かつて鳥栖でプレーしたFWエル・カビルがスウェーデンのカルマルへ2019.03.12 12:30 Tue

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スウェーデンのアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)に所属するカルマルFFは11日、モロッコ人FWムスタファ・エル・カビル(30)を獲得したことを発表した。

エル・カビルは、アヤックスやフェイエノールト、ユトレヒトの下部組織で育ち、2008年7月にNECでプロデビュー。その後はミャルビー(スウェーデン)やカリアリ(イタリア)、ヘッケン(スウェーデン)、アル・アハリ(サウジアラビア)、ゲンチレルビルリイ(トルコ)でプレー。2016年7月にサガン鳥栖へと加入した。

鳥栖では、2016年の明治安田生命J1リーグ・2ndステージで5試合に出場。また、天皇杯で3試合に出場し、1ゴール1アシストを記録。2017年1月にトルコのアンタルヤスポルへと完全移籍した。その後は、ヘッケンへのレンタル移籍を経験し、2018年7月からはトルコのアンカラギュジュでプレー。今シーズンのトルコ・スュペル・リグで14試合に出場し6ゴールを記録していた。

カルマルは、2008年にアルスヴェンスカンを制覇。2010年には現在サンフレッチェ広島でプレーするFWドウグラス・ヴィエイラも所属していた。昨シーズンは10位(16チーム中)でシーズンを終えていた。

なお、アルスヴェンスカンは、4月から10月にかけてリーグ戦が行われ、エル・カビルは新シーズンに向けた補強となった。
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