【先週末の海外日本人結果】ベルギーデビューの木下康介が決勝点!2019.02.11 12:05 Mon

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©STVV
海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。

シント=トロイデンは9日、ジュピラー・プロ・リーグ第25節でベベレンをホームに迎え、2-1の勝利。ベルギーデビューのFW木下康介は85分からピッチに登場すると、わずか3分後に決勝点をマークした。そのほか、アジアカップ帰りの日本代表MF堂安律は復帰後初先発。新天地ベシクタシュで衝撃の2ゴールデビューを飾ったMF香川真司は66分からプレーした。

◆プレミアリーグ
[レスター・シティ]岡崎慎司
A 1-3 トッテナム ●
88分からプレー⇒詳細ニュース

[ニューカッスル]武藤嘉紀
A vs ウォルバーハンプトン
※月曜開催

[サウサンプトン]吉田麻也
H 1-2 カーディフ ●
ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース

◆リーガエスパニョーラ
[ヘタフェ]柴崎岳
H 3-1 セルタ ◯
ベンチ入りも出場せず

[アラベス]乾貴士
H vs レバンテ
※月曜開催

◆ブンデスリーガ
[ブレーメン]大迫勇也
H 4-0 アウグスブルク ◯
ケガのため欠場

[フランクフルト]長谷部誠
A 0-0 ライプツィヒ △
フル出場⇒詳細ニュース

[ニュルンベルク]久保裕也
A 0-2 ハノーファー ●
76分からプレー⇒詳細ニュース

[ハノーファー]浅野拓磨
H 2-0 ニュルンベルク ◯
ベンチ入りせず⇒詳細ニュース

[ハノーファー]原口元気
H 2-0 ニュルンベルク ◯
フル出場⇒詳細ニュース

[デュッセルドルフ]宇佐美貴史
H 3-0 シュツットガルト ◯
ベンチ入りせず

◆リーグ・アン
[マルセイユ]酒井宏樹
A 2-1 ディジョン ◯
フル出場⇒詳細ニュース

[トゥールーズ]昌子源
H 1-1 スタッド・ランス △
フル出場

[ストラスブール]川島永嗣
H 1-2 アンジェ ●
ベンチ入りせず

◆エールディビジ
[ヘーレンフェーン]小林祐希
H 1-1 ズウォレ △
ベンチ入りも出場せず

[フローニンヘン]堂安律
H 2-1 フィテッセ ◯
フル出場

[フローニンヘン]板倉滉
H 2-1 フィテッセ ◯
ベンチ入りも出場せず

[ズウォレ]中山雄太
A 1-1 ヘーレンフェーン △
ベンチ入りも出場せず

◆ポルトガル
[ポルティモネンセ]権田修一
H 0-1 リオ・アヴェ ●
ベンチ入りせず

[ギマラエス]深堀隼平
A 1-0 リオ・CDトンデラ ●
ベンチ入りせず

[ブラガ]安西海斗
H 2-1 チャベス ◯
ベンチ入りせず

[ベンフィカ]小久保玲央ブライアン
H 10-0 ナシオナル
ベンチ入りせず

◆トルコリーグ
[ベシクタシュ]香川真司
H 2-0 ブルサシュポル ◯
66分からプレー

[ガラタサライ]長友佑都
H 3-1 トラブゾンシュポル ◯
フル出場

◆オーストリアリーグ
[ザルツブルク]南野拓実
※ウインターブレイク中

[インスブルック]財前淳
※ウインターブレイク中

◆ロシアリーグ
[CSKAモスクワ]西村拓真
※ウインターブレイク中

◆ベルギーリーグ
[ヘンク]伊東純也
H 2-0 スタンダール・リエージュ ◯
ベンチ入りせず

[シント=トロイデン]遠藤航
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
ケガのため欠場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]鎌田大地
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]冨安健洋
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]関根貴大
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]小池裕太
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
ベンチ入りせず⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]木下康介
H 2-1 ワースランド・ベベレン ◯
85分からプレー、88分に移籍後初ゴールを記録⇒詳細ニュース

[シャルルロワ]森岡亮太
H 1-1 オーステンデ △
84分までプレー

[オイペン]豊川雄太
H 0-1 コルトレイク ●
フル出場

[セルクル・ブルージュ]植田直通
H 2-2 クラブ・ブルージュ △
61分までプレー
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ELベスト16が決定! チェルシーら優勝候補が順当突破! 4選手参戦の日本勢は明暗分かれる

21日にヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32が終了した。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われた今回のラウンド32。 アーセナルが1stレグでBATEボリソフに金星を献上する波乱があったものの、ホームでの2ndレグをきっちり3-0の勝利で飾り逆転での突破を決めた。 優勝候補筆頭のチェルシーとナポリ、インテルの3チームは国内リーグの不振を引きずることなく、いずれも格下相手に力の差を見せつけて突破を決めた。 今大会で無類の強さを見せるスペイン勢ではセビージャ、バレンシア、ビジャレアルの3チームが突破。難敵ラツィオを退けたセビージャに対して、伏兵レンヌとの激しい打ち合いに敗れたベティスが敗退と、アンダルシア勢の2チームで明暗が分かれることに。 また、フランクフルトMF長谷部誠、ザルツブルクFW南野拓実、ガラタサライDF長友佑都、ヘンクFW伊東純也の4選手が参戦した日本勢では、長谷部と南野が突破を決めた一方、長友と伊東は無念の敗退となった。なお、伊東はスラビア・プラハとの2ndレグでEL&ヘンクデビューを飾っている。 なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は22日の日本時間21時に行われ、1stレグは3月7日、2ndレグは同月14日に行われる予定だ。 ELラウンド16進出チーム一覧およびラウンド32の結果一覧は以下の通り。 ◆ELラウンド16進出チーム チェルシー(イングランド) アーセナル(イングランド) フランクフルト(ドイツ) インテル(イタリア) ナポリ(イタリア) セビージャ(スペイン) ビジャレアル(スペイン) バレンシア(スペイン) レンヌ(フランス) ベンフィカ(ポルトガル) ザルツブルク(オーストリア) ゼニト(ロシア) FCクラスノダール(ロシア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) スラビア・プラハ(チェコ) ◆ELラウンド32結果 セビージャ 2-0(AGG:3-0) ラツィオ ゼニト 3-1(AGG:3-2) フェネルバフチェ アーセナル 3-0(AGG:3-1) BATEボリソフ ビジャレアル 1-1(AGG:2-1) スポルティング・リスボン バレンシア 1-0(AGG:3-0) セルティック フランクフルト 4-1(AGG:6-3) シャフタール ナポリ 2-0(AGG:5-1) チューリッヒ ザルツブルク 4-0(AGG:5-2) クラブ・ブルージュ ディナモ・ザグレブ 3-0(AGG:4-2) ビクトリア・プルゼニ ベティス 1-3(AGG:4-6) レンヌ レバークーゼン 1-1(AGG:1-1) FCクラスノダール※ ヘンク 1-4(AGG:1-4) スラビア・プラハ インテル 4-0(AGG:5-0) ラピド・ウィーン チェルシー 0-0(AGG:3-0) マルメ ディナモ・キエフ 1-0(AGG:3-2) オリンピアコス ベンフィカ 2-1(AGG:2-1) ガラタサライ ※アウェイゴール数の差で突破 2019.02.22 07:09 Fri
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伊東がELデビューもヘンクはホームで大敗しベスト16進出ならず…《EL》

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長谷部がボランチでフル出場のフランクフルト、シャフタールの追撃を振り切ってベスト16へ《EL》

フランクフルトは21日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでシャフタールとホームで対戦し、4-1で勝利した。この結果、2戦合計スコアを6-3としたフランクフルトがベスト16に進出した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 先週行われた1stレグでは10人の相手に2-2と引き分けたフランクフルトは、長谷部をボランチで起用した。 フランクフルトがポゼッションする入りとなった中、ゴールが必要なシャフタールがプレスをかけてこないため、静かな序盤となった。 それでも23分、フランクフルトが最初のチャンスをモノにする。右サイドを抜け出したダ・コスタのグラウンダークロスをヨビッチがダイレクトで合わせてネットを揺らした。 さらに26分、ローデのボレーシュートがボックス内のマトビィエンコのハンドを誘ってPKを獲得。このPKをアラーが決めてリードを広げた ハーフタイムにかけてもフランクフルトがペースを握ったまま前半を終えた。 延長戦に持ち込むには2点が必要なシャフタールが後半から前がかってきた中、フランクフルトは59分にヨビッチがボックス左に侵入して決定的なシュートを浴びせた。 しかし63分、フランクフルトは1点差に詰め寄られる。ボックス左深くへの侵入を許したイスマイリのクロスをジュニオール・モラエスに押し込まれた。 さらに71分、マルロスのボックス手前右からの強烈なシュートがバーを叩き、フランクフルトはひやりとさせられる。 劣勢のフランクフルトはヨビッチに代えてレビッチを投入。しかし、シャフタールの攻勢が続くと、79分にはタイソンのヘディングシュートがバーを直撃した。 すると80分、助かったフランクフルトが勝負を決定付ける。カウンターに転じ、コスティッチのスルーパスをボックス左で受けたアラーがGKとの一対一を制した。 その後、レビッチのミドルシュートも決まって4-1としたフランクフルトが勝利。強豪シャフタールを下してベスト16に進出している。 2019.02.22 04:57 Fri
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背中を痛めた大迫勇也の復帰は遠く…ブレーメンSD「選択肢に入らない」

日本代表としてアジアカップを戦ったブレーメンのFW大迫勇也だが、まだ戦列復帰は遠いようだ。ドイツ『Deichstube』が報じた。 大迫は、1月に日本代表の一員としてアジアカップに参加。4ゴールを記録するなど、日本の準優勝に貢献した。 ブレーメンとしては、大迫の復帰を待ちわびていたものの、チームに復帰した大迫は背中の痛みにより欠場。アジアカップ以降は試合に出られていない。 この件に関しては、ブレーメンも日本サッカー協会(JFA)を非難し、6月に行われるコパ・アメリカに大迫を派遣しないという異例の声明を発表している。 大迫の状態について、スポーツディレクターのフランク・バウマン氏がコメント。22日に予定されているブンデスリーガ第23節のシュツットガルト戦には間に合わないとの見解を示した。 「ユウヤは特別なプログラムを終えた。徐々に良くなっている」 「しかし、私は彼がシュツットガルト戦の選択肢には入らないと思っている」 それでも、大迫の状態は回復しているとのこと。バウマン氏は「試合の間隔は8日間ある。それで十分だ」とコメント。3月3日に予定されている第24節のヴォルフスブルク戦には間に合うとの見解を持っているようだ。 大迫は第17節を最後に出場はなし。前半戦は14試合に出場し3ゴールを記録しており、チームとしては早く復帰してもらいたいところだろう。 2019.02.21 13:37 Thu
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