レスター、ロジャーズとコーチングスタッフの招へいに13億超の違約金をセルティックに支払う2019.03.15 01:10 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
元日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、新監督に就任したブレンダン・ロジャーズ監督の招へいに際しセルティックへ多額の違約金を支払ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

レスターは、2月23日に行われたプレミアリーグ第27節クリスタル・パレス戦で大敗を喫し、6戦未勝利(1分け5敗)となった後、同24日にクロード・ピュエル前監督の解任を発表。後任としてセルティックで2年連続国内3冠を達成したロジャーズ監督を招へいした。

伝えられるところによると、レスターはセルティックとの契約を2021年6月まで残していたロジャーズ監督の違約金600万ポンド(約8億9000万円)に加え、コーチングスタッフの違約金300万ポンド(約4億4500万円)を合わせた総額900万ポンド(約13億3500万円)を支払われたとのことだ。

ロジャーズ監督は、初陣となった3日の第29節ワトフォード戦では黒星を喫したが、9日に行われた第30節のフルアム戦で新体制勝利を飾った。なお、レスターは16日にプレミアリーグ第31節でバーンリーとのアウェイ戦に臨む。
コメント
関連ニュース
thumb

レスター、35歳主将モーガンと2020年まで契約延長!

レスター・シティは18日、元ジャマイカ代表DFウェズ・モーガン(35)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 屈強なセンターバックとして知られるモーガンは、2012年にノッティンガム・フォレストからレスターに移籍。これまでレスターで公式戦293試合に出場して13ゴール5アシストを記録。2015-16シーズンにはクラウディオ・ラニエリ監督の下、日本代表FW岡崎慎司らと共にプレミアリーグ優勝を果たす偉業を成し遂げていた。 全盛期に比べれば衰えを感じるものの、それでも今季の公式戦で23試合に出場する主将に対するブレンダン・ロジャーズ監督の信頼は厚く、今回の契約延長に至ったようだ。 2019.03.19 03:38 Tue
twitterfacebook
thumb

小児がんで亡くなった少女追悼で警告のレスターMFマディソンがオリヴァー主審の葛藤を理解

レスター・シティのイングランド人MFジェームズ・マディソンが16日のバーンリー戦で自身に科された警告に関して語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 レスターは16日、プレミアリーグ第31節でバーンリーと対戦し2-1で勝利した。同試合では前半開始直後にDFハリー・マグワイアが退場となるアクシデントに見舞われた中、マディソンのゴールでレスターが先制に成功。その後、前半のうちに追いつかれたが、後半アディショナルタイムにDFウェズ・モーガンの挙げた劇的ゴールによってアウェイのレスターが勝利を収めた。 同試合で先制点を決めていたマディソンはゴールセレブレーションの際に、ユニフォームを脱いで『RIP SOPHIE I LOVE YOU(ソフィー安らかに。君を愛している)』というメッセージが書かれたアンダーシャツを披露していた。 このメッセージに関してはマディソンが前所属先のノリッジ時代に親交があり、今年1月に小児がんによって5歳の若さで亡くなったソフィー・テイラーちゃんを追悼するものだった。 しかし、ユニフォームを脱いだことに加え、メッセージ付きのアンダーシャツを披露したことは現行のルール上警告の対象となるため、マイケル・オリヴァー主審はマディソンに対して警告を掲示。この判定に対してSNS上を中心に“無慈悲”などと批判の声が上がっていた。 これらの反応を受けてマディソンは試合後に自身の公式ツイッターを通じて、オリヴァー主審がソフィーちゃんへの追悼の気持ちを抱きながらもプロフェッショナルとして自身の職務を全うした擁護している。 「彼(オリヴァー主審)は自分の仕事を行っただけだ。それ以外に選択肢がなかったと思う」 「彼は明らかに僕にイエローカードを出すことを楽しんでいなかった。同時に彼はソフィーへの追悼の気持ちを僕と共有してくれていたんだ。彼はとても敬意をもって対応してくれたと思っている」 2019.03.17 23:57 Sun
twitterfacebook
thumb

レスターで栄光掴んだ師弟がローマで再会か ラニエリ、ドリンクウォーター獲得を進言?

レスター・シティで奇跡のプレミアリーグ優勝を成し遂げた師弟がローマで再会する可能性があるようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。 エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督(49)を解任したローマは8日、フルアム前監督のクラウディオ・ラニエリ監督(67)を新監督に招へい。セリエAで5位、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16敗退など成績不振にあえぐ中、2009年9月から2011年2月までローマで指揮した名将に復権を託した。なお、ラニエリ監督の初陣となった11日のセリエA第27節のエンポリ戦では、2-1と白星を飾っている。 ラニエリ監督とローマの契約は今シーズン終了時まで。しかし、同監督はすでに来シーズンを見据えており、中盤の強化や元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの後任確保に向けて、かつてレスターで共に栄光を掴んだチェルシーのイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーター(29)の獲得を首脳陣に進言したようだ。 ドリンクウォーターは2012年にマンチェスター・ユナイテッドから当時、チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたレスターに完全移籍。2013-14シーズンにチャンピオンシップ優勝に貢献しプレミアリーグ昇格を果たすと、2015-16シーズンにはラニエリ監督と共にクラブ創設132年目にして初優勝を成し遂げた。 その後、ドリンクウォーターは2017年9月にチェルシーへ完全移籍したが、加入1年目の昨シーズンはケガにも悩まされてリーグ戦出場はわずか5試合。今シーズンはコミュニティ・シールドの1試合に出場機会が留まっている。 かつてレスターで最高の時を過ごしたラニエリ監督とドリンクウォーター。果たしてローマの地で再会は実現するのだろうか。 2019.03.13 14:15 Wed
twitterfacebook
thumb

「ヴァーディはレスターのレジェンド」岡崎慎司が通算100ゴール達成の“相棒”を大絶賛

レスター・シティの岡崎慎司は、チームメイトのFWジェイミー・ヴァーディへ賛辞を送った。<br><br>2015年にマインツからレスターに加入した岡崎は、1年目からスタメンの座を手にすると、ヴァーディとともに前線でプレーして&ldquo;奇跡のプレミアリーグ優勝&rdquo;に大きく貢献。今シーズンこそ出番はほとんど得られていないものの、元イングランド代表FWのパートナーとして4年間を過ごしている。<br><br>そんな中、2012年にレスターに加入し、近年絶対的なストライカーとして活躍するヴァーディは9日のフルアム戦でついにクラブ通算100ゴールを達成。パートナーの大台到達を受け、岡崎は地元メディア『レスターシャー・ライブ』で同選手を称賛した。<br><br>「ジェイミーをとてもリスペクトしています。彼は僕が後ろでプレーしているときに40点から50点ぐらいを取り、いくつかのゴールは本当に完璧なものでした。最高のストライカーです。僕はいつも彼に君はレスターのレジェンドだって話しています。良い男であり、良いストライカーで、(フラム戦で)ユーリ・ティーレマンスにやったようにアシストもできます。彼は完璧な選手です」<br><br>「彼は僕がプレーしてきた中で、ベストのストライカーだと思います。ここに初めて来たとき、(リヤド)マフレズとジェイミーには本当に驚かされました。正直、彼らのことはここに来るまで聞いたこともありませんでした。それに、マルク・オルブライトンのこともリスペクトしています。この前線の3人に、僕を入れた4人は確かなユニットでした。僕は彼らのことを忘れることはありません」<br><br><br>提供:goal.com 2019.03.13 06:12 Wed
twitterfacebook
thumb

ティーレマンス移籍後初弾とヴァーディの2Gでレスターがフルアムに勝利! ロジャーズ体制初白星《プレミアリーグ》

レスター・シティは9日、プレミアリーグ第30節でフルアムと対戦し、3-1で勝利した。岡崎は72分から出場した。 リーグ戦ここ8試合でわずか1勝の11位レスター(勝ち点35)と、降格圏の19位に沈む19位のフルアムの対戦。岡崎は2試合ぶりにベンチに戻ってきた。 先月末にピュエル監督を解任し、元リバプールのロジャーズ監督を招へいしたレスターは、その初陣となった前節のワトフォード戦は、後半アディショナルタイムに失点し1-2で敗戦。その試合からスタメンを一人変更して臨んだ今回は、開始6分にティーレマンスがボックス左からファーストシュートに持ち込んだ。 その後、やや停滞した試合は、20分にCKの流れからこの日2本目のシュートを放ったティーレマンスが先制点を奪う。21分、センターサークル付近でボールを奪ったエンディディから、オフサイドラインギリギリで裏に抜け出したヴァーディにスルーパスが通る。そのままドリブルでボックス左に侵入したヴァーディは、GKを引き付けて右のティーレマンスにラストパス。ティーレマンスはトラップから冷静にシュートを流し込んで、レスターに先制点をもたらした。 このゴールで主導権を握ったレスターは次々とゴールに迫っていく。冬の移籍後初ゴールを決めたティーレマンスもさらに2本のシュートを放つなど、前半だけでレスターは11本のシュートを打った。 後半に入り、R・セセニョンを下げてアイテを投入したフルアム。するとこの交代がすぐに功を奏す。51分、最終ラインからのロングボールが右サイドのアイテに繋がり、アイテはドリブルでボックス右に侵攻。相手に身体を寄せられながらも放ったシュートは、マグワイアの足に当たってゴールイン。同点に追いついた。 嫌な後半立ち上がりとなったレスター。その後はあまりチャンスもなく試合は進む。63分のバーンズのゴール右下を狙ったシュートはGKリコのファインセーブに遭う。 やや劣勢で進む中、レスターは72分に岡崎とゲザルを同時投入。先制点のティーレマンスはここでお役御免となった。するとこのあたりから試合は好転。1-1で迎えた78分、マディソンが相手陣内でボールを奪って素早く前線のヴァーディへスルーパス。ボックス右に侵入したヴァーディは楽々とシュートを流し込み、再びリードをもたらした。 さらにその8分後の86分、GKシュマイケルのロングフィードが目測を誤った相手の頭を跳ねて左サイドのバーンズの下へ。バーンズはドリブルでマークをはがしてボックス左へ侵攻。最後はヴァーディがボックス中央から決めて3点目を追加した。 これで試合終了。レスターの2試合ぶりの勝利はロジャーズ体勢初白星となった。 2019.03.10 02:20 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース