マドリー、S・ラモス「追放」なら30億超負担か2019.03.09 22:10 Sat

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レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(32)を追放するためには、多額の費用がかかるようだ。スペイン『アス』が報じた。今シーズン、主要タイトル獲得の可能性が潰えているマドリー。2月末から3月初めに、コパ・デル・レイ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ(CL)と3つの大会で止めを刺される最悪の1週間を過ごした。

以前伝えられていたところでは、フロレンティーノ・ペレス会長は不甲斐ない成績に激怒し、選手たちを叱責。その際に、主将DFセルヒオ・ラモスがユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後釜未到着を引き合いに出して反論し、更にヒートアップしたペレス会長から「追放」が言い渡されたという。それに対し、セルヒオ・ラモスは残るサラリーの支払いを求めたようだ。

現在サッカー界を騒がせているこの内紛だが、『アス』はマドリーがセルヒオ・ラモスとの契約を解除するためには2500万ユーロ(約31億円)がかかると報道。同選手の契約は2021年6月末まで残されており、残り2年分以上のサラリーを保証しなくてはならない。例えペレス会長が本当に「追放」を望んでいたとしても、そう簡単にはいかないだろうと伝えられている。
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