カッサーノvsワンダ・ナラ、2ndラウンド! 「彼女がイカルディ問題の張本人」2019.03.04 22:30 Mon

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元“悪童”のアントニオ・カッサーノ氏がインテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であり、“話題の代理人”ワンダ・ナラ氏と再び面した。『フットボール・イタリア』が報じた。インテルは先日、イカルディの主将剥奪を決定。主因として、延長交渉の停滞が取り沙汰されたが、実のところ、ワンダ・ナラ氏が公の場で口にした数々の発言にチームメイトが怒り、イカルディとの関係が悪化したからだとみられる。

カッサーノ氏は先日、出演したイタリア番組『Tiki Taka』で、ワンダ・ナラ氏と激突。問題解決のために謝罪の必要性を説いた。そして、再び登場した『Tiki Taka』でワンダ・ナラ氏と再び相対すると、ストレートな物言いで真を突いた。

「彼女がイカルディ問題の張本人。彼の周りを焦土にしたのさ」

「ストレートに行こう。君はおしゃべりなコーチ。なのに、あまりにもSNSを使い過ぎだ」

「インテルが彼から腕章を剥奪したのにはそれなりの理由があるはずさ」

「上層部はそこまでクレイジーじゃない」

「それと、マウロは当初、ヒザ痛なんて訴えていなかったじゃないか」

「なのに、腕章を奪われた途端に痛みを言い出した」

「この4カ月間が事実だ。俺らはこの状況を話題にしてきた。ワンダが発言するたびに」
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