大分がU-18に所属するDF矢野太一、MF西城響也、MF工藤大雅を2種登録2019.03.01 18:40 Fri

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大分トリニータは1日、U-18に所属するDF矢野太一(17)、MF西城響也(17)、MF工藤大雅(17)をトップチームに2種登録することを発表した。矢野は、U-15時代から大分の下部組織に在籍する身長175㎝、体重67㎏のディフェンダー。西城は、FCバイエルンツネイシから大分U-18に入団した身長179㎝、体重65㎏のミッドフィルダー。工藤は、宮崎日大中学校から大分U-18に入団した身長171㎝、体重69㎏のミッドフィルダー。
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エース藤本がホーム初白星に導く! 大分、横浜FM撃破で今季初の連勝!《J1》

明治安田生命J1リーグ第4節の大分トリニータvs横浜F・マリノスが17日に昭和電工ドーム大分で行われ、2-0で大分が勝利した。 ここまで2勝1分けの6位・大分(勝ち点6)と、2勝1分けで3位につける横浜FM(勝ち点7)の一戦。前節のジュビロ磐田戦を2-1で勝利し、2勝目を挙げた大分は、その一戦と同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 一方、前節、川崎フロンターレとの神奈川ダービーを2-2で引き分けた横浜FMは、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。前節、大津に代えて契約上の理由から出場できなかった三好を起用した。 試合は横浜FMが素早いパスワークから敵陣に侵攻する中、大分も次第に反撃。10分、右サイドを突破した松本が敵陣深い位置からGKとDFの間に鋭いクロスを送り、ニアサイドに走り込んだ藤本が右足を伸ばして合わせる。しかし、ここは右ポストに嫌われてしまう。 その後も横浜FMの攻撃を跳ね返す大分は23分、小塚のロングボールに抜け出した後藤がボックス右手前で飛び出したGK飯倉をボールを浮かしてかわし、ボックス内でシュート。しかし、ここはカバーリングに入ったチアゴ・マルチンスが防いで横浜FMは難を逃れた。 ボールは横浜FMが支配するも、チャンスを作るのは依然として大分。38分、ボックス右外から松本がクロスを送る。ここは相手DFにクリアされたが、こぼれ球を拾ったティティパンが左足でシュートを放つが、GK飯倉の正面に飛んでしまう。 後半に入っても効果的な攻撃を繰り返す大分。迎えた55分、待望の先制点を奪う。ハーフウェイライン付近でボールを収めた藤本はティティパンにボールを預けてゴール前へ。そのティティパンは右サイドにボールを送り、右サイドを追い越した松本が中央にクロスを供給。ここに走り込んだ藤本が右足で合わせてゴールネットを揺らした。 先制した大分はさらにその4分後、右サイドでボールを持った松本がボックス右深い位置へパス。ここに走り込んだ岩田が鋭いクロスを送り、ニアサイドに走り込んだ藤本が右足ヒールでコースを変えてそのままゴールに流し込んだ。 立て続けに失点した横浜FMは70分、天野の右CKを畠中がヘディングシュート。これがゴール左方向へ飛んだが、ギリギリのところで岩田にクリアされて決めきることができない。 横浜FMの反撃を許さない大分は82分、藤本にハットトリックのチャンス。カウンターから藤本が前田のスルーパスに抜け出してボックス内でGKと一対一。左足でシュートを放ち、枠を捉えるも、ここはGK飯倉の意地が勝り、ハットトリックを達成することはできない。 それでも2点のリードを守り切った大分がホーム初白星を飾った。 2019.03.17 18:05 Sun
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初先発の後藤が期待に応える1G1A! 大分、大南退場の磐田撃破で今季2勝目《J1》

明治安田生命J1リーグ第3節のジュビロ磐田vs大分トリニータが9日にヤマハスタジアム(磐田)で行われ、2-1で大分が勝利した。 2連続ドローで16位に位置する磐田(勝ち点2)と、1勝1敗で7位につける大分(勝ち点4)の一戦。今シーズン初勝利を目指す磐田は、ゴールレスドローで終わった前節のサンフレッチェ広島戦から先発メンバーを2人変更した。高橋と上原に代えて小川とムサエフを起用した。古巣対決の松本は、右サイドバックに入った。 一方、同じ昇格組である松本山雅FCに0-1で敗れた大分は、同試合から先発メンバーを1人のみ変更。伊藤に代えて後藤を起用した。 J2で激突した2015年以来の対戦となった同カード。序盤はホームの磐田が大分を押し込む。3分、敵陣中央左でボールを持った大久保が山田とのパス交換からミドルシュート。しかし、ここは川崎F時代の同僚GK高木に軍配が上がる。さらに8分、右サイド敵陣深い位置から松本がクロス。GKの前で川又が頭で合わせるも、枠を捉えることができない。 立ち上がりを経過し、徐々に大分が反撃。すると13分、カウンターから松本のパスに反応した後藤が右サイドを抜け出して深い位置から右足クロス。これをニアサイドに走り込んでいた藤本が右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 先制点を奪った大分は完全にペースを引き寄せる。28分には連動したパスワークから左サイドから高山がクロス。ファーサイドから走り込んだ後藤が左足を合わせたが、これはゴール左へと外れる。 反撃に出たい磐田だったが30分、大分の後藤のスルーパスで藤本に最終ラインを突破されると、大南がたまらずファウル。決定機阻止で一発レッドが提示され、磐田は1人少ない状況を強いられてしまう。この状況に名波監督は、ロドリゲスを下げて櫻内を投入して対応を図る。 嫌な雰囲気が漂う磐田。しかし41分、ボックス内まで顔を出したムサエフのパスを川又がシュートを放つ。これは相手DFに当たったが、ゴール前左に高く飛んだこぼれ球をアダイウトンがオーバーヘッドでゴール右へと蹴り込んだ。数的不利の状況ながら磐田が1-1の同点に追いつく。 リードを守り切れなかった大分。しかし、後半開始から攻勢を強めると、リーグ初先発の男が監督の期待に応える。55分、左サイドでボールを受けた福森が左足でアーリークロスを供給。これを巧みな動き出しでフリーとなった後藤がファーサイドで右足をうまく合わせてゴールネットを揺らした。大分が2-1で勝ち越しに成功する。 勝ち越しを許した磐田は62分、大久保に代えて中野を投入し、攻撃の活性化を図る。しかし、数的不利や大分の組織的な守備に苦戦してシュートまで結びつけず。攻撃も単調となってしまう。 その後、スコアは動かず試合は終盤に。トドメを刺したい大分は88分、左サイドの攻撃から最後は前田のパスを受けた後藤が左足を振り抜いたが、GKカミンスキーの正面。それでも1点のリードを最後まで守り切って試合終了。大分が2勝目を挙げた。 2019.03.09 17:01 Sat
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J1昇格対決は永井の恩返し弾で松本に軍配! 大分連勝ならず《J1》

明治安田生命J1リーグの大分トリニータvs松本山雅FCが2日に昭和電工ドーム大分で行われ、1-0でアウェイの松本が勝利した。 開幕戦の鹿島アントラーズ戦を2-1で勝利した大分は前節からスタメンの変更はなし。同じく、開幕戦のジュビロ磐田戦を1-1で引き分けた松本もスタメンを変更しなかった。 J1昇格クラブ同士の対決となった一戦では松本が3分にファーストシュートを放つ。大分陣内中央左でFKを獲得し、キッカーの岩上がボックス内に送ったクロスはクリアされたものの、こぼれ球をボックス手前で拾った橋内がボレーシュートを放つ。しかし、ボールはわずかにゴール左に外れる。 続く28分にも松本がチャンスを迎える。セルジーニョがボックス左に走り込んできた永井に縦パスを送ると、永井がボールを収めて走り込んできた高橋にボールを落とす。高橋がダイレクトでクロスを送り、ファーサイドで競り合った服部が一度はボールをこぼしたものの自ら回収。走り込んだパウリーニョがパスを受けて放ったダイレクトシュートは大分DFにブロックされる。 ホームの大分はボールを保持してゴール前まで迫っていくものの、なかなかシュートまで繋げることが出来ず。31分には高山が左サイド深い位置からクロスを上げてファーの松本怜が反応したものの、シュートをミートさせられない。 守勢に回っていた松本は42分、ボックス手前右付近岩上がボックス中央の永井が落とし、最後はセルジーニョがゴール左隅にシュート。しかし、GK高木の好セーブに遭い先制点とはいかない。 後半開始早々にも松本が決定機を迎える。高橋がボックス手前左サイドから右足でクロスを上げると、大分DFが試みたクリアは成功せずボールがクロスバーに直撃。詰めていた永井がこぼれ球を押し込み、アウェイの松本が先制に成功する。 先制を許した大分は、57分に前田凌佑に代えて丸谷、61分に伊藤に代えてオナイウを投入し攻撃の活性化を図る。 しかし、畳みかける松本が64分に好機を手にする。大分陣内深い位置の右サイドで岩上がロングスローを放り込むと、大分DFの対応に遭ったもののこぼれ球を拾った藤田がボックス右の近距離からシュートを放つ。しかし、GK高木が立ちはだかり点差を広げさせない。 一点を追いかける大分は81分、松本陣内深くの右サイドで松本怜がオナイウとのワンツーでボックス内に侵攻しクロスを供給。しかし、ニアサイドで合わせた藤本のシュートは枠に飛ばない。 結局、試合は1-0のスコアのまま終了。松本は4年ぶりのJ1に挑んでいる今シーズン初の白星を飾ることに成功した。敗れた大分は開幕2連勝を阻まれている。 2019.03.02 18:28 Sat
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開幕から大波乱…! アジア王者鹿島にエース藤本2発の昇格組大分が競り勝つ《J1》

明治安田生命J1リーグ開幕節の鹿島アントラーズvs大分トリニータが23日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-1で大分が勝利した。 昨シーズンを3位で終えたアジア王者鹿島が、J2を2位でフィニッシュして6年ぶりにJ1昇格を果たした大分をホームに迎えた一戦。 19日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ・ニューカッスル・ジェッツ戦(4-1で鹿島勝利)から中3日でJ1開幕を迎えた鹿島は、その試合からスタメンを2名変更。町田、土居に代えて、犬飼、遠藤を起用した。 対する大分は、最後尾に高木、ディフェンスラインに岩田、鈴木、福森、中盤に松本、前田、ティティパン、高山、2シャドーに小塚、伊藤、最前線に藤本を起用。新戦力のうちティティパン、高山、小塚、伊藤涼の4名が先発に名を連ね、昨季J2で22得点を挙げた注目のオナイウはベンチスタートとなった。 試合開始早々、3分にセルジーニョからの横パスを受けた遠藤がボックス手前中央からダイレクトで狙えば、直後にも左サイドからカットインした安部が強引に右足を振り抜く。戦前の予想通り鹿島が主導権を握りつつ、大分が耐える構図となる。 それでも11分、GK高木のロングフィード一本に藤本が最終ラインを抜け出す。ボックス右で迎えた一対一の場面ではGKクォン・スンテに軍配が上がったものの、大分の鋭い攻撃が鹿島をヒヤリとさせた。 その後も鹿島が得点を奪い切れずにいると、大分が勢いそのままに波乱を起こす。18分、カウンターから細かく繋ぎボックス手前中央でボールを受けた藤本が左足でシュート。これが左隅を射抜き、大きな先制点とした。 浮足立つ鹿島は22分にFKの流れからボックス内の山本がシュートを放つが、上手くミート出来ない。力無いシュートはGK高木に阻まれた。 鹿島はその後も前に圧力をかけていくが、決定的なシーンは迎えられず。むしろ、高いテンションで臨む大分が時折カウンターからシューまで持ち込む回数を増やし始める。 折り返して迎えた後半、0-1のビハインドを背負う鹿島がギアを上げる。48分に大分陣内右サイドでFKを獲得し、キッカーの永木がボックス内にクロスを蹴り込む。犬飼が頭で落とすと、反応した伊藤翔が滑り込むようにして同点弾を押し込んだ。 勝ち切りに行く鹿島は56分にもチャンスを作る。ボックス右で後ろ向きにボールを受けた安部が反転して素早く右足でシュート。これは枠を外れたが、大分を押し込み始める。 勝ち点3の奪取を目論む大分は、62分に伊藤涼に代えてオナイウを投入。オナイウは最前線に入り、藤本と横並びの2トップを組む。 すると69分、指揮官の采配が的中する。GK高木からのフィードに左サイドのオナイウが抜け出し、右足のアウトサイドで中央にスルーパスを供給。綺麗にカーブしたグラウンダーのパスに反応した藤本がボックス中央で一対一を迎えると、冷静にGKクォン・スンテとの駆け引きを制し勝ち越し弾とした。 鹿島が71分に安部に代えて土居、76分に遠藤に代えて山口を投入すると、大分も72分にティティパンに代えて丸谷を起用。追う鹿島に大分が逃げ切りを図る。 刻一刻と時計の針が進む中、鹿島は大分の決死のディフェンスに穴を見付けることが出来ない。試合終盤にはほぼ大分陣内で試合が進行するものの、鹿島ペースとは言い切れない展開が続く。逆に、試合終盤にはカウンターから再び藤本がGKクォン・スンテとの一対一を迎える。しかし、この場面ではGKクォン・スンテに軍配が上がり、ハットトリックとはいかなかった。 それでも結局、鹿島が再び追いつくことは出来ずに試合が終了。2017年までJ3でプレーしていた藤本の2得点の活躍により、昇格組の大分が見事にアジア王者に土を付けてみせた。 2019.02.23 16:55 Sat
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【J1開幕直前クラブガイド】J1への片道切符なるか、カギはクオリティの向上《大分トリニータ》

2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。最後はJ1への復帰を果たした大分トリニータを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆J3→J1、トリニータ片道切符なるか</span>《残留》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190216_trinita_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>2015年、失意の中J3リーグへと降格した大分トリニータ。J1リーグカップ、J2優勝とタイトルを獲ってきたチームにとっては、悲劇でしかない降格だった。あれから4年…片野坂知宏監督の下で力をつけたチームは、ついにJ1の舞台に戻ってきた。 2016年はJ3リーグで優勝、2017年は9位と低迷した大分だったが、2018年は攻撃陣が爆発。優勝こそ逃したものの、明治安田生命J2リーグ2位で、J1への復帰を決めた。選手の入れ替えがあった中、J3で2シーズン連続得点王に輝いたFW藤本憲明(←鹿児島ユナイテッドFC)やFW馬場賢治(←カマタマーレ讃岐)が躍動。さらに、FW三平和司、FW後藤優介と4選手が二桁得点を記録する異例の事態となった。 2013年以来のJ1の舞台に立つ大分にとっては、まずはリーグに慣れることだろう。離れていた5シーズンでJ1の様相も大きく変わっている。当然、厳しい昇格争いを繰り広げ、勝ち上がってきたことを考えれば、大分に力がないわけではない。しかし、クオリティの面では、まだまだ向上する必要がある。2018シーズンはリーグ最多の76得点を記録した一方で、13位タイの51失点はきになるところ。J1では昨シーズンほど攻撃力を発揮できない可能性もあり、失点を減らせなければ降格もあり得るだろう。 クオリティという点では、昨シーズンのJ2リーグで結果を残した選手たちが残留し、また今シーズンもJ2で戦うクラブから、MF小塚和季(←ヴァンフォーレ甲府)、MF小林成豪(←モンテディオ山形)といった実力者を補強。さらに、J2で22得点を記録したFWオナイウ阿道(←浦和レッズ)、ツエーゲン金沢でDFの要としてプレーしたDF庄司朋乃也(←セレッソ大阪)、水戸ホーリーホックでアタッカーとしての頭角を現したMFMF伊藤涼太郎(←浦和レッズ)と若く勢いのある選手たちをを期限付き移籍で獲得。さらに湘南ベルマーレからFW高山薫を獲得するなど、戦力の底上げも行なっている。どのような戦いを久々のJ1で見せるのか、片野坂監督のマネジメント力にも期待だ。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190216_trinita_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>◆大分トリニータ 【IN】 GKポープ・ウィリアム(24)←川崎フロンターレ/期限付き GK小島亨介(21)←早稲田大学/新加入 DF庄司朋乃也(21)←セレッソ大阪/期限付き DF岡野洵(21)←ジェフユナイテッド千葉/期限付き延長 DF三竿雄斗(27)←鹿島アントラーズ/完全 MF小林成豪(24)←ヴィッセル神戸/完全 MF伊藤涼太郎(20)←浦和レッズ/期限付き MF高畑奎汰(18)←大分トリニータユース/昇格 MF長谷川雄志(22)←宮崎産業経営大学/新加入 MF前田凌佑(24)←ヴィッセル神戸/完全 MF島川俊郎(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF小塚和季(24)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF坂井大将(21)←アルビレックス新潟/期限付き満了 MFティティパン(25)←バンコク・グラスFC(タイ)/期限付き FW吉平翼(20)←ブラウブリッツ秋田/期限付き満了 FWオナイウ阿道(23)←浦和レッズ/期限付き FW高山薫(30)←湘南ベルマーレ/完全 【OUT】 GK修行智仁(34)→FC今治/完全 GK兼田亜季重(28)→現役引退 DF岸田翔平(28)→水戸ホーリーホック/完全 DF那須川将大(31)→松本山雅FC/完全 DF山口真司(22)→ヴィッセル神戸/期限付き終了 DF佐藤昂洋(22)→ラインメール青森/完全 DFウイリアン・エンリケ・アントゥネス(31)→鹿児島ユナイテッドFC/完全 DF竹内彬(35)→カマタマーレ讃岐/完全 MF野上拓哉(20)→VONDS市原FC(関東リーグ1部)/育成型期限付き MF姫野宥弥(22)→ザスパクサツ群馬/期限付き MF江頭一輝(21)→グルージャ盛岡/育成型期限付き延長 MF黄誠秀(31)→現役引退 MF清本拓己(25)→江原FC(韓国)/完全 MF國分伸太郎(24)→ギラヴァンツ北九州/期限付き MF宮阪政樹(29)→松本山雅FC/期限付き満了 FW川西翔太(30)→FC岐阜/期限付き FW林容平(29)→ブラウブリッツ秋田/完全 ※年齢は発表時 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> FW藤本憲明(29)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190216_trinita_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>大分の注目選手はFW藤本憲明だ。ガンバ大阪の下部組織で育ち、青森山田高校、近畿大学、JFLの佐川印刷SC(後のSP京都FC)を経て、2016年に鹿児島ユナイテッドFCへ加入。Jリーグの舞台に立った。 J3では、1シーズン目に15得点を記録し得点王に輝くと、2017年は24得点を記録し、2年連続でJ3得点王の称号を獲得。2018年にJ2で戦う大分へと加入すると、浮き沈みがあった中でチームトップタイの12得点を記録。チームのJ1昇格に大きく貢献し、JFLから着実にキャリアを積んでいる藤本が、ついに最上位のリーグに挑戦する。 得点力が持ち味の藤本だが、持ち前の運動量で前線からの激しいプレスも労を厭わない。また、馬場、三平、後藤といった前線の選手たちとのコンビネーションも確立し、ドリブルでの局面も打開できるストライカー。29歳で初のJ1挑戦となる藤本の活躍が、大分のカギを握るだろう。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> MF伊藤涼太郎(21)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190216_trinita_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>2020年の東京オリンピックに推したい選手は、期限付き移籍で浦和レッズから加入したMF伊藤涼太郎だ。水戸への武者修行を経た伊藤は、2018シーズンの明治安田生命J2リーグで躍動。リーグ戦で34試合に出場し9ゴールを記録し、アタッカーとしての才能を開花させた。 攻撃に特徴を持つ大分において、期限付き移籍で加入するということは大きな期待を寄せられているということの表れでもある。J2を舞台に活躍した選手が集まる中で、J1という舞台でいかに特徴を出せるか。大分で結果を出すことが、浦和でのチャンスを得ること、そして東京オリンピックへと繋がるだろう。 2019.02.16 21:01 Sat
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