超ワールドサッカー

WBA

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 WBA 45 12 9 17 43 51 -8 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.05.21
23:00
プレミアリーグ
第38節
スウォンジー 2 - 1 WBA
2017.05.16
28:00
プレミアリーグ
第34節
マンチェスター・シティ 3 - 1 WBA
2017.05.12
28:00
プレミアリーグ
第37節
WBA 0 - 1 チェルシー
2017.05.06
23:00
プレミアリーグ
第36節
バーンリー 2 - 2 WBA
2017.04.29
23:00
プレミアリーグ
第35節
WBA 0 - 1 レスター・シティ

基本データ

正式名称:ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC

原語表記:West Bromwich Albion Football Club

愛称:ツグミ、バギーズ

創立:1879年

ホームタウン:ウェスト・ブロムウィッチ

チームカラー:白、青

関連ニュース

thumb

ワトフォード、主将FWディーニー引き留めに向けて移籍金を45億につり上げか

▽ワトフォードは、移籍が噂されるイングランド人FWトロイ・ディーニー(28)を引き留めるために移籍金を引き上げたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2010年8月にウォルソール(現在は3部相当のリーグ1所属)からワトフォードへ加入したディーニーは今シーズン、プレミアリーグで37試合に出場し、10ゴール4アシストをマーク。同クラブのプレミアリーグ残留に貢献した。『スカイ・スポーツ』によるとディーニーに対してWBAが獲得を望んでおり、同選手のバイアウト条項にある2500万ポンド(約35億6000万円)を満額支払う考えがあるようだ。 ▽ところがワトフォードは、このバイアウト条項の金額に約20%を上乗せした3200万ポンド(約45億5700万円)に移籍金を変更した模様。プレミアリーグ残留の立役者となったディーニ―の引き留めに動いているようだ。 2017.05.27 09:36 Sat
twitterfacebook
thumb

ジェズス弾など3発のシティがホーム最終戦を快勝で3位浮上、4位以上がほぼ確定《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・シティは16日、プレミアリーグ第34節延期分でWBAをホームに迎え、3-1で快勝した。 ▽3日前に行われた前節レスター・シティ戦をマフレズのPK失敗で辛くも2-1で勝利した4位シティ(勝ち点72)は、レスター戦のスタメンから2選手を変更。スターリングとクリシに代えてアグエロとコラロフを起用した。残り2試合を連勝すればチャンピオンズリーグ(CL)・ストレートインとなる3位を確保できる中、ここ7試合勝利のない8位WBA(勝ち点45)をホームに迎えた。 ▽アグエロとガブリエウ・ジェズスを同時起用したシティは、2列目に右からジェズス、デ・ブライネ、シルバ、ザネと並べる[4-1-4-1]を採用。守備に徹するWBAに対し、サイド攻撃を起点に打開にかかると、12分にコラロフが直接FKでGKフォスターを強襲した。 ▽続く17分にはアグエロのラストパスを受けたザネがボックス左からシュート。決定的だったが、わずかに枠の右へ外れた。それでも27分、アグエロのヒールパスに反応してボックス左に侵入したデ・ブライネの折り返しを、ジェズスが押し込んでシティが先制した。 ▽さらに29分、中央突破を狙った流れからゴール正面のデ・ブライネがシュートを流し込んで追加点。ハーフタイムにかけても一方的に押し込んだシティはアグエロのボレーシュートやザネのミドルシュートでゴールに近づいたが、2-0で試合を折り返した。 ▽迎えた後半もシティが押し込む展開とすると、57分に勝負を決定付ける。アグエロとのワンツーで中央突破に成功したヤヤ・トゥーレが、GKとの一対一を難なく制した。余裕のシティはシルバに代えて2008年から在籍し、5つのタイトルをもたらして今季で退団する功労者のサバレタを右サイドバックに投入。フェルナンジーニョを2列目に移した。 ▽終盤にかけてコンパニとヤヤ・トゥーレの両重鎮をベンチへ下げたシティは、87分にロブソン=カヌのゴールを許して3-1とされたものの、ホーム最終戦を快勝して3位に浮上。 ▽勝利したシティは最終節、アウェイでのワトフォード戦を勝利すれば3位を確定でき、敗れても5位アーセナルとは得失点差が6あることから4位以上をほぼ確定させている。 2017.05.17 06:06 Wed
twitterfacebook
thumb

伏兵バチュアイの値千金弾でチェルシーが2年ぶり6度目のリーグ制覇! プレミア初挑戦のコンテが自らの采配で優勝手繰り寄せる《プレミアリーグ》

▽チェルシーは12日、ザ・ホーソンズで行われたプレミアリーグ第37節でWBAと対戦し、1-0で勝利した。この結果、チェルシーの2年ぶり6度目のリーグ優勝が決定した。 ▽前節、ミドルズブラを相手に3-0の快勝を収めて2年ぶり6度目のプレミア制覇に王手をかけた首位チェルシー(勝ち点84)は、既に残留が確定しヨーロッパリーグ出場権獲得の可能性もない8位WBA(勝ち点45)とのアウェイゲームに臨んだ。プレミア初挑戦で初優勝を狙うコンテ監督は、ミドルズブラと同じスタメンを起用。前節に続き筋肉系の問題を抱えるカンテが先発を外れ、セスクとマティッチがセントラルMFでコンビを組み、3トップはペドロ、ジエゴ・コスタ、アザールと今季のチームをけん引してきた3人のアタッカーが並んだ。 ▽優勝の瞬間に立ち会おうと、多くのチェルシーサポーターも駆け付けたフライデーナイトの一戦。チェルシーが押し込む立ち上がりが予想されたものの、ホーム最終戦で意気込むWBAがいきなりチャンスを作る。開始1分、フレッチャーからのクロスをゴール前のロンドンが頭で合わすが、これはGKクルトワのセーブに阻まれた。 ▽冷や汗をかく入りとなったものの、すぐに主導権を奪い返したチェルシーは、ここから一方的に相手を押し込んでいく。比較的フリーのアスピリクエタやセスクを起点に背後を狙う3トップに精度の高いボールを供給し、相手守備陣に揺さぶりをかける。この流れから良い位置でセットプレーを獲得し、ペドロやケイヒルに決定機も、相手のブロックなどに遭い、先制点とはならず。 ▽前半半ばを過ぎてもゴールが遠いチェルシーは、32分にセスクが意表を突いたボックス手前右からのミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の左に外れる。その後は人数をかけて押し込むアウェイチームに対して、ホームチームが堅守速攻で応戦する構図の下でこう着状態が続く。前半終了間際の43分にはボックス右でDFを背負ったジエゴ・コスタが反転シュートを狙うが、これも枠を捉え切れず。終始、チェルシーペースで進むも前半はゴールレスで折り返した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、チェルシーが続けて決定機を作る。47分、ボックス右でセスクからパスを受けたモーゼスが右足を振り抜くと、低い弾道のシュートが枠の左を捉えるが、これはGKフォスターの好守に遭う。さらに、48分にはセットプレーの二次攻撃から高い位置でボールを奪ったペドロがボックス右で折り返したボールをゴール前でジエゴ・コスタが合わすが、このシュートはGK正面を突いた。 ▽その後もセカンドボールへの反応、素早い攻守の切り替えを武器にワンサイドゲームを展開するアウェイチームだが、自陣で堅固なブロックを築くホームチームをあと一歩で崩し切れない。 ▽すると、65分までにヤコブ、シャドリ、ウィルソンと3枚の交代カードを切って流れに変化を加えるWBAに反撃を受け始める。70分には敵陣でのボールロストからロンドンに独走を許すと、72分にはボックス右でリバモアからスルーパスを受けたシャドリに決定機を許すが、このシュートは枠の左に外れて事なきを得る。 ▽この試合で勝利して優勝を決めたいチェルシーは75分、やや疲れの見えたアザール、ペドロをベンチに下げて、ウィリアン、バチュアイを同時投入。この2枚替えでゴールをこじ開けにかかると、この選手交代がブルーズに歓喜をもたらす。 ▽82分、セットプレーの流れからケイヒルの当たり損ねのシュートがボックス右ライン際に流れると、これを拾ったアスピリクエタがすかさずグラウンダーで折り返す。これに反応したゴール前のバチュアイがGKフォスターより先に左足でボールを流し込んだ。そして、今季リーグ戦18試合出場も1度もスタメン出場がない伏兵の昨年8月の第2節ワトフォード戦以来となる今季2点目で苦しんだチェルシーがようやくゴールをこじ開けた。 ▽その後、モーゼスを下げてズマを投入するコンテ監督らしい手堅い采配でWBAのパワープレーを跳ね返し続けたチェルシーが、このままウノゼロで試合をクローズ。コンテ采配的中でWBAを退けたチェルシーが、2節を残して2年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした。 2017.05.13 06:08 Sat
twitterfacebook
thumb

岡崎アシストのヴァーディ弾でWBA撃破! レスター、公式戦6試合ぶりの白星《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは29日、プレミアリーグ第35節でWBAとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先発出場し、67分までプレーした。 ▽ミッドウィークに行われた第28節延期分のアーセナル戦を1-0で敗れ、公式戦5試合未勝利の15位レスター(勝ち点37)が、8位WBA(勝ち点44)の本拠地ザ・ホーソンズに乗り込んだ。レスターは、その一戦からウジョアを下げて岡崎を起用。岡崎は2試合ぶりの先発出場となった。 ▽試合は立ち上がりからレスターがサイドからチャンスを窺うも、パスが乱れてしまい、シュートまで結びつけることができない。それでもレスターは6分、ボックス手前で岡崎の落としを受けたエンディディが右足でシュート。これは相手DFに当たってしまい、ゴール右へ外れる。 ▽攻めあぐねる時間帯が続くと、WBAにゴールを脅かされる。18分、リバモアにボックス右へのロングパスを許すと、ブラントに頭で合わせられる。これが枠を捉えるも、GKシュマイケルが攻守で阻んだ。 ▽前半半ば以降も、サイド攻撃がかみ合わないレスターは、ロングボールやセットプレーからゴール前に迫るも、決定機には至らず。 ▽それでも辛抱強く敵陣へと侵攻すると、レスターが相手の不用意なミスから先制に成功する。43分、ロンドンが最終ラインに戻したボールが弱くなると、これを見逃さなかった岡崎が敵陣中央右からボックス内へとスルーパス。抜け出したヴァーディが冷静に右足で流し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽1点リードで迎えた後半、レスターがWBAを攻め立てる。47分、左サイドを突破したヴァーディが敵陣深い位置からグラウンダーのクロスを供給。これに岡崎がゴール前に飛び込むも、右足はわずかに届かず。 ▽その後、反撃に出るWBAに押し込まれる時間帯が続くと、レスターも応戦。60分、カウンターからボックス右でドリンクウォーターのパスを受けたマフレズがカットインから左足でシュート。これは惜しくもゴール右へと逸れる。その後、67分に岡崎はウジョアとの交代でベンチへ下がった。 ▽終盤に差し掛かると、レスターはWBAの猛攻を受ける。77分、マクレーンに左サイドからクロスを入れられるとモリソンがヘディングシュート。これはGKシュマイケルが正面でキャッチした。 ▽85分にもブラントのクロスからゴール前のロンドンにゴールを脅かされたが、最後まで守り切り試合を完封。ヴァーディの1点を死守したレスターが公式戦6試合ぶりの勝利を飾った。 2017.04.30 01:21 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシー退団のテリーにWBAが再オファーか?

▽WBAが、17日にチェルシー退団を発表した元イングランド代表DFジョン・テリー(36)に再オファーを提示する可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽14歳の時にチェルシーのアカデミーへ加入したテリーは、1998年10月に行われたリーグカップのアストン・ビラ戦でトップチームデビュー。その後、1999-2000シーズンにはノッティンガム・フォレストへの短期レンタルを経験したものの、その後チェルシー一筋で主力としてプレーし、4度のプレミアリーグ優勝やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ制覇など数多くのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、今シーズンはアントニオ・コンテ監督のもと、リーグ戦での出場が5試合にとどまっている。同選手は今シーズン限りでの現役引退で指導者やフロント入りの可能性も指摘されていたが、愛するクラブを去るという決断をした。 ▽今回の報道によると、そんなテリーの決断に今冬の移籍市場でも獲得に動いていたWBAの指揮官であるトニー・ピュリス監督が目を付けたとのことだ。すでに、同監督はクラブと今夏の移籍市場での獲得を画策しており、現在、プレミアリーグの複数クラブから獲得への関心が寄せられている同クラブの北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(29)の退団を見越しての獲得を目指しているようだ。 ▽今冬の移籍市場でジョン・テリーは、ボーンマスやレスター・シティなどのプレミアリーグの複数クラブの他、中国スーパーリーグの広州恒大や上海申花といった、これまで“爆買い”で多くの選手を獲得しているクラブからも関心が寄せられていた。退団を発表したばかりである同選手の今後の去就に注目だ。 2017.04.18 15:54 Tue
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング