五輪世代エース候補の法政大FW上田綺世が鹿島入り内定! 大学2年での内定はクラブ初2019.02.12 13:40 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
鹿島アントラーズは12日、法政大学のU-21日本代表FW上田綺世(20)が2021年からの加入で内定したことを発表した。鹿島アントラーズジュニアユースノルテで育った茨城県出身の上田は、鹿島学園高校卒業後に法政大に進学。東京五輪での活躍に期待がかかる大学2年生だ。昨年末に行われたドバイカップU-23では、大会4ゴールで得点王&MVPを獲得している。また、今年行われたアジアカップ直前のフル代表国内合宿にも練習生として参加していた。

鹿島はクラブ公式サイト上で上田の特徴を「身体能力の高さと正確なシュート技術を併せ持つ、オールラウンダーなストライカー。動き出しとゴール前のポジショニングにも優れ、点取り屋に必要な能力を兼ね備える」と紹介。なお、大学2年時での内定はクラブ史上最速となる。
コメント
関連ニュース
thumb

鹿島の新10番・FW安部裕葵が考える負けるチームの要素は「慢心と情報不足」

Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 2018シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者である鹿島アントラーズからは、FW安部裕葵が出席。背番号「10」を背負うことに対しても、「自分は自分らしく」とコメント。また、JリーグをACLの連覇をチームの重点的な目標であると語った。 ◆FW安部裕葵(鹿島アントラーズ) ──昨シーズン色々な経験をした中での課題は 「1試合も負けないことですね。勝ちにこだわることです」 ──アジアでの戦いを経験して感じた難しさはあるか 「それは、それぞれですね。Jリーグで戦う難しさもありますし、ACLで戦う難しさ、トーナメントの難しさとあります。サッカーの根本は変わらないので、どういった相手であろうが」 「勝ちに必要な要素はわからないですけど、負けるチームに共通するものは、慢心と情報不足。この2つがあるチームは絶対に勝てないと思います。そこをいかに解消するかが、勝利に繋がると思います」 ──昨シーズン負けた試合で一番悔しかった試合は 「あまり負けた試合の記憶はないです。負ける試合は思い出さないタイプです」 ──勝ち試合では 「もちろんACLの決勝です」 ──勝った試合や活躍した試合での反省点とかは強く意識するのか 「常に意識はしています。勝とうが負けようが、自分に対しての評価はします。まずはチームが勝つか負けるか。そこからが自分の評価です。それがチームスポーツの良さです」 ──貢献できないということの方が残りますか 「チームが勝てばそれでいいと思います」 ──思い描く鹿島の背番号「10」はいるのか 「特にいません。ジーコさんから金崎選手まで、色々な選手がいる中で、自分は自分らしく10番像を作りたいです」 ──今シーズンの目標は 「僕は目標は立てないです。(チームとしては4冠ですか?)もちろん4つです。でも、ACLの連覇とJリーグの奪還。その2つを重点的に力を入れることによって、ルヴァンカップと天皇杯というタイトルも付いてくると思います」 2019.02.14 20:42 Thu
twitterfacebook
thumb

王者・鹿島のPO対戦相手はニューカッスル・ジェッツに決定《ACL2019》

鹿島アントラーズは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフの対戦相手が、ニューカッスル・ジェッツに決定したことを発表した。 12日に行われたACL予備予選でニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)とペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)が対決。ニューカッスルジェッツのホームで行われた試合は、49分にロナウド・バルガスのゴールでニューカッスル・ジェッツが先制。しかし、72分にラムダニ・レスタルフのゴールでペルシジャ・ジャカルタが追いつき、延長戦に突入する。 すると、延長戦ではニューカッスル・ジェッツが地力を見せ、ナイジェル・ブーガアード、マリュー・リデントンのゴールで3-1と勝利した。 鹿島は、2月19日(火)に県立カシマサッカースタジアムでニューカッスル・ジェッツを迎え、ACL出場権を懸けて戦う。 2019.02.12 20:18 Tue
twitterfacebook
thumb

【J1開幕直前クラブガイド】アジア初制覇も主力の大量流出、国内タイトル奪還なるか!?《鹿島アントラーズ》

2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第3弾はアジア王者の鹿島アントラーズを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆Jタイトル奪還が最優先</span>《優勝争い》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>全冠制覇を掲げ挑んだ大岩剛体制2年目の2018シーズンだったが、勝ち取ったタイトルはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の初制覇のみ。国内では無冠に終わり、悲願を果たすも物足りない結果となった。 さらに、チームの軸であった小笠原満男が現役生活に別れを告げ、2018年夏から移籍が噂されていたDF昌子源がフランス・トゥールズへと完全移籍。主力選手の大量流出もあり、変革が求められるシーズンとなる。 今シーズンの目標は、国内タイトルの奪還だろう。変わりながらも強さを維持することが、常勝軍団と呼ばれる所以だ。 注目ポイントは、主力の流出をどうチームとして循環させるかだ。2018シーズンの途中から数えると、FW金崎夢生(サガン鳥栖)、FWペドロ・ジュニオール(フォルタレーザ)、センターバックのDF植田直通(セルクル・ブルージュ)、昌子、サイドバックのDF西大伍(ヴィッセル神戸)とチームの核を担っていた選手がこぞって流出した。 2018シーズン終盤は、上手くターンオーバーし連戦を乗り切ることができたものの、精神的柱であった小笠原の引退もあり、チームの総合力が試されることとなる。 FC町田ゼルビアで武者修行を積んだMF平戸大貴の復帰もあり、セットプレーの精度の向上は期待できる上、前線のタレントは揃っている。ベストな組み合わせをいかに早く見つけられるかが重要だろう。 問題はディフェンスライン。選手層が厚いとは言えない戦力構成のため、DF犬飼智也、DF町田浩樹の成長と、ケガ明けのDF伊東幸敏の復帰がキーとなる。 <span style="font-weight:700;">◆主力流出の穴は埋め切れたのか!?</span>《D》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>DFブエノ(23)←徳島ヴォルティス/期限付き満了 DF佐々木翔悟(18)←鹿島アントラーズユース/昇格 DF関川郁万(18)←流通経済大学付属柏高等学校/新加入 MF平戸太貴(21)←FC町田ゼルビア/期限付き満了 MF白崎凌兵(25)←清水エスパルス/完全 MF有馬幸太郎(18)←鹿島アントラーズユース/昇格 MF名古新太郎(22)←順天堂大学/新加入 FW伊藤翔(30)←横浜F・マリノス/完全 【OUT】 DF昌子源(26)→トゥールーズ(フランス)/完全 DF西大伍(31)→ヴィッセル神戸/完全 DF三竿雄斗(27)→大分トリニータ/完全 MF小笠原満男(39)→現役引退 MF杉本太郎(22)→松本山雅FC/完全 MF久保田和音(22)→ファジアーノ岡山/育成型期限付き MF田中稔也(21)→ザスパクサツ群馬/完全 FWペドロ・ジュニオール(32)→フォルタレーザEC(ブラジル)/完全 FW垣田裕暉(21)→ツエーゲン金沢/期限付き延長 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MF三竿健斗(22)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>東京ヴェルディから移籍加入し、在籍4年目となる今シーズン。チームの軸として選手会長も任されているほどになった。 昨シーズンは三竿を軸に、MFレオ・シルバ、MF永木亮太、小笠原とうまくローテーションをして連戦を戦い抜いていた鹿島。相方が変わっても器用にバランスを取ることが出来る三竿だが、今シーズンはディフェンスラインとの連携も求められる。 三竿がボランチとして機能し、攻守のバランスを取ることができれば、鹿島の優勝も見えてくるであろう。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> MF安部裕葵(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>今シーズンから鹿島の「10」を背負う事となった安部裕葵。2018シーズンは、ACL制覇やJリーグベストヤングプレイヤー賞の受賞等輝かしい体験をした一方で、クラブ・ワールドカップのリーベル・プレート、レアル・マドリーとの対戦では世界との差を目の当たりにし、挫折も味わった。 個人の数字にはこだわらず、クラブの勝利が第一とは言うものの、安部がゴール、アシストを積み重ねることは、鹿島の国内タイトル奪還に必要不可欠と言える。天と地の経験を経て、世界を体感した安部の成長に期待である。 2019.02.09 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

中村が決勝弾! 大岩体制3年目の鹿島が水戸に勝利《いばらきサッカーフェスティバル》

Jリーグプレシーズンマッチ・いばらきサッカーフェスティバル2019の鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホックが9日に行われ、1-0で鹿島が勝利した。 Jリーグ開幕を2週間後に控える中、行われた一戦。大岩剛監督体制3年目を迎える鹿島は、[4-4-2]の布陣を採用。GKには曽ヶ端、バックラインには右から安西、チョン・スンヒョン、町田、山本を配置。中盤は右から遠藤、レオ・シルバ、名古、中村が入り、2トップはセルジーニョと土居が務めた。 一方、長谷部茂利監督体制2年目を迎える水戸は、[4-5-1]のフォーメーションを敷いた。GKは松井、最終ラインは右から岸田、伊藤、ンドカ・ボニフェイス、志知。ダブルボランチは前と平野がコンビを組んだ。2列目は右から茂木、黒川、木村、最前線には村田が入った。 試合は水戸が攻守に連動する中、鹿島はややぎこちない低調な入りを見せる。それでも鹿島が徐々にペースが上がると17分、土居のパスを受けた遠藤がボックス右外から左足でGKとDFの間に絶妙なクロス。これがファーサイドに抜けたが、走り込んだセルジーニョにはわずかに合わなかった。 対する水戸は19分、茂木の右CKが中央で混戦に。ゴール前のこぼれ球を黒川が反転してシュートを放つも、ボールはわずかにゴール左外へと逸れた。 ヒヤリとする場面を迎えた鹿島だったが、24分に先制点。安西の右サイドからのクロスは相手に阻まれるも、ボックス手前の土居が詰める。このセカンドボールをボックス手前やや左で拾った中村がワンフェイントでボックス内に侵攻し、冷静にゴール右に流し込んだ。 先制に成功した鹿島は直後にも遠藤の右CKから町田がバー直撃のヘディングシュートを見舞うなど、試合のペースを引き寄せる。しかし、水戸も応戦し、1-0で鹿島がリードして試合を折り返した。 後半に入ってもサイドから攻撃を仕掛ける鹿島は、幾度も決定機になりそうな場面を迎えるが、最後のところでパスが合わず追加点を奪うことができない。 62分から両チーム共に続々と交代カードを切りながら試合は1-0のまま終盤へ。追いつきたい水戸は84分と85分に途中出場の森がミドルシュートを放ち、ゴールを脅かす。すると88分には左CKにンドカ・ボニフェイスが頭で合わせたが、クロスバーに嫌われてしまい、同点とはならない。 このピンチを凌いだ鹿島が結局、前半の中村のゴールを守り切り、1-0で勝利した。 鹿島アントラーズ 1-0 水戸ホーリーホック 【鹿島】 中村充孝(前24) [選手交代] 【鹿島】 (後17分) GK曽ヶ端→GK沖 名古→永木 中村→レアンドロ (後26分) 町田→関川 (後35分) 山本→内田 【水戸】 (後21分) 茂木→浅野 (後23分) 平野→白井 (後33分) 志知→森 木村→外山 (後38分) 村田→齋藤 2019.02.09 14:55 Sat
twitterfacebook
thumb

広島&鹿島のACLプレーオフは19時キックオフ《ACL2019》

2019シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフの開催概要が決定した。 2018シーズンの明治安田生命J1リーグで2位になったサンフレッチェ広島と3位の鹿島アントラーズが出場するACLのプレーオフ。2月19日(火)に開催されることが決定していたが、キックオフ時間と試合会場が決定した。 広島は2月19日(火)の19時から、広島広域公園陸上競技場でチェンライ・ユナイテッド(タイ)vsセレス・ネグロス(フィリピン)/ヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)の勝者と対戦する。 鹿島も2月19日(火)の19時から、県立カシマサッカースタジアムでニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)vsホーム・ユナイテッド(シンガポール)/第1代表(インドネシア)の勝者と対戦する。 今シーズンのACLにはJ1王者の川崎フロンターレと天皇杯王者の浦和レッズの出場が決定。広島はプレーオフを勝ち上がれば2016年以来、鹿島は昨シーズンに続き本大会に出場となる。 2019.01.24 15:30 Thu
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース