エメリがもたらした最大の変化とは?アーセナルOBが語る「ヴェンゲル最終年では…」2019.03.15 17:05 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
アーセナルOBのナイジェル・ウィンターバーン氏が英『スカイスポーツ』の番組に出演し、ウナイ・エメリ監督がアーセナルにもたらした最も大きな変化について語った。

昨季限りで22年間指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル氏が退任し、エメリ監督が就任したアーセナル。長期政権後の難しい挑戦となったが、第30節を終えたプレミアリーグで4位とチャンピオンズリーグ出場圏内を維持。さらにヨーロッパリーグでは、ラウンド16で逆転突破を決めている。

そんな新指揮官がもたらした最大の変化は何なのだろうか。1987~2000年まで在籍し、様々なタイトルを獲得したウィンターバーン氏は以下のように語った。

「(最大の変化は)現時点ではスタジアムの雰囲気だろう。特にアーセン・ヴェンゲルの最後のシーズンでは、スタジアムは時々有害となっていた。サポーターはお互いに言い争っていたからね」

「ウナイ・エメリがやって来たことで、新たなエネルギーが生まれた。様々な声やプレースタイル、45分で選手交代を行うことなど、非常に良いことだ。スタジアムの信頼をより勝ち取っていると感じている。ホームゲームの雰囲気は、どんどん力強くなっているね」

「まだウナイ・エメリのチームではない。多くの選手を獲得したわけではないからね。新たに2,3選手を獲得した場合、どこまでいけるのか楽しみだね」

アーセナルは現在、プレミアリーグのホームゲームで9連勝中。エミレーツ・スタジアムでは、リーグ戦直近15試合で13勝2分と無類の強さを誇っている。サポーターを鼓舞する指揮官の存在が、強さの秘訣なのかもしれない。

提供:goal.com
コメント


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース