ユーベ指揮官アッレグリ、ライバルのナポリに勝利も「スクデットを語るのは早い」2019.03.04 14:55 Mon

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(c) goal.com
ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが、3日のナポリ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

ユベントスは3日、セリエA第26節で2位ナポリと敵地で対戦。両チームに退場者が出る波乱の展開となったが2-1で勝利し、スクデット獲得へ大きく前進した。指揮官のアッレグリは試合を振り返った。

「パスの正確性に問題はあったが素晴らしい試合だった。立ち上がりは良かったが、お互いの人数が同じになったところで下がりすぎてしまった。良い面を挙げるとすると、苦しい時間を我慢できたことだろう。だがもっと改善する必要がある。(ヴォイチェフ)シュチェスニーと(ジョルジョ)キエッリーニの間で誤解が生じ、失点してしまった。後半のプレーは良いとは言えなかったと思う。これであと12試合を残して(ナポリと)16ポイントの差がついた。だがスクデットについて語るのは待とう。まずは金曜日(8日)のウディネーゼ戦に勝利し、アトレティコ・マドリー戦へ向けて最善の準備をしたい」

なお25分には、ナポリのGKアレックス・メレットがFWクリスティアーノ・ロナウドに対するファウルにより一発退場を命じられた。だが両者の接触があったように見えず、疑問の声も上がっていた。アッレグリは、「規定では、当たったか当たっていないかではなく、(ファウルの)意図があれば退場になる」とコメントし、主審の判定を支持した。

最後にユーベ指揮官はシーズン終了後の自身の去就について言及。「会長が望むときに将来について話し合いたい。私はユーベにいることに満足しているがどうなるだろうか。続投するにはお互いの同意がなければならない」と述べた。

提供:goal.com
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