屈辱のイスコ、ラ・リーガ全選手中トップのベンチ滞在時間2019.02.08 16:45 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコが、屈辱的な数字を記録している。スペイン『マルカ』が報じた。フレン・ロペテギ前監督の下で今シーズンをスタートさせたレアル・マドリー。同クラブの中でも人気を集める選手の一人であるイスコは、それまでの指揮官から受けた以上の信頼を示されており、絶対的レギュラーの地位を確立しようとしていた。

しかし、成績不振によりロペテギ前監督が解任され、サンティアゴ・ソラーリ監督が采配を振るうようになってからは一変。イスコは急激に出場機会を失い、ベンチで試合を終える日々が続いている。

『マルカ』によると、2019年にイスコがここまでの全ての試合でベンチに座っていた時間は計767分に到達。セビージャFWブライアン・ヒルの687分、アトレティコ・マドリーDFフランシスコ・モンテーロの525分、エスパニョールMFヴィクトール・サンチェスの519分を上回り、ラ・リーガの選手の中でもトップの数字だ。

もちろん、試合数や選手層が違い、ベンチから外されているというわけでもない為、一概に価値を貶めることは出来ない。しかし、国内でも世代トップの評価を受けてきた選手にとって、母国リーグで残すにしてはかなり不名誉な数字と言えるだろう。
コメント
関連ニュース
thumb

マルセロ、今季限りの退団を考慮…クラブ幹部に通達

レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)が、真剣に退団を検討しているようだ。スペイン『アス』が、ラジオ『Cope』の情報を基に報じた。 2007年1月に到着して以来、最も大きな危機に瀕しているマルセロ。「マドリーの冬加入選手といえばマルセロ」と語られる程、そのパフォーマンスは欠かせないものだったが、今シーズンは特に守備面での貢献が疑問視されており、若手DFレギロンに出場機会を譲る日々が続いている。 この現状に、主将DFセルヒオ・ラモスに次ぐ古株であり、多くのファンからの愛情を受けるマルセロの退団も、ついに現実味を帯びてきている。先日には「マドリーが僕を望まないなら退団するよ」と発言。同時にクラブへの愛情も口にしていたものの、ユベントス行きも囁かれており将来は危うい状況だ。 そして、今回の『アス』によると、マルセロはマドリーのディレクターを務めるホセ・アンヘル・サンチェス氏と18日に会談。批判に晒されていることに関する不満や、今シーズン終了後のマドリーでの未来について考える旨を伝えたとのことだ。 2019.02.20 20:10 Wed
twitterfacebook
thumb

スーペル・コパ、今年から4クラブ参戦へ!

スーペル・コパが、今年から新方式に変更されようとしているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイ王者が激突するスーペル・コパ。従来のホーム&アウェイ方式から一発勝負に変わった昨年度は、バルセロナがセビージャを2-1で下して通算最多13度目のタイトルを獲得した。 『マルカ』によると、今後の予定されている変更は拡大案だ。19日の記者会見に出席したスペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長は、「次のスーペル・コパはスペイン国外で、ファイナル4によって行われる」と発言。その意図を具体的にした。 ファイナル4とは、コパ・デル・レイの決勝を戦った2クラブ、リーガ首位&2位の計4クラブを指す。それらのチームにより準決勝2試合と決勝1試合のトーナメントが行われ、雌雄を決することとなる。コパ・デル・レイとリーガで出場権を獲得したクラブが重複した際の繰り下げ方法には言及されていない。 なお、ルビアレス会長は以前、リーガエスパニョーラのレギュラーシーズンの試合を国外で行うという案に猛反対。スーペル・コパは短期間の大会であり、中立地で開催することのデメリットも小さいが、『マルカ』はルビアレス会長がリーガの海外開催に反対していたという事実を紹介し、皮肉を浴びせるような形で記事を締めている。 2019.02.20 16:25 Wed
twitterfacebook
thumb

ピケ、マドリー批判の機会を逃さない! 今度はバスケ界も絡めて“口撃”

バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、またしてもレアル・マドリーへの“口撃”を仕掛けている。スペイン『マルカ』が伝えた。 スペイン国内では17日にコパ・デル・レイ決勝の“クラシコ”が勃発し、バルセロナが優勝。とはいってもこれは両クラブのバスケットボール部門による対戦だ。 この試合では、マドリーが93-92でリードしていた終了間際にゴールテンディングという反則が取られ、バルセロナが2点を獲得して逆転。そのまま終了の笛が鳴り、バルセロナが喚起に包まれた。しかし、試合後のマドリー陣はレフェリーの判定に激怒。誤審があったとしてリーグからの撤退もちらつかせ、スペイン国内を騒がせている。 とはいえ、バスケット界で憤怒するマドリーは、その前週にサッカー界では逆に批判を浴びていた。9日にワンダ・メトロポリターノで行われていたリーガエスパニョーラ第23節アトレティコ・マドリー戦での3-1の勝利に関して、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による有利な判定が下されたとの疑惑が生じているためだ。 この一連の流れに関して、マドリーとのライバル関係を強く意識するピケがまたしても反応。以下のように皮肉を浴びせている。 「エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノに行って、そこであれが起こってから暫く彼ら(レアル・マドリー)は大人しくしている」 「彼らがハンドボールやホッケーみたいな別のスポーツ部門を作らないのは良いことだ。きっと彼らはそこでも文句を垂れるからね」 「もしレフェリーが全くミスしなくても、(バスケットで)バルセロナが勝ってただろう」 「残りは全て、バルセロナが王者に輝いたということに蓋をするための雑音に過ぎない」 2019.02.20 14:55 Wed
twitterfacebook
thumb

ハメス、復帰を仄めかす「マドリッドには全てが揃っている」

バイエルンでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)が、レアル・マドリーへの思いを語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 レアル・マドリーからのレンタルでバイエルンに加わっているハメス。今シーズン終了まで発動可能な4200万ユーロ(約53億円)の買い取りオプションが付帯されているが、それが行使されるか否かは判然としていない。 というのも、今シーズンからバイエルンを率いるニコ・コバチ監督の下では、ハメスは絶対的な役割を与えられていないからだ。ここまで公式戦の出場は18試合に留まっており、その成績も3ゴール4アシストと芳しくない。バイエルン幹部は、以前から当人が残留を望まなければ買い取りに踏み切らない旨を公言しており、各紙の報道によるとハメスの手に選択が委ねられているのが現状だ。 退団する場合の新天地としては、ユベントス行きの可能性も報じられているが、やはりマドリーへの復帰が有力と見られている。そんな中、渦中のハメスがチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでリバプールと0-0で引き分けた後、以下のように復帰を匂わせた。 「マドリッドには僕の家や愛する人々、全てが揃っている」 「何が起こるか見ていかなければならない。けど、現時点で僕はバイエルン・ミュンヘンと契約している」 「(今は)ただ今シーズンを終えたいと思っている。そして、どうなるか見ていこう」 「僕はレアル・マドリーの何人かの選手たちと連絡を取り合っている」 2019.02.20 13:35 Wed
twitterfacebook
thumb

ビジャレアルの逸材SB巡ってクラシコ勃発か

バルセロナとレアル・マドリーがビジャレアルのスペイン人MFアルフォンソ・ペドラサ(22)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、バルセロナはスペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアッパーがおらず、同選手の不在時は本職右サイドバックのDFネウソン・セメドやユーティリティープレーヤーのDFセルジ・ロベルトが代役を担っている。 対してレアル・マドリーはスペイン人DFセルヒオ・レギロンとのポジション争いに敗れ、ここ最近低調なパフォーマンスへの批判が強まるブラジル代表DFマルセロに今夏の退団の可能性が噂されている。 そして、左サイドバックの補強を目指す両チームは、ビジャレアルで活躍する新進気鋭の攻撃的左サイドバックのペドラサに強い関心を示しているようだ。 ビジャレアルの下部組織出身のペドラサは184cmの恵まれた体躯と爆発的なスピード、攻撃センスに優れたレフティ。本職は左ウイングもここ2シーズンはDFジャウメ・コスタ不在時に左サイドバックを務めるなど、左サイドのスペシャリストとして印象的な活躍を続けている。 なお、ビジャレアルと2021年まで契約を残すペドラサに関しては2200万ユーロ(約27億6000万円)の契約解除金が設定されているようだ。 2019.02.20 04:55 Wed
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース