広島DF佐々木翔、ACLに向けて「アジアカップの経験が生きる」2019.02.14 20:58 Thu

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Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。2018シーズンは2位に終わったサンフレッチェ広島からは日本代表DF佐々木翔が出席。アジアカップでの経験は「アジアでの戦いに関しては生きる」とAFCチャンピオンズリーグで発揮したいとコメントした。

◆DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)

──アジアカップの影響もあり、あまりチームに帯同できていないと思うが、チーム状態はどう感じているか

「キャンプにはあまりいなかったですが、合流してからの感触だと、新しい選手とのコンビネーションもできていると思いますし、早く試合がしたいなという感じです」

──アジアカップを経験して、今シーズンチームに還元したいことは

「それは数多くあります。特にJリーグ、そしてACLもあります。アジアでの戦いに関しては、今回のアジアカップの経験が生きる部分はあると思うので、そういったところをチームに還元したいです」

──昨シーズンは途中でチームとして結果が出せない時期があったが、今年はどんなシーズンにしたいか

「まずは目の前の試合で結果を出すということが一番大事かなと感じています。やはり、失速してしまって、周りの方は優勝が見えて来たというところで、1つ1つの試合に勝てないとあの様な結果になります」

「まずは目の前の一戦、そこにどれだけ気持ちを込めてやれるかということが大事だと思うので、開幕戦だったりは大事だと思います」

──Jリーグの開幕前にはACLのプレーオフが控えています

「それも結果を出さないことには、露骨に先がなくなります。内容云々よりも、是が非でも結果を求めてやっていきたいです」

──日本代表のことを考えても、チームでの結果が大事だと思いますが、個人的な目標はありますか

「まずはチームで結果を出す。タイトルが第一ですね。そういったことを続けていけば、代表としても見てもらえると思いますし、呼ばれることにも繋がるので、いかにチームで結果を出せるかが一番大事だと思います」
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