S・ラモス、レアル・マドリーの混沌受けて異例のセルフインタビュー敢行「アヤックス戦出場停止は200%自分の責任」2019.03.11 23:10 Mon

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(c) goal.com
今季のタイトル獲得の可能性が潰えたことで混沌としているレアル・マドリーだが、この状況でキャプテンのDFセルヒオ・ラモスが異例のセルフインタビューを行った。

アヤックス戦の意図的な出場停止のほか、フロレンティーノ・ペレス会長やマルセロとの衝突報道など、様々な話題を振りまいているS・ラモスは、SNSを通じてセルフインタビューを敢行。ファンが抱いているであろう7つの疑問を自らにぶつけて、返答していった。

S・ラモスのセルフインタビューの内容は、以下の通り。

 

--アムステルダム(アヤックス戦ファーストレグ)でイエローカードを受けたのは間違いだったか?

「どこからどう見ても過ちだ。200%受け入れるよ」

 

--(アヤックスとのセカンドレグで)なぜドキュメント番組を撮影していたのか?

「すでに約束していたことだったし、それに試合がああなるとはまったく思っていなかった。試合が進むに連れて、撮影を控えていくことになった」

 

--会長と口論したのか?

「ドレッシングルームでは意見が交わされ、そしてそこで解決される。誰かと問題を抱えているわけじゃない。誰もがレアル・マドリーのことだけを考えている」

 

--チームメートと話し合い、非難をしたのか?

「ロッカールームではいつだって意見が交わされ、建設的な形でモチベーションを高めている」

 

--なぜ(出場停止にもかかわらず)バジャドリーの遠征に参加したのか?

「チームメートのそばにいて、彼らを支えたかった」

 

--マルセロと衝突したのか?

「僕たちはすべての練習で衝突している。緊張を伴う仕事の一部であり、日々にわたって起こる些細なことだ。マルセロは自分にとって、兄弟のような存在」

 

--監督(サンティアゴ・ソラーリ)はどうなるのか?

「自分たちが関係する決定ではない。僕たちが決して干渉しないことだ。僕たちはその立場に大きな敬意を払っている。レアル・マドリー率いる人物をいつだって支えていく」

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