守護神ノイアー、CLリバプール戦出場に黄色信号…コバチ「彼が大丈夫と言うまで起用できない」2019.02.09 15:55 Sat

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(c) goal.com
バイエルンのニコ・コバチ監督は、チャンピオンズリーグのリバプール戦を守護神マヌエル・ノイアー抜きで戦わざるを得ない可能性があると認めた。

バイエルンの正GKであり、キャプテンを務めるノイアーだが、手を負傷したことにより直近の2試合を欠場中。さらに、9日のシャルケ戦でもプレーできないことが見込まれている。同守護神が不在中、バイエルンは前節に1-3でレバークーゼンに敗れ、勝利したDFBポカールのヘルタ・ベルリン戦でも2ゴールを許すなど守備陣が安定しない。

19日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stグの敵地でのリバプールとの一戦を前に守備に不安を抱えるバイエルンだが、コバチ監督はノイアーの復帰を焦ってはいないようで、リスクを冒す必要はないと考えているようだ。

「最終決定はいつも選手とともに下す。ヘルタ戦の前にも我々は話し合って、彼は“まだ準備ができていない”と言ってきた。たぶん次の試合も難しそうだ。我々はマヌエルがオーケーと言うまで彼を起用しないだろう」

「彼がどのように負傷したかについて私は適切な説明ができない。我々は非常に激しいゴールキーパートレーニングを行っていたんだ。ただ、今は医師やスタッフ、(クラブドクターの)ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールトが彼を管理している」

また、復帰直後に再びトレーニングを欠席したアリエン・ロッベンの状態についても言及。「トップパフォーマンスでプレーするために彼は100%痛みのない状態を求めている。しかし、現段階でまだそのような状況ではない」とプレーできるまでにもうしばらく時間がかかるようだ。

提供:goal.com
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