アトレティコ本拠地ワンダ・メトロポリターノ、ダービー直前にクルトワのプレートが汚される2019.02.09 23:50 Sat

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(c) goal.com
9日のリーガ・エスパニョーラ第23節では、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーのダービーが行われるが、この一戦の直前からレアル・マドリーでプレーするGKティボー・クルトワが侮辱を受けている。

チェルシー在籍時にアトレティコに3年にわたってレンタル移籍していたクルトワ。今夏にチェルシーからレアル・マドリーに加入した同選手は、やはりアトレティコのサポーターから快く思われていないようだ。

アトレティコの本拠地ワンダ・メトロポリターノのスタジアム前の地面には、同クラブで100試合以上に出場した選手たちのプレートが設置されている。もちろんクルトワのプレートも存在しているが、ダービー直前にアトレティコの一部サポーターがそのプレートを汚す行為に出た。

そこにはネズミの人形も置かれているが、スペイン語でネズミを意味するラタは「卑しい人」「さもしい人」などといった軽蔑語の意も含んでおり、“禁断の移籍”を行った選手に対して頻繁に使用される。

なおクルトワはこのダービーを前に「試合中、ずっとブーイングを受けると予感しているよ」「アトレティコにいたからって、レアル・マドリーに移籍していけない理由はない」などと語っていた。


提供:goal.com
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