鳥栖、クロアチア人DFカルロ・ブルシッチの獲得を発表! 「新たなチャレンジにとてもワクワク」2019.02.09 14:20 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サガン鳥栖は9日、クロアチア人DFカルロ・ブルシッチ(26)がFCアシュドッド(イスラエル)から完全移籍で加入することを発表した。背番号は「20」を着用する。母国の名門ディナモ・ザグレブで育ったブルシッチは、セスヴェテ、ロコモティヴァ・ザグレブと国内クラブを渡り歩き、2016年夏に初の海外挑戦の場としてアシュドッドを選んだ。2018-19シーズンはここまで公式戦19試合に出場している。

また、フル代表の経験こそ無いものの、各育成年代のクロアチア代表に選出。183cm、73kgと決して大柄というわけではないが、センターバックだけでなく左サイドバックでもプレー可能だ。

ブルシッチは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆DFカルロ・ブルシッチ
「サガン鳥栖を愛するファン・サポーターの皆さんこんにちは、カルロ・ブルシッチです。サガン鳥栖ファミリーの一員になれたことをとても嬉しく思います。このチャンスを与えてくれたクラブに感謝致します。日本での新たなチャレンジにとてもワクワクしていますし、サガン鳥栖サポーターの素晴らしい応援を背に、全ての試合において全力でプレーすることを約束します。応援よろしくお願いします! 」
コメント
関連ニュース
thumb

鳥栖DF高橋祐治がタレント高城亜樹との結婚を報告「明るく穏やかな家庭を築いていきたい」

サガン鳥栖に所属するDF高橋祐治(25)が15日、自身のインスタグラム(takahashiyuji_3)でかねてから交際していることが報じられていた元AKB48でタレントの高城亜樹さん(27)と結婚することを発表した。 モデルの高橋メアリージュンと高橋ユウを姉に持つ高橋は昨シーズンから鳥栖に加入。同シーズンの明治安田生命J1リーグでは30試合出場し、チームのJ1残留に貢献していた。 一方の高城さんは、2008年にAKBの6期生。2015年にはJKT(ジャカルタ)48に移籍するなど、2016年に5月までAKBグループとして活躍した。卒業した現在は、タレントとして活躍している。 高橋はファン・サポーターへ向けて以下のように結婚を報告している。 「いつも温かい応援ありがとうございます」 「私事で大変恐縮ではございますが本日、高城亜樹さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」 「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております」 「まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」 「We got married today」 また、お相手の高城さんも自身のツイッター(AKI_WISMALU)で同日、以下のように報告した。 「私事で大変恐縮ではございますが本日、サガン鳥栖の高橋祐治さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」 「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております」 「まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」 2019.02.15 21:42 Fri
twitterfacebook
thumb

鳥栖の“勝利の女神”倖田來未、3年連続の国歌独唱

サガン鳥栖は14日、23日にホームで開幕する明治安田生命J1リーグ第1節で、女性シンガーとして人気を誇る倖田來未さんの国歌独唱を発表した。 2017年からスペシャルサポーター「勝利の女神」の任を受ける倖田さん。今年で3年連続の国歌独唱となり、この試合で最も輝いた選手1名に倖田來未さんから勝利の女神賞が贈呈される。 今シーズンにおけるホーム開幕ゲームの相手は名古屋グランパス。3年連続の国歌独唱決定を受け、倖田さんはクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「3年連続で開幕戦での国歌独唱をさせていただけるという事で、とても光栄に思っています。また、今年も勝利の女神として、サガンティーナの皆さんとサガン鳥栖の勝利へ向け精一杯応援させて頂きます!」 2019.02.15 13:15 Fri
twitterfacebook
thumb

鳥栖MFクエンカ、トーレスとの共存は「良い感覚」

Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 2018シーズンは残留争いを繰り広げたサガン鳥栖から、新加入のMFイサック・クエンカが出席。同僚となったFWフェルナンド・トーレスについては「良い感覚」とコメント。移籍については「クラブの掲げるプロジェクトに関して、非常に共感した」と語った。 ◆MFイサック・クエンカ(サガン鳥栖) ──日本の印象は 「日本の生活に関しては、非常にキレイで監督が言ったように、整理されていて、時間にもきっちりしている。サッカーに関しては、非常に学習意欲が高く、監督が言ったことをしっかりとやっていけば良いものが発揮できると思う」 ──同じスペイン人のFWフェルナンド・トーレスとチームメイトになるが 「良い感覚を持っている。同じ言語で話せることで、理解を深めることもできる。それはクラブにとっても良いことだし、それが必ず次に繋がっていくと思う」 ──スペインではライバルであったが、チームメイトになって感じるものは 「前はライバルであり、知っていたが、直接的な関係はなかった。それは、他のチームメイトと変わりない。今回、鳥栖で同じチームになり、関わるようになり、今では良い関係を築けている」 ──どのような部分に期待して、Jリーグ、サガン鳥栖に来たのか 「Jリーグというリーグが非常に競争的で、魅力的であると感じたからだ。あとは、クラブの掲げるプロジェクトに関しても、非常に共感したので、それらを踏まえてサガン鳥栖を選んだ」 2019.02.14 20:55 Thu
twitterfacebook
thumb

チーム作りのベースは「走る」、鳥栖・ルイス・カレーラス監督がチーム作りを語る

Jリーグが2月14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 このイベントにはサガン鳥栖の新指揮官に就任してルイス・カレーラス監督も出席。日本については「生活もサッカーも整理されている」とコメント。またこれまでの鳥栖のスタイルを継続しながら、意味を持たせたいと語った。 ◆ルイス・カレーラス監督(サガン鳥栖) ──日本の印象は 「日本という国は非常に整理されていて、生活においても非常に時間にきっちりしている。サッカーにおいても、同じようなことが見受けられ、非常に整理されているという印象だ」 ──サガン鳥栖はしっかりと整理されたサッカーのイメージがあるが、どのようなチームを作っていきたいか 「以前のように、走るという部分はしっかりと続けていきたい。そこに、意味をなす、何のために走るかということを求めた上で、彼らに色々とやらせたいと思う」 ──日本人選手に対して、戦術面での指導の難しさなどは感じているか 「技術的なものや才能は、日本人は十分あると考えている。守備においていつ何をするのか、攻撃においていつ何をするのかということの理解が深まれば、より良いものが出てくると考えている」 2019.02.14 20:38 Thu
twitterfacebook
thumb

鳥栖FWフェルナンド・トーレス、個人よりもチームの機能「そうすれば自分も点が取れる」

「2019Jリーグキックオフカンファレンス」が14日に都内で行われた。 サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがリーグプレゼンテーション終了後、共同インタビューに応対。今シーズンの目標やフットボールで大事にしていることについて明かした。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖) ──今シーズンの個人的な目標とチームの目標について 「個人的な目標というよりも、まずはチームというものを考えるべきだと思います。チームがしっかりと機能して、結果を出して、団結していくことが目標です」 ──今シーズンもクロスからの得点に注目して良いか 「まずフォワードとして自分がどのように動いて良いかや、どのように合わせていけば良いかよりもチームが機能すること。そうすれば、自分も点が取れると思います」 ──ご自身が考える開幕戦の難しさは 「実際のところ、全ての試合が大事になります。ただ、開幕戦で結果を出して、チーム全体で自信をつかんでいきたいです。そして、少しずつ良くなっていき、シーズン半ばに良い結果がついてくる流れになってくれば良いなと思います」 ──フットボールで勝利を挙げるために最も大事にしていることは 「まずは日々の練習でハードワークをすることです。そして、監督が自分たちに何を望んでいるのかをしっかりと理解する必要があります。チームメイトとも連携して同じ共有したプレーをすることもそうです。それが勝利につながってくると思います」 ──今日は神戸のアンドレス・イニエスタと話をしたか 「もちろん友達として色々な話をしました。サッカーのことや家族のこと、生活のこともそうです。それは今日に限らず日々、コミュニケーションをとっています」 2019.02.14 19:31 Thu
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース