ポルト

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 ポルト 6 2 0 2 9 7 2 4

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-11-22
26:00
CLグループG
第5節
ベシクタシュ vs ポルト
2017-12-06
28:45
CLグループG
最終節
ポルト vs モナコ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.11.01
28:45
CLグループG
第4節
ポルト 3 - 1 ライプツィヒ
2017.10.17
27:45
CLグループG
第3節
ライプツィヒ 3 - 2 ポルト
2017.09.26
27:45
CLグループG
第2節
モナコ 0 - 3 ポルト
2017.09.13
27:45
CLグループG
第1節
ポルト 1 - 3 ベシクタシュ

基本データ

正式名称:FCポルト

原語表記:FC Porto

ホームタウン:ポルト

チームカラー:青 白

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C・ロナウド、メッシを抑えカシージャスが2017年度のゴールデンフット賞を受賞!

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、2017年度のゴールデンフット賞に輝いた。 ▽2003年度からスタートした29歳以上の現役サッカー選手に与えられる同賞は、世界中のサッカーファンによるインターネット投票と、『GoldenFoot』のメディアパートナーの代表者によってノミネートされた10人の現役選手の中から選ばれる。なお、モナコ公国のアルベール2世が後援している同賞では、受賞者の足型がモナコの海岸通りに飾られる。 ▽カシージャスは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーらを抑えて、2017年度の受賞者となった。 ▽前述した4選手以外では、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、バイエルンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、ニューヨーク・シティの元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウバ、レアル・マドリーのスペイン代表セルヒオ・ラモスの6選手がノミネートされていた。 ▽なお、直近の5シーズンでは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(2012年度)、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(2013年度)、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(2014年度)、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(2015年度)、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(2016年度)が選出されていた。 2017.11.08 04:49 Wed
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モナコと引き分けた首位ベシクタシュのGS突破は次節以降に ホームで完勝のポルトが2位に浮上!《CL》

▽1日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第4節のベシクタシュvsモナコが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽全勝で首位に立っているベシクタシュ(勝ち点9)が、いまだ未勝利で最下位のモナコ(勝ち点1)を本拠地イニョニュ・スタジアムに迎えた一戦。勝利でクラブ史上初のグループステージ突破が決まるベシクタシュは、10月17日に行われた第3節の前回対戦からスタメンを2人変更。タリスカとエルキンに代えてオズヤクプとギョクハン・ギョニュルをスタメンで起用した。 ▽一方、大逆転でのグループステージ突破を狙うモナコは、前回対戦からスタメンを3人変更。負傷中のファルカオやA・トゥーレ、シディベに代えてロニー・ロペスや、ジョルジ、ラッジをスタメンで起用。[4-3-3]の布陣で3トップは右からR・ロペス、ケイタ、レマルと並べた。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、互いにノーチャンスのまま時間が経過。そんな中15分、モナコがセットプレーからチャンスを迎える。レマルの左CKをニアサイドのティーレマンスが頭で合わせるも、これはGKファブリシオが正面で弾いた。 ▽対するベシクタシュは25分、クアレスマのロングパスで右サイドゴールライン際までオーバーラップしたギョクハン・ギョニュルが折り返しを供給。これを中央のトスンがダイレクトで合わせたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽難を逃れたモナコだが、26分にアクシデント。序盤に相手選手と接触したレマルが違和感を訴え、ヨベティッチとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽膠着状態のまま前半終盤に差し掛かると、ベシクタシュは44分に決定機。右サイドでスローインを受けたギョクハン・ギョニュルがカットインからボックス右に侵攻。フリーで右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に外れた。 ▽対するモナコは、前半終了間際に相手の不用意なミスから先制に成功する。46分、相手陣内でアドリアーノのパスをカットしたモウティーニョが素早く前線に繫ぐと、バイタルエリア右で受けたR・ロペスがカットインからコントロールシュート。これがゴール左隅に決まった。 ▽モナコのリードで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはベシクタシュ。53分、トスンのロングスルーパスでゴール前に抜け出したクアレスマがボックス内でジョルジに倒され、PKを獲得。このPKをトスンがゴール左に決めた。 ▽同点に追いついたベシクタシュは、59分にも決定機。ロングスルーパスをボックス中央で受けたバベルが飛び出した相手GKをかわすも、相手DFにシュートコースを消されたバベルはラストパスを選択。これをボックス手前で受けたクアレスマがダイレクト合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽攻勢に出たいベシクタシュだが、立て続けにアクシデントに見舞われる。69分、相手選手へのタックルで左足を痛めたD・トシッチがメデルと交代。さらに75分には、ふくらはぎを痛めたアルスランがプレー続行不可能となり、ミトロビッチと負傷交代した。 ▽一進一退の展開が続く中、ベシクタシュは90分に決定機。モナコのFKをGKファブリシオがキャッチすると、ここからカウンターを発動。右サイドをドリブルで持ち上がったタリスカのパスを受けたクアレスマがボックス右からシュートを放ったが、これは守備に戻ったモウティーニョのスライディングブロックに防がれた。 ▽対するモナコは試合終了間際の93分、ヨベティッチからのパスをボックス左で受けたケイタがシュートを狙ったが、これはGKファブリシオが正面でキャッチ。結局、試合はそのまま1-1で終了。4連勝を逃したベシクタシュのグループステージ突破は、同日開催のポルトvsライプツィヒの結果次第となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171102_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)Getty Images<hr></div> ▽また、グループGのもう1試合、ポルトvsライプツィヒは、3-1でポルトが勝利した。試合が動いたのは13分、左CKからの混戦からエクトル・エレーラがゴールネットを揺らし、ポルトが先制に成功する。 ▽ポルトのリードで迎えた後半、ライプツィヒはハルステンベルクとブルマを下げてクロステルマンとヴェルナーを投入する2枚替えを敢行。すると48分、サビツァーのパスで相手DFの裏に抜け出したヴェルナーが飛び出したGKの上を抜くループシュートで同点に追いついた。 ▽同点とされたポルトだが、61分に反撃。右サイドでFKを獲得すると、A・テレスがクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだダニーロがヘディングで流し込み、勝ち越しに成功。 ▽さらにポルトは、試合終了間際の90分にも途中出場のM・ペレイラがゴールネットを揺らし、3-1で試合終了。 ▽この結果、首位ベシクタシュのグループステージ突破は次節以降に持ち越しが決定。また、ホームで完勝したポルト(勝ち点6)がグループ2位に浮上。ライプツィヒ(勝ち点4)が3位、モナコ(勝ち点2)が4位となっている。 2017.11.02 08:03 Thu
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リバプール、カシージャスの動向注視?

▽ポルトが来冬の売却を視野に入れているとされる元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)にプレミアリーグ初参戦の可能性が浮上した。イギリス『エクスプレス』がスペイン『El Pais』の情報をもとに伝えている。 ▽スペイン人守護神に最も興味を示しているイングランドのクラブとは、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールだ。今シーズンのプレミア開幕9試合で16失点を記録する守備陣の立て直しを目指して、ニューカッスルも関心を寄せているとされる元スペイン代表守護神の動向を追っているという。 ▽カシージャスは2015年夏にレアル・マドリーからポルトに移籍。プリメイラ・リーガ全34試合中33試合出場で19試合のクリーンシートを記録した昨シーズンに続き、今シーズンも序盤から守護神を務めてきたが、17日に行われたチャンピオンズリーグのライプツィヒ戦を皮切りに全3試合でベンチスタートが続いている。 2017.10.27 10:50 Fri
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カシージャスの去り際は常に悲しみ帯びる…レアル・マドリーに続きポルトでも干される

▽サッカー界でも屈指の守護神として知られる元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)だが、去り際は常にその栄誉に相応しくない悲しいものとなっている。 ▽これまでクラブレベルでは3度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇、5度のリーガエスパニョーラ優勝、スペイン代表では2010年南アフリカ・ワールドカップ、2度のユーロ制覇と多くの輝かしいタイトルを獲得してきたカシージャス。だが、下部組織からトップチームデビューを飾り、多くのタイトル獲得に貢献したレアル・マドリーでは2015年の退団時に当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督、フロレンティーノ・ペレス会長らとの確執により、偉大なレジェンドでありながら1人での退団会見を行う、悲しみの退団を味わった。 ▽さらに、スペイン代表でもレアル・マドリーでの出場機会減少の影響でGKダビド・デ・ヘアの突き上げを受けた中で世代交代の波に抗った結果、2016年の代表引退時もあまり美しい形での去り際とはならなかった。 ▽そんなカシージャスは現在、2015年に加入したポルトで3シーズン目を迎えているが、そのポルトでも厳しい去り際となる模様だ。 ▽今季も開幕から正GKとしてリーグ5戦連続クリーンシートを達成するなど、安定したパフォーマンスで好調ポルトを支えてきたカシージャスだったが、17日に行われたCLのRBライプツィヒ戦でまさかのベンチスタートを味わうと、直近のリーグ戦パソス・フェレイラ戦でもスタメンから外された。 ▽その理由に関しては、カシージャスがここ最近の練習中に幾度も携帯電話を使用していたことが問題視されたとの報道があったが、セルジオ・コンセイソン監督はその後にこの噂を完全否定。さらに、カシージャスのパフォーマンスがポルトガル人GKジョゼ・サよりも劣っていると説明した。 ▽だが、ライプツィヒ戦で3失点を喫して今季CL初黒星の一因となったジョゼ・サに対して、カシージャスは今季も再三のビッグセーブでゴールに鍵をかけており、同指揮官の説明は明らかに的を射たものではない。 ▽そして、スペイン『エル・パイス』は24日、カシージャスがポルトに干されている理由に関して明快な説明を行った。同紙の伝えるところによれば、現在ファイナンシャル・フェアプレーの問題を抱えているポルトは、少しでも財政面を改善するため、クラブ最高給の年俸500万ユーロ(約6億7000万円)を受け取っているカシージャスの放出を考慮しているという。 ▽そして、カシージャスをこのまま飼い殺し状態にすることで今冬に自ら他クラブに移籍するよう仕向けているようだ。レアル・マドリー、スペイン代表を去る際には自身の強すぎるパーソナリティが影響した面もあったが、今回のポルトとの関係においては被害者という側面が強い。果たしてカシージャスは、レアル・マドリー、スペイン代表に続きポルトでも悲しい去り際となってしまうのか…。 2017.10.25 00:00 Wed
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ポルトがカメルーン代表FWアブバカルと2021年まで契約延長

▽ポルトは12日、カメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(25)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽アブバカルは、2014年8月にロリアンからポルトへと完全移籍。2016年8月からはベシクタシュへとレンタル移籍していたが、今シーズンからは再びポルトでプレー。プリメイラ・リーガでは8試合に出場し6ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1試合に出場し2ゴールを記録している。 ▽カメルーン代表としても2010年からプレーし、ここまで51試合に出場し14ゴールを記録している。 2017.10.12 20:30 Thu
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