教え子3人の代表追放騒動にコバチ監督「彼らは失望している」選手たちの奮起に期待2019.03.08 22:59 Fri

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(c) goal.com
5日、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は1988~89年生まれ、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーを、今後代表に招集しない意向を示した。事実上の“追放宣言”に、対象者3名だけでなく、元代表のメスト・エジルも否定的な見解を示すなど、長年ドイツ代表を支えた中軸への処遇に、批判の意見が集中していた。

そんな中、前述の3人が在籍するバイエルンのニコ・コバチ監督が、メディアの前でこの件について言及している。

「選手たちが連盟の声明に失望していることはよく知っている。私も29歳ぐらいの選手に対して“終わった選手”というレッテルを貼るべきではないと思っているからね」

その一方でコバチ監督はフンメルス、ボアテング、T・ミュラーについて「彼らは今、次の試合に向けて集中している。きっと自身のパフォーマンスを最大限に発揮してくれるだろう。今後数週間のうちに、彼らはレーブの決断が誤りだったということを証明してくれるはずだ」と続け、教え子たちの奮起に期待を寄せた。

同指揮官は次節以降について「バイエルンはブンデスリーガでようやくドルトムントに追いつくことができた。おそらく、これでドルトムントは刺激を受けてここからさらにモチベーションが高まるはずだ。我々はドルトムントの対戦チームに期待する、他力本願の状況が続いていた。だからこそ、ここから我々は自力でリーグ優勝に向けて戦い続けなくてはいけない。次節、ヴォルフスブルク戦は気の抜けない試合になるね」と語っている。

バイエルンは8日、ヴォルフスブルクとリーグ戦で戦ったあと、13日にはUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、リバプール戦が控えている。

負けられない試合の続くバイエルン。代表からの引退勧告を受けたフンメルス、ボアテング、T・ミュラーは、レーブの決断が間違いだったとピッチ上で証明できるかどうかも見どころの一つとなりそうだ。

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