元ドイツ代表MFマリンがツルヴェナ・ズヴェズダとバースデー契約延長「最も美しい贈り物」2019.03.14 10:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ツルヴェナ・ズヴェズダは13日、元ドイツ代表MFマルコ・マリン(30)との契約延長を発表した。契約期間は2021年までとなる。

契約延長が発表された13日は、マリンの30歳の誕生日であり、大きなプレゼントとなった。

マリンは今回の契約延長に関して「この方法は、誕生日のお祝いとしては良いものだ。僕は本当に幸せだ」と喜びのコメント。「契約延長のプレゼントは、最も美しい贈り物の一つだ。僕はこのまま成功を続けたい」とコメントした。

今シーズンのツルヴェナ・ズヴェズダはセルビア・スーペルリーガで現在首位。また、カップ戦も準々決勝まで勝ち上がっており、「2つのタイトルを獲得する」と意気込みも語っている。

また、チームに関しては「最初から家にいるように感じる。チームメイト、ファン、クラブの人々、みんなが僕を驚くほど受け入れてくれ、僕はとどまることを決めた」と契約延長の理由をコメントした。

マリンは、フランクフルトやボルシアMGの下部組織で育ち、2007年7月にボルシアMGのトップチームに昇格。2009年7月にはブレーメンへと移籍した。

ボルシアMG、ブレーメンと主力として結果を残すと、2012年7月にはチェルシーへと移籍。しかし、故障がちで出場機会が限られていた。

チェルシー在籍時には、セビージャ、フィオレンティーナ、アンデルレヒト、トラブゾンスポルとレンタル移籍で様々なクラブを転々とし、2016年8月にオリンピアコスへと完全移籍。ツルヴェナ・ズヴェズダには2018年8月に加入していた。

ツルヴェナ・ズヴェズダでは、今シーズンのセルビア・スーペルリーガで14試合に出場し4ゴール5アシストを記録。クラブ初となるチャンピオンズリーグ(チャンピオンズカップ時代を含まない)では、5試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。
コメント
関連ニュース
thumb

横浜FM退団から半年…豪州代表DFデゲネクが中東移籍

アル・ヒラル(サウジアラビア)は13日、ツルヴェナ・ズヴェズダに所属するオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(24)の加入を正式発表した。契約期間は3年半。オーストラリア代表の一員として参戦中のアジアカップ終了後に合流する。 シュツットガルト下部組織育ちのデゲネクは2013年にシュツットガルトIIでプロデビュー。その後、1860ミュンヘン、横浜F・マリノスを渡り歩き、2018年夏にルーツのあるセルビアのツルヴェナ・ズヴェズダに活躍の場を移した。 その今シーズンはツルヴェナ・ズヴェズダの一員として国内リーグ20試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)にも6試合の出場数を記録した。 2019.01.13 08:15 Sun
twitterfacebook
thumb

AEKアテネ、ツルヴェナ・ズヴェズダからセルビア代表MFクルスティチッチを獲得

AEKアテネは4日、ツルヴェナ・ズヴェズダからセルビア代表MFネナド・クルスティチッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年夏まで。背番号は「6」に決定している。 OFKベオグラード、サンプドリア、ボローニャでのプレー経験を持つクルスティチッチは、2017年8月にアラベスからツルヴェナ・ズヴェズダに完全移籍。今シーズンはここまで公式戦27試合2ゴール3アシストを記録していた。 2019.01.05 19:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ツルヴェナ・ズヴェズダがモンテネグロ代表DFストイコビッチと3年半の契約延長

▽ツルヴェナ・ズヴェズダは18日、モンテネグロ代表DFフィリップ・ストイコビッチ(25)との契約延長を発表した。契約は3年半延長され、契約期間は2022年までとなる。 ▽ストイコビッチは、ツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織出身で、2009年6月にプロ契約。9月にFKソポトへとレンタル移籍すると、2011年に復帰し、7月にトップチームへと昇格した。 ▽その後は、FKバナト・ズレニャニン、FKチュカリチュキへレンタル移籍。2013年7月には、FKチュカリチュキへフリートランスファーで移籍すると、2014-15シーズンはセルビア・カップ優勝を果たす。2016年7月に1860ミュンヘンへと完全移籍したものの、財政難により退団。2017年7月にツルヴェナ・ズヴェズダへ復帰した。 ▽今シーズンは、キャプテンを務める試合もあるなど、スーペルリーガで11試合に出場し2アシスト、チャンピオンズリーグは予選で8試合、本戦も5試合に出場していた。 ▽ストイコビッチは「今回の契約にサインができてとても幸せだ。これで、価値のある休暇に入ることができる」とコメントしている。 2018.12.19 13:03 Wed
twitterfacebook
thumb

攻撃陣揃い踏みのPSG、ズヴェズダに圧勝して首位通過《CL》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は11日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC最終節でツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝した。この結果、首位でのグループステージ突破を決めている。 ▽前節リバプール戦を2-1と勝利して2位に浮上したPSG(勝ち点8)は、引き分けでも突破となる中、1-1で引き分けた1週間前のストラスブール戦で温存されていたネイマールやムバッペ、チアゴ・シウバら主力がスタメンに戻った。 ▽[4-2-1-3]を採用したPSGは3トップに右からディ・マリア、カバーニ、ムバッペ、トップ下にネイマールを配した。そのPSGがポゼッションする立ち上がりとなると、9分にあっさり先制する。ムバッペが左サイドをスピードで振り切ってボックス左に侵入。丁寧なパスをゴール前に詰めていたカバーニが難なく押し込んだ ▽先制後も敵陣でポゼッションを続けるPSGは、31分にネイマールとディ・マリアが立て続けに決定的なシュートを浴びせると、40分に加点する。ムバッペのパスを受けた左サイドのネイマールがボックス左からカットインし、冷静にシュートを決めきった。 ▽余裕の展開で2点をリードしたPSGは迎えた後半、ツルヴェナの反撃を受けると56分に失点する。クロスボールのルーズボールをボックス右のゴベルジッチにボレーで決められた。 ▽1点差に詰め寄られたPSGだったが、徐々に反撃に出ると、74分に左サイドからのディ・マリアのFKをマルキーニョスがヘッドで流し込んで3-1。さらに追加タイム2分にもムバッペが決めて攻撃陣揃い踏みのPSGが快勝。ナポリがリバプールに敗れたため、首位での決勝トーナメント進出を決めている。 2018.12.12 07:17 Wed
twitterfacebook
thumb

完勝でナポリが首位浮上もGS突破は最終節まで持ち越し《CL》

▽ナポリは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第5節でツルヴェナ・ズヴェズダとホームで対戦し、3-1で勝利した。 ▽前節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を劇的被弾でドローに終わった2位のナポリ。今節の結果次第で2大会ぶりの決勝トーナメント進出の決まるナポリは、直近に行われたセリエA第13節のキエーボ戦からスタメンを6人変更。GKカルネジスやヒサイ、ジエリンスキ、ディアワラらに代えてGKオスピナやマリオ・ルイ、ハムシク、アランら主力がスタメンで起用された。 ▽ナポリは、開始早々に決定機を迎える。6分、相手陣内で流れるようなパスワークを見せると、インシーニェのパスをボックス右深くまで駆け上がったカジェホンが折り返すと、ゴール前のメルテンスがヒールで合わせたが、これは相手GKが好反応で弾いた。 ▽すると11分、メルテンスの左CKをニアサイドのマクシモビッチがフリックすると、ゴール前のハムシクが左足で押し込み、ナポリが先制に成功した。さらに33分にも、スルーパスで左サイドを突破したファビアン・ルイスのクロスをニアに走り込んだメルテンスが右アウトサイドキックで流し込み、追加点を奪った。 ▽迎えた後半も先にスコアを動かしたのはナポリ。52分、中盤でボールを受けたハムシクがのロングパスを供給すると、巧みなトラップからボックス中央に切り込んだメルテンスがシュートをゴール左に突き刺した。 ▽リードを広げられたツルヴェナ・ズヴェズダだが、57分に反撃の狼煙を上げる。マリンのスルーパスに反応したベン・ナブアヌがゴール前に抜け出し、シュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽1点を返されたナポリだが、その後は試合巧者ぶりを発揮し危なげなく試合をクローズ。ホームで3-1と完勝した。なお、グループCの首位に浮上したナポリは、最終節のリバプール戦を引き分け以上で終えれば、決勝トーナメント進出が決まる。 2018.11.29 07:10 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース