U-20日本代表、湘南の鈴木冬一を追加招集《欧州遠征》2019.03.16 13:35 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
日本サッカー協会(JFA)は16日、湘南ベルマーレに所属するMF鈴木冬一のU-20同国代表追加招集を発表した。

U-20日本代表は今月のインターナショナルウィークを利用して欧州遠征を実施。U-20ポーランド代表(21日)、U-20アルゼンチン代表(22日)、U-20アメリカ代表(25日)と対戦する。

鈴木は長崎総合科学大附高校から今シーズン入団。既にデビューを果たしており、ここまで公式戦3試合に出場している。
コメント
関連ニュース
thumb

前田が前半だけでハット! 7発圧勝のU-22日本代表、GS無傷の3連勝で本大会へ《AFC U-23選手権》

U-22日本代表は26日、AFC U-23選手権タイ2020予選第3戦のU-22ミャンマー代表戦に臨み、7-0で勝利した。 ここまでU-22マカオ代表(8-0)、U-22東ティモール代表(6-0)を相手計14得点を挙げ、格の違いを見せつけるU-22日本代表。直近の試合からスタメン7名を入れ替え、この日が誕生日の三好らを先発メンバーに起用した。 U-22日本代表は2分、三好がボックス右を打開して左アウトサイドでクロスを供給。ニアサイドに走り込んだ前田が合わせ、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定となった。 それでも、7分に相手GKのキックミスを三好がワンタッチでパス。バイタルエリア中央の前田がダイレクトシュートを放つと、ゴールに吸い込まれて先制に成功した。 先制から2分後にはU-22日本代表が追加点。9分、ハーフウェイライン中央から中山がバイタルエリア右のスペースにロングパスを出すと、これに前田が反応する。ワンタッチでのループシュートが決まり、U-22ミャンマー代表を突き放す。 畳みかけるU-22日本代表は18分、ボックス中央手前から三好のパスに反応した岩崎がワンタッチで抜け出す。そのまま相手GKをかわして無人のゴールに流し込み、3点目を手にする。 前半で勝負を決めにかかるU-22日本代表は38分、三好の右CKを相手DFがクリアミス。こぼれ球に反応した中山が押し込んで、リードを4点差に広げる。 さらに、44分には三好がボックス右のスペースにパスを出すと、走り込んでいた前田がGKの頭上を越すループシュート。チーム5点目を決めた前田は前半だけでハットトリックを達成した。 前半とは打って変わり、なかなか決定機を作りだせないU-22日本代表は69分に前田に代えて久保を投入。そのわずか1分後に、敵陣中央右サイドでボールを受けた久保がクロスを供給する。相手にディフレクトしたボールはゴール前の岩崎も元へ。岩崎が胸トラップから豪快にネットを突き刺した。 力の差を見せつけるU-22日本代表は79分、左サイドの杉岡がボックス中央手前の久保にパス。久保がワンタッチで前方に落とすと、走り込んできた中山が冷静にゴールに流し込み、7点目を奪った。 結局、3試合ともに快勝のU-22日本代表はグループステージ3連勝で首位通過を飾り、本大会へ。その本大会は2020年1月8日から26日にタイで行われる。 U-22日本代表 7-0 U-22ミャンマー代表 【U-22日本代表】 前田大然(前7) 前田大然(前9) 岩崎悠人(前18) 中山雄太(前38) 前田大然(前44) 岩崎悠人(後24) 中山雄太(後34) 【メンバー】 GK:小島亨介 DF:原輝綺、立田悠悟、町田浩樹 MF:藤谷壮、松本泰志、中山雄太(→84分 伊藤達哉)、杉岡大暉 MF:三好康児(→46分 上田綺世)、岩崎悠人 FW:前田大然(→68分 久保建英) 2019.03.26 22:35 Tue
twitterfacebook
thumb

レーティング: 日本 1-0 ボリビア《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表(FIFAランキング27位)は26日、ノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表(同60位)戦に臨み、1-0で勝利した。採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190326_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-size:0.8em;">※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし</span> GK 23 シュミット・ダニエル 5.5 ほとんど危ない場面はなかった DF 22 西大伍 5.5 高い位置でボールを受けるも攻撃に厚みを加えられず。 2 三浦弦太 5.5 無難に対応。フィードもまずまず。 20 畠中槙之輔 6.0 時間の経過と共に持ち前の足元の技術を発揮し、縦パスを供給。 19 安西幸輝 5.0 後半は得意のオーバーラップも見せたが、レオナルド・バカのフィジカルに苦戦。 (→佐々木翔 5.5) 中島との連携で左サイドを活性化。あとはクロスの精度。 MF 15 橋本拳人 6.5 寄せの鋭さは十分に通じることを証明。派手さはないが、幾度もカウンターの芽を潰した。 25 小林祐希 6.0 攻守において気の利いたポジショニング。前線に顔を出せばワンタッチでリズムも加えた。 (→柴崎岳 5.5) 長短のパスで試合を落ち着かせられるところは流石。 11 宇佐美貴史 5.0 23分にロングパスからチャンスを作ったが、効果的なプレーは少なかった。 (→堂安律 5.5) ワンタッチパス、サイドチェンジで変化を加えた。 10 香川真司 5.0 オフ・ザ・ボール時の動きは悪くなかったが、周囲と息が合わず。 (→南野拓実 5.5) 今日は我の強さが奏功せず。 14 乾貴士 5.5 良いところに顔を出し、違いを作ろうと試み続けたが。フィニッシュ、パス共に精度を欠いた。 (→中島翔哉 6.5) 果敢な仕掛けで流れを変えれば、決勝弾も記録。森保体制では常に別次元。 FW 18 鎌田大地 5.5 背後を果敢に狙い、ボールを持てばポストワークも巧みにこなしていたが、徐々に試合から消えた。 (→鈴木武蔵 -) 監督 森保一 5.0 スタメン総入れ替えで臨んだが、実り多いものではなかった。課題の攻撃面は解消しきれず、いつもの南野、中島、堂安任せ ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 橋本拳人(日本代表) 中島の活躍に目が行きがちだが、橋本の貢献度は高かった。代表デビューとは思えぬ落ち着きと出足の鋭さでボリビアの反撃を許さず。時折、良い縦パスも見せた。 日本 1-0 ボリビア 【日本】 中島翔哉(後31) 2019.03.26 22:20 Tue
twitterfacebook
thumb

堂安&南野のカウンターから中島弾! 森保ジャパン、ボリビアに辛勝《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表(FIFAランキング27位)は26日、ノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表(同60位)戦に臨み、1-0で勝利した。 今シリーズの初戦となるコロンビア代表戦を0-1で落とした日本代表。代表活動の締めくくりとなるボリビア代表戦に向け、森保一監督は前日会見の言葉どおり、先発全員を変更した。 最後尾にシュミット・ダニエルが入り、最終ラインに右から西、三浦、畠中、安西。橋本と小林が2ボランチを務め、鎌田を起用した最前線の背後に右から宇佐美、香川、乾を並べた。 そのなかで、畠中と橋本はA代表デビューとなり、安西と鎌田は初先発。ロシア・ワールドカップ以来の先発入りを果たした香川は地元神戸での一戦で初のゲームキャプテンを担った。 立ち上がりからボールの主導権を握りにかかった日本代表。早々に宇佐美がオープニングシュートを放つなど、押し込む形を作りだすが、ボリビア代表の守りを崩せない状況を打破する一手がみいだせず、淡白な攻撃が続く。 そのなか、23分に右サイドの宇佐美が逆サイドのスペースにロングパス。ボールを受けた乾が小刻みなタッチで中に切り込み、得意の角度から右足シュートを放つが、ゴールマウスの右下隅を突いたボールは相手GKに阻まれる。 前半を通じてボールの主導権を支配し続ける日本代表は、右サイドでタメを作りながら乾の左サイドから切り崩しにかかるが、要所での連携ミスも散見され、チグハグな攻撃に終始。崩しの策を欠き、効果的な攻めができない。 攻めあぐねが著しい日本代表は58分、畠中の縦パスを敵陣中央で受けた乾が最終ラインのスペースで駆け引きを演じる鎌田にボールを供給。反転してシュートに持ち込むが、相手DFやGKの寄せに遭い、先制機を逸してしまう。 じりじりした展開が続く日本代表は61分、宇佐美と乾を下げて堂安と中島、69分に香川と小林に代えて南野と柴崎、73分に安西を下げて佐々木を投入。従来の主力メンバーを立て続けにピッチに送り込み、停滞感の打開を図る。 すると、76分に自陣からカウンターを仕掛け、敵陣中央でボールを持ち上がった堂安が南野にパス。ボックス左でボールを受けた中島が右足シュートをボリビア代表のゴールマウスを突き刺して、日本代表がようやく均衡を破る。 最後の交代枠で鎌田を下げて鈴木をピッチに送り出した日本代表は、このまま試合をクローズ。課題を露呈した森保ジャパンだが、何とか勝ち切り、この3月シリーズを締めくくった。 2019.03.26 21:27 Tue
twitterfacebook
thumb

総入れ替え! ボリビア戦スタメン発表《キリンチャンレンジカップ2019》

本日26日にノエビアスタジアム神戸でキックオフ(19時30分)を迎えるキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表戦に向けた日本代表のスターティングメンバーが発表された。 アジアカップ後、初の国内戦に挑む日本代表。ロシア・ワールドカップ(W杯)で激突したコロンビア代表との再戦マッチ(0-1で日本代表が敗戦)を落として迎える今回のボリビア代表戦に向けては前日会見で語った森保一監督の言葉どおり、全11名が入れ替った。 その顔ぶれはDF畠中槙之輔とMF橋本拳人がA代表デビュー。DF安西幸輝とFW鎌田大地もA代表初スタメンを飾った。なお、ロシア・ワールドカップ(W杯)以来の代表招集を受けたMF香川真司も先発入りを果たしており、地元神戸での一戦で初の主将を務める。 ◆vsボリビア 日本代表スタメン GK:シュミット・ダニエル DF:西大伍、三浦弦太、畠中槙之輔、安西幸輝 MF:橋本拳人、小林祐希、宇佐美貴史、香川真司、乾貴士 FW:鎌田大地 2019.03.26 18:35 Tue
twitterfacebook
thumb

【アンケート結果】「融合に期待」 ユーザーのボリビア戦希望スタメン

超WS有料版で実施した「日本代表スタメンアンケート(ボリビア代表戦)」の結果を発表します。 アジアカップ後、初の国内戦に挑む日本代表。ロシア・ワールドカップ(W杯)で激突したコロンビア代表との再戦マッチを0-1で落として、今回のボリビア代表戦に臨む。 前日会見でスタメンの総入れ替えを示唆した森保一監督だが、ユーザー希望のスタメン票は主軸に集中する結果に。そのなかで、A代表デビューを果たした安西幸輝ら新戦力数名も名を連ねた。 3月シリーズ最終戦のボリビア代表戦を勝利で締めくくれるか。試合はノエビアスタジアム神戸で19時半にキックオフを迎える。 ◆超WSユーザー希望のボリビア戦スタメン GK 中村航輔 DF 西大伍 冨安健洋 昌子源 安西幸輝 MF 柴崎岳 小林祐希 堂安律 香川真司 中島翔哉 FW 鎌田大地 ◆代表に一言!(皆様の声※一部) ・中身の濃い試合で勝利を! ・勝ちましょう。とことん勝ちにこだわって欲しい ・頑張れ日本! ・安西、橋本、鎌田の新戦力に期待 ・コンビネーションを高めよう! ・底上げを ・融合に期待 2019.03.26 15:00 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース