シティ、今季MVP級の存在感放つベルナルド・シウバと2025年までの新契約締結!2019.03.14 03:39 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティは13日、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(24)と2025年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

2022年までの現行契約を新たに3年延長することになったベルナルド・シウバはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。

「マンチェスター・シティとの契約を延長することができて光栄に思うよ。このクラブにはプレーヤーが野心を満たすために必要なすべてのものが揃っているんだ。そんなクラブは他にはないよ」

「シティから僕により長くクラブにいてほしいと言われた時、気持ちはすぐに固まったよ。僕はクラブ、監督、仲間、そしてファンが大好きなんだ」

「僕たちがここでプレーしているフットボールのスタイルは本当にエキサイティングだ。同時により多くのトロフィーを獲得したいと思っている。シティはそのための最高のチャンスを僕に与えてくれたんだ」

ベルナルド・シウバは2017年夏に移籍金4300万ポンド(約63億1000万円)でモナコから加入。ここまで公式戦93試合に出場し18ゴール21アシストを記録。昨シーズンの記録づくめのプレミアリーグ制覇、EFLカップ2連覇に貢献。

とりわけ、加入2年目となった今季は右ウイングとインサイドMFを主戦場に圧倒的な運動量と創造性、球際の強さを武器にチームMVP級の存在感を放っている。
コメント
関連ニュース
thumb

シティ、エンドンベレ獲得にはクラブレコードの移籍金116億円が必要?

マンチェスター・シティが、リヨンに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(22)を獲得するためには、クラブレコードを更新する移籍金が必要となるかもしれない。イギリス『メトロ』が報じた。 2016年にアミアンでプロデビューを飾ったエンドンベレは、中盤の要としてクラブ史上初となるリーグ・アン昇格に貢献。その翌年にリヨンへの完全移籍を果たすと、加入初年度となった昨シーズンは公式戦50試合に出場し1ゴール8アシストの数字を残した。今シーズンも、ここまで公式戦39試合2ゴール7アシストとハイパフォーマンスを継続している。 報道によれば、シティはベテランMFフェルナンジーニョ(33)の後継者を探しており、これまでにアヤックスMFフレンキー・デ・ヨングや、チェルシーMFジョルジーニョの獲得を画策。しかし、いずれも失敗に終わっており、現在はコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレを想起させるエンドンベレに候補を絞っているようだ。 また、エンドンベレ当人もジョゼップ・グアルディオラ監督の下でのプレーを強く望んでいるとされているが、リヨンはシティが7600万ポンド(約110億円)でF・デ・ヨングを獲得しようとしていたという情報をキャッチ。その情報が、交渉においてアドバンテージになるという。 リヨンはエンドンベレの移籍金として8000万ポンド(約116億円)近い金額を求めており、6000万ポンド(約87億円)での獲得を考えていたシティとしては苦しい交渉になるかもしれない。また、もしリヨンの要求通りに事が運ぶとすれば、MFリヤド・マフレズ獲得時に支払われたとされる6000万ポンドのクラブレコードを越える契約となりそうだ。 2019.03.24 17:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ルーニー「悪夢だ」…シティorリバプール、どっちに優勝して欲しい?

MLS(メジャーリーグサッカー)のDCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、マンチェスター・シティの優勝を願っている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 エバートンで育ち、マンチェスター・ユナイテッドで世界的なスターの仲間入りを果たしたルーニー。プレミアリーグでの優勝は5回を誇り、栄光のシーズンを何度も過ごした。 しかし、今シーズンのプレミアリーグでは、ユナイテッドでもエバートンでもなく、それぞれの宿敵であるシティとリバプールが優勝争いを繰り広げている。ルーニーにとっては、理想とは程遠い状況だ。 インタビューに応じたルーニーは、「優勝して欲しいのはシティかリバプールか」という究極の問いに対して、以下のように答えている。 「マン・シティがリバプールより良い順位にいることを望むよ。彼ら(リバプール)が勝ち取るのを見るのは耐えられない。それはどんなエバトニアンにとっても悪夢だ」 「2005年に彼らがチャンピオンズリーグで優勝したことを今でも覚えている。彼らは今でもそれを話しているし、(立ち直るのに)あと10年か15年はかかるだろうね」 2019.03.22 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

危険なファウルを受けて途中交代のザネ、無事を報告 レーブ監督「幸運にもケガをせず済んだが…」

セルビア代表との国際親善試合で危険なタックルを食らったドイツ代表FWレロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)だが、無事だったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ドイツは20日、国際親善試合でセルビアと対戦。試合は1-1のドローで終了したものの、終了間際にはセルビアのミラン・パブコフがザネの足首に強烈なスパイクを見舞い一発退場となる場面があった。このラフプレーであわや大ケガを負ったかと思われたが、大事を取って交代した際には自らの足でベンチまで下がっていた。 しかし、試合後、ドイツを率いるヨアヒム・レーブ監督は同シーンについて「あれは危険なファウルだった。ザネは幸運にもケガをしないで済んだが、あれは骨折する可能性もあるものだった」とコメント。また、ザネ本人は「ファウルは悪質なものに見えたけど、僕の足首は全然大丈夫だよ」と無事を報告している。 2019.03.21 09:50 Thu
twitterfacebook
thumb

サウールがシティ移籍に近づく! 今夏100億円で加入か

マンチェスター・シティがアトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(24)の獲得に迫っているようだ。『ESPN』が伝えている。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜獲得を最優先事項としているシティ。昨夏、今冬にはイタリア代表MFジョルジーニョやブラジル代表MFフレッジ、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの獲得に相次ぎ失敗しており、これ以上の補強失敗は許されないところだ。 そして、シティが今夏に獲得を目指しているのが、強靭なフィジカル、テクニック、戦術眼を併せ持つリーガ屈指の万能型MFのサウールだ。 2017年7月に異例の9年契約をアトレティコと結んだサウールだが、ここ2シーズンでクラブが期待外れのシーズンを送っていることもあり、今夏ワンダ・メトロポリターノを離れることを考慮しているという。 また、アトレティコもチーム内のサラリー高騰や旧スタジアム跡地の売却の遅れの影響によって深刻な財政難に陥っており、主力放出に踏み切る情勢だ。 そのサウールに関しては中盤の世代交代を目指すバルセロナが強い関心を示しているが、『ESPN』はシティ移籍の可能性が濃厚だと主張している。 なお、アトレティコはサウールの移籍金として1億2000万ユーロ(約151億円)を求めていると言われているが、最終的には8000万ユーロ(約101億円)程度で獲得が可能だという。 2019.03.21 02:02 Thu
twitterfacebook
thumb

グアルディオラ監督、過密日程の後半戦に向けて「選手全員が必要になる」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、シーズン後半に向けて「選手全員が必要になる」と口にした。<br><br>マンチェスター・Cはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でシャルケを下し、準々決勝に進出。さらにFAカップの準々決勝ではスウォンジー・シティに勝利し、準決勝進出を決めた。プレミアリーグにおいても、1試合消化が少ない状態で首位リバプールに2ポイント差の2位につけており、シーズン終盤は過密日程の中、厳しい戦いに臨むこととなった。<br><br>ペップはこの後半戦に向けて、全員の力が必要と強調した。<br><br>「いつも我々は厳しくトレーニングして、できる限り上手く何度もプレーすることを求めている。それが選手全員がプレーする唯一の方法なんだ。我々がここまで来れたのは、たった11、12、13人のおかげではなく、全員のおかげということを忘れてはならない」<br><br>「全員がチームに貢献してくれて、それが大きな力になった。4月の日程は、かなり厳しい。だから選手全員が必要になるんだ」<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 23:57 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース