ナポリFWインシーニェ、2カ月ぶりの得点も「常に僕ばかりが批判されている」2019.03.11 21:55 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェは、10日のサッスオーロ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、不満を吐露した。

2位のナポリは10日、セリエA第27節でサッスオーロと敵地で対戦したが、アンチェロッティは14日のヨーロッパリーグのザルツブルク戦を見据えてインシーニェ、DFカリドゥ・クリバリ、MFアランの3人を残して大幅なターンオーバーを採用。その影響からか52分に先制点を奪われて劣勢を強いられた。試合終盤の86分にインシーニェのゴールでようやく同点に追いつき、辛くも連敗から逃れた。首位ユヴェントスとの差は18ポイントに開いたが、インシーニェは前向きに捉えつつ、格下を相手に勝利を逃したことを悔やんだ。

「毎年、自分たちなりにシーズンを過ごしている。ここまで何ポイントか取りこぼしたこともあったが、ユーヴェの後ろにつけているし、あきらめないことが重要だ。試合終了後は、少し結果にがっかりしていただけだ。僕は常に勝ちたいんだ。上手く反撃して、同点弾を決めることができた。その後も勝利をつかもうと努力したが、手が届かなかった」

サッスオーロ戦においてリーグ戦2カ月ぶりとなるゴールを挙げたインシーニェだが、通常、自身が批判の的となることに不満を示した。

「僕は常に批判されている。論争をするつもりはないが、ゴールを決められなかったり、パフォーマンスが芳しくなかったりすると、常に僕ばかりがターゲットにされている。このようなことは僕も少々つらいが、成長できるようにトレーニングに打ち込んでいきたい」

提供:goal.com
コメント


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース