PSG、オセールやユーベ在籍の元フランス代表MFオリヴィエ・カポの甥とプロ契約!2019.03.14 23:48 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、フランス人MFメクセン・カポ(18)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。

かつてオセールやユベントス、ウィガン、セルティックなどでプレーし、フランス代表として通算9キャップを記録した元フランス代表MFのオリヴィエ・カポ氏(38)を叔父に持つメクセン・カポ。

守備的MFを主戦場とする逸材MFは、チアゴ・モッタ監督が率いるユースチームの主力として活躍しており、そのパフォーマンスが評価されてプロ契約を勝ち取った。

※画像はユベントス時代のオリヴィエ・カポ氏
コメント
関連ニュース
thumb

熱狂のル・クラスィクはディ・マリアの大車輪の活躍でPSGが快勝! 酒井フル出場のマルセイユはGK退場の事態に《リーグ・アン》

リーグ・アン第29節、パリ・サンジェルマン(PSG)とマルセイユによる“ル・クラスィク”が17日に行われ、3-1でPSGが勝利した。 首位のPSG(勝ち点74)と4位のマルセイユ(同47)がパルク・デ・プランスで激突。チャンピオンズリーグ出場圏内の3位浮上を目指すマルセイユは酒井が7試合連続の先発出場。その他、チーム内得点ランクトップのトヴァンや、冬の加入後、リーグ戦7試合で5ゴールのバロテッリがスタメンに顔をそろえた。 ファーストシュートはマルセイユ。2分、バロテッリがボックス手前まで持ち込み、抑えの効いたシュートを放つ。6分にはGKマンダンダの処理ミスからCKのピンチを招くが、バロテッリがヘディングでクリアし事なきを得た。 ムバッペやディ・マリアの攻撃で徐々にPSGが圧力を強めてくる中、15分にディ・マリアがネットを揺らすが、VARによりオフサイドと判定され取り消しに。25分には、ムニルが右サイドからシュートを狙うが、ここは酒井とGKマンダンダの対応により、ピンチを防いだ。 拮抗した試合が30分を過ぎたころ、PSGがアクシデントが見舞う。ダニエル・アウベスとムニエが負傷し、代わりにダグバとケーラーを投入せざるを得ない緊急事態に。 それでも主導権は次第にPSGが掴んでいく。マルセイユはなかなか攻撃に出られない中で、前半アディショナルタイムにCKを獲得。このクロスをPSGはチアゴ・シウバが跳ね返すと、粘ってボールを繋いだディ・マリアからカウンターが発動。一旦右サイドに展開し、前線に走り込んだディ・マリアに再びボールが渡る。敵陣中央で後ろから来たボールを巧みなトラップで受けると、ボックス左のムバッペへラストパス。ムバッペはこれをダイレクトで蹴り込んでゴール。フランス・ダービはPSGが先制して試合を折り返した。 迎えた後半、キックオフしたマルセイユの最初のプレーでGKマンダンダが大きく前線へ蹴りだすと、センターサークル付近でバロテッリが潰れてボールはオカンポスへ。ケーラーと上手く入れ替わったオカンポスはドリブルでボックス左に侵攻しグラウンダーのクロスを供給。これをジェルマンがニアで押し込んで、後半開始早々の46分にマルセイユが試合を振り出しに戻した。 ジェルマンの今季5ゴール目で同点に追いついたマルセイユだったが喜びも束の間、PSGは55分に、ケーラーからオフサイドギリギリでパスを受けたディ・マリアがボックス右の角度のないところから左足で流し込んで追加点を挙げた。 再び勝ち越されてしまったマルセイユはさらなる窮地に立たされる。62分、最終ラインの裏を抜けたディ・マリアを止めようと、GKマンダンダがゴールエリアを飛び出して対応に行ったが、ディ・マリアの浮かせたボールが手に当たってしまい一発退場。さらに、ゴール正面30メートル弱からのFKをそのディ・マリアに直接決められてしまい、スコアは2点差となってしまった。 ここから立て続けに3枚の交代カードを切ったマルセイユだったが、最後まで守勢を強いられゴールは奪えず。逆に、後半アディショナルタイムには酒井がムバッペを倒しPKを献上。しかし、自らキッカーを務めたムバッペのシュートはマンダンダの代わりにゴールマウスを守ったプレが見事にストップ。 結局、試合は2ゴール1アシストを記録したディ・マリアの活躍でホームのPSGが快勝。マルセイユはリーグ戦7試合ぶり黒星となった。 2019.03.18 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ムバッペ、ミーティング遅刻で罰金2300万円

パリ・サンジェルマン(PSG)が、所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペに18万ユーロ(約2300万円)の罰金を科していたようだ。スペイン『アス』が報じた。 罰金対象となった行動は昨年10月末まで遡る。リーグ・アン第11節マルセイユ戦前、ムバッペはチームミーティングにMFアドリアン・ラビオと共に遅刻。クラブは、両名の規律違反に対して、罰金を科した。 ムバッペは自身の過失について十分に認識しており、事実確認の書類にサイン。その際支払われた罰金18万ユーロは、PSG財団に直接送金されるようだ。なお、ムバッペはその後、2-0で勝利したマルセイユ戦で先制点を決めている。 今シーズンもここまで公式戦33試合29ゴール15アシストを記録し、スターとしての地位を確立しているムバッペ。遅刻による罰金が去就に影響するとは考え難いが、『アス』は「獲得を狙うレアル・マドリーがどの様な状況にも細心の注意を払っている」と意味深長な文で締めている。 2019.03.16 14:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ジダン「ムバッペを指導できたらハッピー」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 現フットボール界における最有力の有望株として名を馳せるムバッペ。今シーズンの失敗を受け、今夏の大型補強が期待されるレアル・マドリーのターゲットにも入っているとみられ、今後の動向に注目が集まっているところだ。 レアル・マドリー復帰を果たしたジダン監督は、16日にホームで行われるリーガエスパニューラ第28節のセルタ戦に向けた会見で渦中のムバッペについて、言葉少なめに次のように話した。 「彼を指導できたら幸せだろうね。他の良い選手と同様にね。だが、今はそれについて話すときじゃない」 2019.03.16 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ユベントスが今夏ムバッペ獲得へ?! SDが全力宣言

ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属しているフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)の獲得を目指しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 モナコで成長を遂げ、2017年夏に1億8000万ユーロ(現在のレートで約228億円)の買い取りオプション付きレンタルでPSGに加入したムバッペ。すると、初年度となった昨シーズンには公式戦46試合21ゴール15アシスト、今シーズンここまででは公式戦33試合29ゴール15アシストと破格の才能を示している。 20歳にして既にトップクラスの実力を発揮するムバッペには、以前からレアル・マドリーが熱視線。PSG加入以前からの接触が伝えられており、今夏に向けた獲得の噂も囁かれている。 しかし、『トゥットスポルト』によると、ユベントスも今夏のムバッペ獲得を画策。スポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティチ氏が、同選手との交渉に全力を尽くすことを、誓っているとのことだ。 一方で、ムバッペ当人は「来シーズンもPSGに残るか」という問いに、「残るよ。確信してる」と返答。チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト16で敗退したが、「このクラブで何かを成し遂げることができる確信している」と、それでも揺るがない意思を強調していた。 2019.03.15 16:40 Fri
twitterfacebook
thumb

バルサ撤退のラビオ争奪戦、ユナイテッドが新規参入!?

マンチェスター・ユナイテッドに対して、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)を巡る獲得レース参戦の可能性が浮上した。イギリス『サン』が報じた。 PSG下部組織出身で将来を担う逸材として脚光を浴びたラビオだが、クラブとの新契約締結を拒み、移籍を志願。その結果、戦力外となっており、今シーズン終了後の契約満了に伴う退団が決定的だ。 そのラビオを巡っては以前からバルセロナのほか、アーセナルやリバプール、トッテナムらイングランド勢が関心。だが、長らく移籍先筆頭だったバルセロナ撤退の姿勢を強めているという。 そうしたなか、ユナイテッドの正式監督就任濃厚なオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督がラビオに対する興味を強めており、クラブとしても獲得に乗り出す可能性がある模様だ。 なお、ラビオ側は週給20万ポンドの賃金(約2900万円)に加えて、1000万ポンド(約14億7000万円)のサイン料を要求しているとのこと。ラビオの動向はいかに。 2019.03.15 16:25 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース