モウリーニョが復帰できなかった理由は?レアル・マドリー元会長「リーダーたちが就任を拒んだ」2019.03.12 08:10 Tue

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(c) goal.com
レアル・マドリーの元会長、ラモン・カルデロン氏は、ジョゼ・モウリーニョ氏が復帰できなかった理由について話した。

昨夏にレアル・マドリーの指揮官から退任したジネディーヌ・ジダン監督が11日、サンティアゴ・ソラーリ監督の後任として、わずか10カ月でクラブに復帰することが発表された。そんな中、カルデロン氏はイギリス『スカイスポーツ』で当初有力候補と考えられていたモウリーニョ氏の就任が見送られた理由を明かした。

「ドレッシングルームのリーダーたちがジョゼ・モウリーニョの復帰を拒んでいた。彼は多くの問題を抱えた状態でクラブから去り、彼が復帰すれば新たな問題が生じることになると私は考えている。確かに、多くのトロフィーを勝ち取った良いコーチだ。しかし、何人ものドレッシングルームのリーダーたちは彼のことを好んでいない。これがこの決断に至った重要な要素だったと思う」

また、ジダン監督がクラブと2022年までの3年半契約を結んだことについてもカルデロン氏は言及した。「選手たちは彼のことを気に入っている。それに、彼はファンにとってもアイドルだ。クラブでプレーし、監督としても3年連続でチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた」と古巣再建への期待を口にした。


提供:goal.com
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