僕らはまだ戦っている! ダビド・ルイスが指揮官への理解呼び掛け2019.03.10 20:45 Sun

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チェルシーに所属する元ブラジル代表DFダビド・ルイスが、指揮官への理解を示すようファンに呼び掛けている。イギリス『テレグラフ』が伝えた。今シーズンからマウリツィオ・サッリ監督を招へいし、より能動的なフットボールへの適応を試みているチェルシー。しかし、好調だった序盤こそ称賛されたものの、徐々に失速し始め、2月10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では0-6の大敗を喫した。戦術面でのサッリ監督への批判も多く叫ばれており、解任論も噴出している。

それでも、チェルシーはプレミアリーグ第29節終了時点で1試合未消化ながらも6位。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点58)との勝ち点差は「2」と、十分に射程圏内だ。また、直近ではヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのディナモ・キエフ戦で3-0と快勝。タイトル獲得に向けて、今のところ順調に進んでいる。

ディナモ・キエフ戦後のインタビューに応じたダビド・ルイスは、サッリ監督への信頼を強調。ファンに理解を求めた。

「ムードはポジティブだよ。(ディナモ・キエフ戦の)あの結果が後押ししてくれる。僕らはシーズン当初に始めたことをまだ信じている」

「シーズンの初めには『オーマイゴッド、チェルシーは監督の哲学をなんて早く吸収しているんだ。アメージング』、数か月後には『オー、チェルシーはまだ何も学んでいない。サッリ・ボールには物足りない』となった」

「チェルシーは長年、素晴らしいフットボールをせずに勝ってきたから、ファンはあまり幸せじゃなかった。そして今、チェルシーは非常に良いフットボールをしているけど、時々勝てないから人々は不幸せなんだ」

「僕らは進歩しているし、イングランドに来てクラブのスタイルを変えたり、チームスタイルやプレーを変えたりするというのは、決して簡単じゃない。信念を貫き最後まで闘うかは僕ら次第だ」

「僕らはまだチャンピオンズリーグ出場権や、大きなタイトル(EL)を争っている」
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