長谷部誠の行動が物議…ホッフェンハイム陣営が怒りを露わに「メディカルスタッフを侮辱した」2019.03.03 10:40 Sun

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Getty Images
フランフルトのキャプテンとしてチームを支えるMF長谷部誠が相手チームから非難を受けている。ドイツ『ビルト』が伝えた。

長谷部は2日に行われたブンデスリーガ第24節のホッフェンハイム戦に先発フル出場。チームはホッフェンハイムにリードを許したものの、ヌフが退場。数的有利となり終盤を迎える。

すると89分に同点に追いつくと、アディショナルタイム逆転に成功。土壇場のゴールで3-2と勝利を収めた。

問題となったのは、ピッチ内での長谷部の行動だという。長谷部は、80分にホッフェンハイムのMFナディエム・アミリが負傷した際にメディカルスタッフに何かを言ったとのことだ。

ホッフェンハイムのスポーツディレクターを務めるアレクサンダー・ローゼン氏は「私は、長谷部が我々のメディカルスタッフを侮辱したことを知っている」とコメント。さらに3-2と逆転した際にホッフェンハイムベンチ前で喜びを爆発させたことにも触れ、「そして、彼が3-2になった後に行ったことを見て欲しい」と語り、何らかのパフォーマンスを不快に感じたようだ。

また、試合後にユリアン・ナーゲルスマン監督が長谷部に詰め寄るシーンが見られたとの事。その件についてナーゲルスマン監督は「私は長谷部に言いたいことを話した。それは長谷部に向けてのことだ」と語り、長谷部の行動について苦言を呈したようだ。
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