはアウェイで一挙4得点を奪い2ndレグに向けて大きくアドバンテージを得ることに成功。バーゼルにとっては、初のベスト8進出が遠のくスコアとなった。なお、シティホームの2ndレグは3月7日に行われる。 2018.02.14 06:46 Wed
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