先制FK弾も謝罪したピャニッチ「審判の決定は常に尊重されるべき」2019.03.04 10:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、試合後に謝罪した。セリエAで首位を独走するユベントスは、2位のナポリとアウェイで対戦。前半25分にナポリのGKメレトが退場すると、これで得たFKをピャニッチが直接沈めて先制した。

しかし、そのピャニッチは47分に厳しい判定でハンドを取られ2度目の警告を受け退場。その後もカードが連発する荒れた試合となったが、何とかユベントスが逃げ切って勝ち点差を15に広げた。

試合後、先制ゴールを決めながらも退場処分となってしまったピャニッチが自身のインスタグラム(miralem_pjanic)を通じてコメント。退場によりチームに迷惑をかけたことを謝罪しながら、主審の判定を尊重するとコメントした。

「ゴールを決めた幸福感から、ピッチを去りチームメイトを10人にしてしまった罪悪感がある。そして肝心な勝利は祝いたい」

「明確に、僕はみんなにお詫びをする。どんな場合でも、フィールド上の判定だけでなく、審判の決定は常に尊重されるべきです」
コメント
関連ニュース
thumb

UEFA、股間パフォーマンスのC・ロナウドを処分へ

UEFA(欧州サッカー連盟)は、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して処分を行う決定を下したようだ。イギリス『BBC』が報じた。 C・ロナウドは、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアトレティコ・マドリー戦でハットトリックを達成し、チームをベスト8へと導いた。しかし、その際のゴールパフォーマンスでは、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督が見せた股間を両手で囲うパフォーマンスを披露。これが問題視されていた。 UEFAは、シメオネ監督に対し、不適切な振る舞いであるとして2万ユーロ(約250万円)の罰金を科しているが、C・ロナウドは自チームのサポーターへパフォーマンスをしたシメオネ監督とは違い相手であるアトレティコサポーターへ向けてパフォーマンスをしたことで、悪意性が高いとされている。 果たして、どのような処分が下るのか。少なくともシメオネ監督と同じ金額の罰金は免れられないだろう。処分内容は21日に決定する。 2019.03.18 21:50 Mon
twitterfacebook
thumb

バルセロナDF、ロナウド不在のレアル・マドリーに持論「僕たちはメッシがいなくても上手くプレーできるけど…」

バルセロナに所属するポルトガル代表DFネルソン・セメドが同郷のユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。ポルトガル『SIC』が報じている。<br><br>ロナウドは今季、新天地のユベントスに移り、全公式戦で24ゴールをマーク。さらに12日に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦ではハットトリックでチームを救い、大活躍を見せている。<br><br>一方、ロナウドを放出したレアル・マドリーは今シーズンに2回の監督交代を行い、ラ・リーガでは第28節終了時点で首位のバルセロナに12ポイント差の3位に。さらにCLでもラウンド16でアヤックスに敗れ、シーズン無冠が濃厚になるなどロナウド放出の影響が色濃く表れる形となった。<br><br>そんな不調に苦しむレアル・マドリーに対して、セメドが持論を展開している。<br><br>「レアル・マドリーはクリスティアーノの不在をいたるところで感じているだろうね」<br><br>「クリスティアーノが去ったことは僕たちにとって悪いことだとは言えない。彼がいたほうが、競争力があるし、僕たちにとってラ・リーガを制することは難しくなるだろうね」<br><br>「クリスティアーノは多くの注意が必要なプレーだ。リオネル・メッシがいなくても僕たちは上手くプレーできるけど、同じではないようだ」<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 15:35 Mon
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド不在のユベントスが今季リーグ初黒星…! ストゥラーロ古巣弾のジェノアが4戦ぶり白星&得点《セリエA》

ユベントスは17日、セリエA第28節でジェノアのホームに乗り込み、0-2で敗北した。 リーグ無敗で5連勝中の首位ユベントス(勝ち点75)と、3試合勝ちの無い暫定13位ジェノア(勝ち点30)による一戦。ユベントスは、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアトレティコ・マドリー戦からスタメンを6名変更し、C・ロナウド、マテュイディ、キエッリーニらに代えて、ディバラ、ベンタンクール、ルガーニらを起用した。また、C・ロナウドはベンチメンバーからも外れた。 大人しい入りを見せたユベントスは、序盤はジェノアのハイプレスに苦しみ、、なかなか決定機を作れず。しかし、比較的ボールを持てているジェノアもアタッキングサードでの精度を欠き多くのチャンスは得られない。17分にはボックス内に抜け出したクアメのシュートがブロックに遭い、跳ね返りに反応したサナブリアが至近距離から強烈なシュートを放つが、GKペリンがファインセーブで凌いだ。 その後、2トップの一角を務めているディバラが有機的に動きつつ攻撃をオーガナイズしようとするユベントスだったが、ギアは上がり切らず。30分にはセットプレーの流れからDFカンセロがハンドを犯したとしてジェノアにPKを献上。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりその直前にジェノアの選手がボールに手で触れていたと判断され、ユベントスは危機を脱する。 0-0で折り返して迎えた後半、ユベントスは調子を上向かせてジェノアゴールに近いエリアでのプレーを増加させ始める。すると56分、ボックス左でジャンがキープし、左サイドをオーバーラップしたカンセロにボールを渡す。そして、カンセロが中央に折り返すとディバラがネットを揺らした。しかし、VARによる審議の結果、オフサイドがあったとしてゴールは取り消しとなる。 リズムに変化を付けたいユベントスは、60分にカンセロに代えてベルナルデスキを投入。対するジェノアも60分にサナブリアに代えてパンデフを、70分にラゾビッチに代えてストゥラーロ送り出し、勝ち点3を奪いに行く意思を明確にする。 すると72分、ユベントス陣内中央でボールを持ったパンデフがドリブルで侵攻した際に、チェックに行ったピャニッチが足を滑らせる。隙を見逃さなかったパンデフがボックス手前中央にパスを送ると、ストゥラーロがファーストプレーでミドルシュートを突き刺した。ストゥラーロにとっては、ジェノアでのセリエA初出場にして初得点、そして古巣相手の一発となっている。 さらに、81分にもジェノアのカウンターが発動。左サイドを駆け上がったクアメがボックス左にスルーパスを送ると、駆け込んでいたパンデフが左足を豪快に振り抜く。強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。 結局、その後もユベントスが一矢報いることはなく試合が終了。この結果、ユベントスは今シーズンのリーグ初黒星を喫することに。対するジェノアは4試合ぶりの得点と白星を手にした。 2019.03.17 22:30 Sun
twitterfacebook
thumb

D・コスタが語るロナウドがクラブに与えた恩恵「ユベントスのすべてを変えた」

ユベントスのMFドウグラス・コスタが、YouTubeチャンネル『デ・ソラ』でクリスティアーノ・ロナウドについて語った。<br><br>ユベントスは12日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアトレティコ・マドリーと対戦。ファーストレグを0-2で敗戦し、後がない状況となっていたが、今季クラブに加入したロナウドがハットトリックの活躍を見せ3-0で勝利。逆転で準々決勝進出を決めた。コスタはロナウドの加入がクラブにとって大きなプラスになったと語っている。<br><br>「僕たちはチームメイトを互いに愛する必要があるんだ。僕ら全員がチームでの居場所を探しているからね。でもクリスティアーノはここに来てすぐに、すべての人に勝利したんだ。彼はシンプルだよ。勝利を好み、ハードワークする男だ。ユベントスは彼のようなメンタリティを持った選手を探していたし、彼は多くのことを僕たちに与えてくれた」<br><br>「彼がここに来たとき、『世界一の選手がやってくるなんて本当か?』と思ったよ。彼が到着するとすぐに、クラブはすべての面で改善した。クリスティアーノの貢献は目を見張るよ」<br><br>ロナウドは今季ユベントスに加入して、全公式戦で24ゴールをあげ、初挑戦となるセリエAでも19得点をマークしている。<br><br>「彼は毎週のように得点を決めて、多くのファンをスタジアムに連れてきた。僕たちは彼と一緒に勝利を勝ち取りたい。彼と一緒に歴史を作るんだ」<br><br>「彼は際立っているし、常にハードワークだ。それにいつも僕たちとともにいる」<br><br>ユベントスは抽選の結果、CL準々決勝でアヤックスと対戦することとなっている。<br><br><br>提供:goal.com 2019.03.17 20:25 Sun
twitterfacebook
thumb

CLアトレティコ戦のヒーロー、C・ロナウドはジェノア戦欠場へ…アッレグリ「彼には休養が必要」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドをジェノア戦に起用しないことを認めた。<br><br>12日の3-0で勝利したチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦でハットトリックの大活躍を見せ、2試合合計3-2の大逆転に大きく貢献したロナウド。大一番から5日後の17日に行われるジェノア戦を前に、ワールドカップ以来となるポルトガル代表に招集され、インターナショナルブレイク中に休みを取ることのできないエースに休養を与えることをアッレグリ監督が明かした。<br><br>「クリスティアーノには休養が必要で、ジェノア戦ではプレーしない。今年、クリスティアーノは本当に多くの試合でプレーしている。我々は話をして、これから迎えるチャンピオンズリーグの試合までの管理についての私の考えを彼は理解してくれた」<br><br>2月に34歳の誕生日を迎えたロナウドは、今シーズンの全公式戦36試合に出場して24ゴールをマークするなど大車輪の活躍を見せる。しかし、すでにベテランの域に入っていることもあり、今後に迎える重要な試合に良い状態で臨めるようアッレグリ監督なりの計らいのようだ。<br><br>また、ロナウドの他にもジョルジョ・キエッリーニとブレーズ・マテュイディにも休養を与えると話した同指揮官は、ジェノア戦に向けて「計算上、スクデットまで5試合でしか勝利を逃すことができない。ジェノアとの最初の試合(10月の1-1で終わった一戦)で、我々はポイントを落とした。明日は彼らのホームだから難しい試合になりそうだ」とコメントを残した。<br><br><br>提供:goal.com 2019.03.17 12:05 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース