レーティング:アーセナル 2-0 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》2019.03.11 03:41 Mon

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プレミアリーグ第30節、アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッドが10日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽アーセナル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
19 レノ 6.5
ルカクとの一対一を粘りの対応で阻止。的確な判断、ポジショニングが光った

DF
5 パパスタソプーロス 6.0
退場したレンヌ戦に続いて前半に警告を受けた中、我慢の対応を続けた

6 コシエルニー 6.0
ルカクのフィジカルとラッシュフォードのスピードに対して読みを利かせた予測の守備で奮闘

18 モンレアル 5.5
ファーに流れてくるルカクの対応に苦戦もきっちり身体を寄せてラクな形でのフィニッシュは許さず

MF
15 ナイルズ 6.0
攻守両面でインテンシティの高いプレーを披露。決定的な仕事はできなかったが、チームの攻撃に幅を与えた

8 ラムジー 6.5
持ち味の機動力と運動量を生かして中盤のバトルで互角以上に渡り合う。エジルらとの連係で攻撃にも変化を加えた

10 エジル 6.0
ギャップやサイドに流れてボールを引き出しながら後方と前線のつなぎ役を完遂。守備の局面でも求められた役割をきっちりこなした

(→イウォビ 5.5)
献身的な守備で逃げ切りに貢献

34 ジャカ 7.0
持ち味のミドルシュートで貴重な先制点を奪取。思い切りのよいプレッシングからカウンターの起点に

31 コラシナツ 6.0
やや最後の質は欠いたが、豪快な攻め上がりから幾度も相手サイドの深い位置を取った

FW
9 ラカゼット 7.0
先制点のアシストにPK奪取。質の高い動き出しやファーストタッチから良いポジションでボールを受けてフィニッシュに繋げた

(→エンケティア -)

14 オーバメヤン 6.0
ファーストディフェンダーとカウンターの終着点として一定の存在感。トッテナム戦でのミスを払拭するPKを決め切った

(→デニス・スアレス -)

監督
エメリ 6.5
過密日程の中で勇敢な戦い方を選択。ゴールこそ偶発的なものだったが、試合の締め方など見事な試合運びだった

▽マンチェスター・ユナイテッド採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 デ・ヘア 4.5
難しい対応であったことは確かだが、視野が確保されて距離もあった中でのジャカのシュートに対して勘に頼った対応が仇に

DF
18 ヤング 5.5
サイドバックと3バックの右を兼任。気を利かせたカバーリングで決定機を阻止するなどまずまずの出来

12 スモーリング 6.0
相手のカウンターに危なげなく対応。アジリティで劣勢も相手フィニッシュの局面では粘り強く対応

2 リンデロフ 5.5
試合を通して我慢の対応ができていたが、一度目測を誤ってあわや3失点目というピンチを招いた

23 ショー 6.0
サイドバックとウイングバックを兼任。プレースキックを除き攻守両面で質の高いプレーを披露

MF
20 ジオゴ・ダロト 5.5
守備の局面で甘さはあったが、攻撃ではスピードと判断の良さが光った

(→マルシャル 5.0)
負傷明けでいつものキレはなかった

17 フレッジ 5.0
ポストや相手DFの好ブロックに阻まれて決定機をモノにできなかったが、ボール奪取や落ち着いた捌きで貢献。ただ、試合を決めるPKを献上…

31 マティッチ 5.0
負傷明けでいきなりのビッグマッチ。マッチフィットネスの問題か判断や無理が効かない場面も散見

(→グリーンウッド -)
CLに続き17歳でプレミアデビュー

6 ポグバ 5.5
左サイドとトップ下でプレー。相手の寄せが緩い場面では再三の好パスを前線に供給

FW
9 ルカク 5.5
モンレアルとのミスマッチを生かしてクサビのパスをほぼ完璧に収めた。多くの決定機に絡んだが、対ビッグ6の勝負強さ欠き無得点に…

10 ラッシュフォード 5.0
前線で幾度かチャンスメークも今日は最後の精度を欠いた

監督
スールシャール 5.0
失点はいずれも個人の問題。システム変更で盛り返すなど手腕は発揮もリーグ13戦目にして初黒星…

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ジャカ(アーセナル)
相手GKデ・ヘアの牙城を破る先制点以上にラムジーと共に攻守両面での献身的なプレーを評価したい。試合を通してイラつく悪癖も出さずに熱くも冷静なプレーぶりが光った。

アーセナル 2-0 マンチェスター・ユナイテッド
【アーセナル】
ジャカ(前12)
オーバメヤン(後24[PK])
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レーティング: ミラン 2-3 インテル《セリエA》

セリエA第28節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが17日に行われ、2-3でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.5 幾つか良いセーブもあったが、1失点目の場面ではクロスに揺さぶられた DF 2 カラブリア 5.0 途中から左サイドバックに回ったが、プレーし辛そうだった 22 ムサッキオ 6.5 唯一ディフェンス陣で奮闘し、ゴールも決めた 13 ロマニョーリ 5.5 水際で凌いでいたが、2失点目はデ・フライのマークを外した 68 R・ロドリゲス 5.0 守備の脆さが露見 (→クトローネ 5.0) ラストプレー間際に決定機が訪れたが阻まれた MF 79 ケシエ 5.0 攻守に希薄な存在感 (→A・コンティ 5.5) 攻撃に厚みを出す。一発退場でなくて助かった 14 バカヨコ 5.5 反撃の狼煙を上げるゴールを決めたが、前半はバイタルエリアをうまく使われた 39 パケタ 5.0 ヴェシーノとの攻防で劣勢だった (→カスティジェホ 5.5) 痛恨のPK献上も仕掛けのプレーで流れを好転させた FW 8 スソ 5.5 前半はほぼ試合に絡めず。後半は持ち直して1点を演出し存在感を増した 19 ピョンテク 5.0 相手の2センターバックにことごとく潰された 10 チャルハノール 5.5 精度の高いキックでバカヨコのゴールをアシスト。ラストプレーのキックは失望 監督 ガットゥーゾ 5.0 ケシエの右サイドバック起用、カラブリアの左サイドバック起用は理解が難しかった ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.5 追加タイムのピンチをビッグセーブで救った DF 33 ダンブロージオ 6.5 前半は攻撃参加を積極的に図って厚みを出し、ラストプレーのピンチを身体を張って凌いだ 6 デ・フライ 7.0 攻守に大活躍。貴重な追加点を奪い、シュクリニアルと共にピョンテクを封じた 37 シュクリニアル 6.5 要注意人物のピョンテクを試合から締め出した 18 アサモア 6.0 守備に徹してスソをうまく封じる MF 8 ヴェシーノ 7.0 ゴール前に侵入する持ち味のプレーを連発し、先制点を奪った 77 ブロゾビッチ 6.0 欠場も予想されたが先発。しっかりとゲームを作った (→ボルハ・バレロ 5.0) フィジカルの弱さを露呈し、カスティジェホの突破に対応できず 5 ガリアルディーニ 6.0 1失点目に関与も攻守のバランスを意識したプレーが効いていた FW 16 ポリターノ 6.5 2点目をアシストしPKを獲得。積極的な仕掛けでコンスタントに脅威となっていた (→カンドレーバ -) 10 L・マルティネス 6.5 先制点をアシストしPKを決めた。起点になる動きも◎ 44 ペリシッチ 6.0 キレのある動きで先制点に関与。後半は消えたが、前半は攻撃を牽引した 監督 スパレッティ 6.5 低調な試合を続けていたが、この大一番で好パフォーマンスを発揮させた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・フライ(インテル) ヴェシーノと迷ったが、攻守両面で存在感をより発揮したオランダ代表DFを選出。シュクリニアルと共にピョンテクを完全に封じたのが勝因。 ミラン 2-3 インテル 【ミラン】 バカヨコ(後12) ムサッキオ(後26) 【インテル】 ヴェシーノ(前3) デ・フライ(後6) L・マルティネス(後22[PK]) 2019.03.18 06:41 Mon
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レーティング:バルセロナ 5-1(AGG:5-1) リヨン《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バルセロナvsリヨンが13日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが5-1で勝利した。この結果、2戦合計5-1としたバルセロナの準々決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 失点場面以外に難しい枠内シュートはなかった。持ち味の足元の技術を生かしてビルドアップに大きく貢献 DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 チームが押し込んだことで守備では難しい対応は少なかった。攻撃では安定した繋ぎに意表を突く飛び出しも見せた (→N・セメド -) 3 ピケ 7.0 相手の縦に速い攻撃に対して冷静且つ強さを生かした対応が光った。見事なカウンターからのゴールにビルドアップの貢献も抜群 15 ラングレ 6.5 相手との距離感の取り方が素晴らしく無理なく対応。シュートコースの切り方やブロックも巧みだった 18 ジョルディ・アルバ 6.0 前線の3選手との良好な関係で攻撃の起点に。守備の切り替えもスムーズだった MF 4 ラキティッチ 6.0 ブスケッツと共に狙いを持った守備を見せた。セカンドボールやルーズボールへの反応も素晴らしかった 5 ブスケッツ 7.0 巧みなポジション取りで攻守に抜群の存在感。比較的プレッシャーが緩い中でストレスなくプレーした 8 アルトゥール 6.0 抜群の縦パスでチーム2点目の起点に。持ち味のキープ力と的確な捌きでリズムを作った (→ビダル 5.5) 中盤できっちりハードワークをこなす FW 10 メッシ 8.0 見事なパネンカでPKによる先制点を記録。流れの中では幾度か決定機を逃したが、終わってみれば2ゴール2アシスト 9 スアレス 7.0 PK奪取にアシストと2ゴールを演出。コンディションの良好さをうかがわせた中、圧巻のクリエイティビティを発揮 7 コウチーニョ 6.5 親友の粋なお膳立てから貴重な2点目を記録。周囲との連携、プレーの連続性という部分を改善させて久々の好パフォーマンスとした (→デンベレ 6.0) ゴールショーを締めくくる5点目を記録 監督 バルベルデ 6.5 相手の自滅の感もあったが、攻守両面で圧倒して文句なしの突破を決める ▽リヨン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アントニー・ロペス 5.5 2失点共に責任はなし。幾つか好守を見せたが、脳震盪の影響で無念の前半途中交代に… (→ゴルジェラン 5.5) 緊急出場でCLデビュー。自身3失点もメッシの決定機を阻止するなど個人としては上々の出来 DF 5 デナイヤー 4.5 痛恨のPK献上。デュボワやマルセロとの連係がうまく合わず、再三自サイドを崩された 6 マルセロ 4.5 コンディションに不安を抱える中でのプレーとなり、絶好調のスアレス相手に後手を踏み続けた 20 マルカル 4.5 後半立ち上がりに決死のゴールカバーを見せたが、全体的なパフォーマンスはいまひとつ MF 14 デュボワ 4.5 ポジショニング、判断のいずれにも甘さが出てしまい、サイドの攻防で常に劣勢を強いられた 29 トゥザール 6.0 流れの中では中途半端なプレーが目立ったが、落ち着いたフィニッシュで1ゴールを記録 18 フェキル 5.5 押し込まれた中で消える時間も長かったが、キープ力や仕掛け、フィニッシュの場面で能力の高さを見せた 28 エンドンベレ 5.5 マイボール時に雑さは出たが、メッシ相手にも獲り切るボール奪取能力やボールを運ぶプレーは見事 22 F・メンディ 5.0 守備に追われて持ち味の攻撃能力はなかなか生かせず。後半半ばに負傷交代 (→M・コルネ -) FW 9 M・デンベレ 5.5 サポートが少ない中でも要所で起点を作る役割はこなせていた 11 デパイ 5.5 なかなか良い形でボールが入らなかったが、オープンな局面では技術を示した (→トラオレ 5.0) デパイに比べて存在感を欠いた 監督 ジェネジオ 4.5 引くか前から行くかチーム全体で意思統一を欠き、相手のキーマンにストレスなくプレーさせたことが敗因 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メッシ(バルセロナ) 前半に良い流れを作ったスアレスやブスケッツ、ピケらの活躍も見事だったが、苦しい流れの中で1ゴール2アシストと見事に結果を残した大エースが文句なしのMOM。 バルセロナ 5-1(AGG:5-1) リヨン 【バルセロナ】 メッシ(前18[PK]) コウチーニョ(前31) メッシ(後33) ピケ(後36) デンベレ(後41) 【リヨン】 トゥザール(後13) 2019.03.14 07:08 Thu
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レーティング: バイエルン 1-3(AGG:1-3) リバプール《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バイエルンvsリバプールが13日に行われ、1-3でリバプールが勝利した。この結果、2戦合計スコア1-3でリバプールがベスト8に進出している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バイエルン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ノイアー 5.0 CL100試合出場も1失点目は判断を誤った DF 13 ラフィーニャ 5.0 キミッヒの代役。1失点目に関与し、乗り切れなかった 4 ジューレ 5.5 フィジカルで応戦し、踏ん張っていた 5 フンメルス 5.0 2、3失点目に関与。守備をまとめきれず 27 アラバ 5.0 サラーの監視のため攻撃には出て行けず MF 8 ハビ・マルティネス 5.0 ボールを前に運べなかった。2失点目に関与 (→ゴレツカ -) 11 ハメス・ロドリゲス 5.5 戦う姿勢を見せたが、最後まで持たず 6 チアゴ 6.0 ゲームメークで存在感 FW 22 ニャブリ 6.0 オウンゴールを誘発。右サイドからの仕掛けは有効だった 9 レヴァンドフスキ 5.0 1stレグに比べれば格段にボールに触る回数が多かったが、決定的な仕事はできず 7 リベリ 5.5 左サイドで一定の起点に (→コマン 5.0) ケガ明けで本来のパフォーマンスではなかった 監督 ニコ・コバチ 5.5 地力の差が出た格好。できる限りのことはした ▽リバプール採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 アリソン 5.5 枠内シュート1本。難しいシュートはなかった DF 66 アーノルド 6.0 リベリとコマンにしっかり対応 32 マティプ 5.5 オウンゴール献上もそれ以外は安定 4 ファン・ダイク 7.0 先制点の起点となり2点目を奪った。守備面でもレヴァンドフスキに仕事させず 26 ロバートソン 5.5 1失点目はニャブリとのマッチアップで敗れたが、それ以外は無難だった MF 5 ワイナルドゥム 6.0 地味な仕事を黙々とこなす 14 ヘンダーソン - 左足の負傷で13分に無念の交代 (→ファビーニョ 6.0) 緊急投入となったが、ハメス・ロドリゲスを封じた 7 ミルナー 6.0 2点目をアシスト。ハビ・マルティネスとのマッチアップで優勢に (→ララナ -) FW 10 マネ 7.0 一瞬の隙を突いて先制点を決め、勝負を決する3点目を挙げた 9 フィルミノ 6.5 さすがのポストワークでコンスタントに存在感 (→オリジ -) 11 サラー 6.0 マネと立ち位置を変えるなどして変化を付けたが、さほど効果はなし。ただ、終盤はカウンターの起点となってアシストもマーク 監督 クロップ 6.5 母国ドイツの盟主を撃破。ドルトムント時代のリベンジを果たす ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! マネ(リバプール) ファン・ダイクと迷ったが、先制ゴールでバイエルンにダメージを与えたマネを選出。3点目も決め、バイエルンの息の根を止めた。 バイエルン 1-3 リバプール 【バイエルン】 OG(前39) 【リバプール】 マネ(前26) ファン・ダイク(後24) マネ(後39) ※2戦合計スコア1-3でリバプールがベスト8進出 2019.03.14 07:02 Thu
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レーティング: ユベントス 3-0(AGG:3-2) アトレティコ・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、ユベントスvsアトレティコ・マドリーが12日に行われ、3-0でユベントスが勝利した。この結果、ユベントスが2戦合計スコアを3-2とし、逆転でベスト8へ進出している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 シュチェスニー 5.5 枠内シュートは0。クロスボールの処理でミスはなかった DF 23 ジャン 6.5 本職でないセンターバックながら3バックの右に入りモラタを封殺 19 ボヌッチ 6.5 高精度のロングフィードで攻撃の起点に。守備面でもモラタに仕事をさせず 3 キエッリーニ 6.5 公式戦500試合出場。前に出ての積極的な潰しが効いていた MF 20 カンセロ 6.5 右サイドで高い位置を取って2点目をアシスト。左サイドも無難にこなす 33 ベルナルデスキ 7.0 C・ロナウドのゴールをアシストしPK獲得と殊勲の活躍 5 ピャニッチ 6.5 正確な配球でゲームをコントロール 14 マテュイディ 6.5 幅広く動いて攻守に活躍 37 スピナッツォーラ 6.0 CLデビュー。初の大舞台も臆せず高い位置を取って攻撃の起点に (→ディバラ 5.5) キープ力を駆使して終盤の時間稼ぎに貢献 FW 17 マンジュキッチ 5.5 空中戦のターゲットとなるも潰された (→ケアン -) 7 C・ロナウド 8.0 有言実行のハットトリック。CL男の真骨頂を発揮 監督 アッレグリ 7.0 主力を数名欠く中、3バックを採用し見事に逆転突破 ▽アトレティコ・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オブラク 5.5 2失点目はあと一歩で防げそうだった DF 4 S・アリアス 6.0 スピナッツォーラをケアしオーバーラップも見せた (→ビトロ -) 24 ホセ・ヒメネス 5.5 ゴディンと共に壁となっていたが、2失点目はC・ロナウドを離してしまった 2 ゴディン 6.0 ゴール前で文字通り壁になっていた 20 フアンフラン 5.0 フィリペ・ルイスの代役。不慣れな左サイドバックでの起用となったが、1失点目はC・ロナウドに競り負ける MF 6 コケ 6.0 献身的な守備でサイド攻撃を封じる 14 ロドリゴ・エルナンデス 6.0 冷静な展開力で時間を作った 8 サウール 5.5 守備に追われる展開だった 11 レマル 5.0 守備に追われたまま後半序盤に交代 (→コレア 5.0) 仕掛けのプレーで攻撃にアクセントを付けたが、痛恨のPK献上 FW 7 グリーズマン 5.0 アクセントを付けるようなプレーはほぼなかった 22 モラタ 5.0 ジャンとボヌッチに潰された。前半終了間際のヘディングシュートを決めたかった 監督 シメオネ 5.0 こちらも主力を数名欠いたが、トーマス、ジエゴ・コスタ、フィリペ・ルイスらの不在は大きかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! C・ロナウド(ユベントス) 文句なしでのMOM選出。打点の高いヘディングシュートで2ゴールを叩き込み、プレッシャーのかかるPKを決めてチームをベスト8に導く。 ユベントス 3-0 アトレティコ・マドリー 【ユベントス】 C・ロナウド(前27) C・ロナウド(後3) C・ロナウド(後41[PK]) ※2戦合計スコア3-2でユベントスがベスト8進出 2019.03.13 07:09 Wed
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レーティング:マンチェスター・シティ 7-0(AGG:10-2) シャルケ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、マンチェスター・シティvsシャルケが12日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、ホームのシティが7-0で圧勝。この結果、2戦合計10-2としたシティの準々決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 5.5 難しい枠内シュートは皆無。圧倒的に押し込んだことでプレー機会は少なかった DF 2 ウォーカー 6.5 急造センターバックのダニーロのケアを意識しつつ攻守両面で安定したプレーを見せた。終盤はそのダニーロとセンターバックでコンビも組んだ 3 ダニーロ 6.5 スクランブル起用も危なげない守備対応を見せた。積極的な持ち出しなど攻撃面では自身の特長もうまく出した 14 ラポルテ 6.5 ブルクシュタラーやエンボロとの対人勝負でほぼ完璧に対応。ビルドアップの貢献も大きかった (→デルフ 5.5) 右サイドバックでのプレーも問題なくこなした 35 ジンチェンコ 6.5 ザネの3点目をアシスト。立ち上がりこそエンボロのスピードに苦慮も徐々に対応した MF 20 ベルナルド・シウバ 7.0 先制点に繋がるPKを奪取し、チーム5点目も記録。質の高いダイレクトプレーと抜け目ないフリーランで中盤を制圧 8 ギュンドアン 7.0 かつての宿敵相手に2ゴールの起点に。的確なポジショニング、タイミングでボールを引き出して気の利いた縦パスを幾度も通した 21 シルバ 6.0 ミスの少ない繋ぎでポゼッションの安定に寄与。相手のプレスをいなすボール捌きも見事 (→フォーデン 6.0) 冷静なフィニッシュでゴールを記録 FW 7 スターリング 7.0 アグエロの2点目をアシストし4点目を奪取。オチプカとのマッチアップに完勝し、攻撃の起点となり続けた 10 アグエロ 6.5 自身出場のCLで4戦連続ゴールを含む2ゴールとエースの仕事を果たす。得点以外の場面では組み立てへの絡みも秀逸 (→ガブリエウ・ジェズス 6.0) ゴールショーを締めくくる7点目を記録 19 ザネ 8.0 見事な3アシストに古巣相手に2戦連続となる恩返しゴールを記録。スターリング同様にサイドで違いを生んだ 監督 グアルディオラ 6.5 前回対戦の反省を生かして危なげない試合運びで文字通りの完勝。順当にベスト8進出を達成した ▽シャルケ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 フェールマン 4.5 自身に大きな責任はないが、1stレグに続く大量失点… DF 2 マッキーニー 4.0 ザネとのマッチアップで完敗。求められた縦への推進力も出せず (→メンディル 5.0) 大敗ムードの中でできることはなかった 17 スタンブリ 5.5 フェイスガード着用でのプレーとなった中、最終ラインでは最も安定したプレーを見せた 26 S・サネ 4.5 ボールウォッチャーになる場面が多く相手のスピーディーな攻撃に対応し切れず 27 ブルマ 4.5 勝敗を決定づけるPKを献上。オチプカと共にスターリングに翻弄された 24 オチプカ 4.0 前回対戦と同様にスターリングに完敗。再三裏を取られてピンチを招いた MF 36 エンボロ 5.0 立ち上がりこそ縦への仕掛けを見せたが、時間の経過と共にトーンダウン (→スクルツィブスキ 5.0) 攻撃を期待された投入も守備をこなしただけだった 8 セルダー 4.5 中盤でハードワークを見せたが、全体的に質を欠く 10 ベンタレブ 4.5 守備ではなかなかフィルターをかけられず、攻撃では相手の出足の鋭さに対応し切れず 11 コノプリャンカ 4.5 エンボロ同様に前半は深い位置までボールを運ぶ場面があったが、後半は守備に忙殺される FW 19 ブルクシュタラー 5.0 前線で完全に孤立。チーム全体の問題もあって競り合うところまでも行かなかった (→トイヒャート -) 監督 テデスコ 4.0 前回対戦以上に力の差を見せつけられて無残に敗退。これがシャルケでのラスト采配か… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ザネ(マンチェスター・シティ) 古巣相手に容赦のない圧巻のパフォーマンスで大勝の立役者に。スピード、テクニック、プレー精度、判断力と文句なしの躍動ぶりだった。 マンチェスター・シティ 7-0(AGG:10-2) シャルケ 【マンチェスター・シティ】 アグエロ(前35[PK]) アグエロ(前38) ザネ(前42) スターリング(後12) ベルナルド・シウバ(後26) フォーデン(後33) ガブリエウ・ジェズス(後39) 2019.03.13 07:01 Wed
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