バイエルン、酒井&伊藤所属のHSVから逸材FWアルプを獲得!2019.02.08 03:20 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンは7日、ブンデスリーガ2部に所属するハンブルガーSV(HSV)からU-19ドイツ代表FWヤン=フィーテ・アルプ(19)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。

なお、加入時期に関しては早くて2019年夏、遅くとも2020年7月になる。加入時期の選択に関してはアルプ自身に委ねられるとのことだ。

HSVの下部組織出身のアルプは2017年10月に行われたブレーメン戦でトップチームデビュー。同月のヘルタ・ベルリン戦では初ゴールも記録し、17歳ながらデビューシーズンでリーグ戦18試合2ゴールを記録した。

187cmの恵まれた体躯を生かした強靭なフィジカルに加え、足下の技術、決定力に長けた万能型ストライカーは、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを目標とするドイツ国内期待の超逸材だ。

なお、今季ここまではブンデスリーガ2部で11試合に出場しノーゴールとやや苦戦を強いられている。
コメント
関連ニュース
thumb

キミッヒが練習で最も衝撃を受けた選手は?バイエルン加入前のペップとの逸話も明かす

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒが『フランス・フットボール』のインタビューに応じ、様々なことについて語っている。<br><br>2015年からバイエルンでプレーするキミッヒ。当時の指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督に求められる形でRBライプツィヒからやってきた。キミッヒは「最初はジョークだと思った」と話し、加入時の逸話を明かしている。<br><br>「ペップと話し、彼の試合への分析をAからZまで聞いたんだ。そこで彼は僕を大きなプランに含んでいると言ってくれた」<br><br>さらに、ペップの下で大きな成長を果たしたと明かすキミッヒは「すべての練習が楽しかった。ディティールを気にする完璧主義者だったね。彼のおかげで僕はユーティリティ性が身についた。CBとしてもプレーさせたんだからね。知らなかったことさえ学べたんだ」と話す。<br><br>また、練習時に最も驚かされたメンバーはシャビ・アロンソだという。「本当にスペシャルだった。彼のロングボールの正確性は衝撃だったよ。試合を読む目も並外れていた。チームメイトでいられたことは名誉だし、一緒にプレーした中で最高の選手だった」と振り返っている。<br><br> ▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう<br><br> 【関連記事】<br />● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント <br />● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは? <br />● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集<br />● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン<br />● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと<br />● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など <br /><br><br><br><br><br>提供:goal.com 2019.02.21 22:01 Thu
twitterfacebook
thumb

PSG、バイエルン獲得熱望の逸材FWハドソン=オドイに関心?

パリ・サンジェルマン(PSG)が、チェルシーに所属するU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(18)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『サン』の情報を同『デイリー・メール』が伝えている。 チェルシー下部組織出身のハドソン=オドイは左ウイングや2列目を主戦場とするイングランド期待の逸材アタッカー。抜群のスピートと緩急自在の仕掛けに加え、精度の高い右足のキック、攻撃センスを兼ね備えている。 その逸材を巡って今冬の移籍市場では、バイエルンが3500万ポンド(約50億円)での獲得を目指していた。ハドソン=オドイ自身もトランスファーリクエストを提出したことがイギリス『スカイ・スポーツ』でも報じられていたが、チェルシーが最後まで放出を固辞し、実現しなかった。 それでもバイエルンは諦めておらず、今夏にも再びハドソン=オドイの獲得に動くようだ。しかし、今回伝えられるところによると、PSGも獲得に興味を示している模様。バイエルンに匹敵するオファーも準備できているという。 一方、チェルシーは依然として慰留に努めている。しかし、チェルシーのコーチであるジャンフランコ・ゾラ氏は、「ハドソン=オドイと同世代で同じくらいヨーロッパでプレーしている選手は多くない」と発言しながらも、出場機会の少なさから新契約を締結する見込みが薄まっていることを示唆しているようだ。 チェルシーとの現行契約が2020年6月までとなっているハドソン=オドイだが、今夏にクラブを離れる事になるのだろうか。 2019.02.21 18:01 Thu
twitterfacebook
thumb

クロップとコバチが試合後に口論? 交わしていた言葉とは…

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、試合終了直後のバイエルン指揮官とのやり取りを明かしている。イギリス『メトロ』が伝えた。 リバプールは19日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバイエルンを本拠地アンフィールドに迎え、0-0で引き分けた。アウェイゴールこそ与えなかったものの勝ち切ることも出来ず。勝負の行方を3月13日の2ndレグ、敵地での一戦に委ねることとなった。 共に勝利を目指したその熱戦の後、クロップ監督とバイエルンのニコ・コバチ監督がヒートアップ。クロップ監督がコバチ監督に対して“何か”を捲し立てつつ、最終的には手を取ったものの一度握手を拒否したかの様に見える場面が捉えられており、怒りをぶつけているのではないかとの憶測が飛び交っていた。 試合後、そのシーンについて尋ねられたクロップ監督は、以下のように説明している。 「彼が来た時、私は『待っていた』と言ったんだ。でも、彼が謝罪して、私も『問題ない』と伝えたよ」 「あれは純粋な誤解だ。山の前の牛の様に私はあそこに立っていたよ」 そして、コバチ監督もクロップ監督とのやり取りに言及。誤解があったと語った。 「イングランドでは最後の笛の後に握手をするのが一般的だ。だが、最初に彼ではなくベンチに向かってしまった」 「彼はイングランドでは(ドイツと)違うことを分かっていた。だが、それ(ドイツの習慣との誤解を察しなかったこと)は悪いことでもないし、私は謝ったよ」 2019.02.20 21:20 Wed
twitterfacebook
thumb

キャラガーがホームでのスコアレスに「悪くない」と語る理由…リバプールが突破できる根拠は?

リバプールとバイエルンの一戦について、解説者のジェイミー・キャラガーが持論を展開している。<br><br>チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが19日に行われ、リバプールとバイエルンが激突。アンフィールドで行われた一戦はスコアレスドローに終わり、リバプールにとっては悔しい試合となったが、OBのキャラガーの意見は異なるようだ。ノルウェーの放送局でこのようにコメントしている。<br><br>「おそらくバイエルンはいい結果を手にしたと思っているだろう。確かにそうだ。リバプールのアウェーでの記録は良くはない。しかし、スコアレスドローは引き分けの中では最もいい。アウェイゴールを許さなかったのだからね」<br><br>さらに続けて、リバプールがベスト8へと勝ち進むことができると太鼓判を押した。<br><br>「リバプールは敵地でもゴールを奪えるだろう。今夜はマッツ・フンメルスが素晴らしかったが、彼ら全体の守備位置が低かった。ホームでは勝たなければならないし、もっとラインを上げてくるだろう。そうなればスペースが生まれ、リバプールの3トップにとってはチャンスになる」<br><br>「それほどリバプールにとって悪い結果だとは思わない。勝ちたい試合ではあったが、(ヴィルヒル)ファン・ダイクなしで(ロベルト)レヴァンドフスキを抑えてクリーンシートなのだから悪くない結果だ」<br><br>古巣の戦いぶりを評価したキャラガー。チームはレジェンドの目論見通り、セカンドレグで望む結果を手に入れることはできるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.20 19:40 Wed
twitterfacebook
thumb

第2戦は攻撃的に?シュート1本のレヴァンドフスキ「CLでは何が起こるかわからない」

バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、リバプールとのスコアレスドローを振り返った。『BT Sports』が伝えている。<br><br>チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、リバプールと対戦したバイエルン。敵地アンフィールドでのファーストレグでは、ホームチームの猛攻を受けることに。それでも失点を許さず、スコアレスドローで試合を終えた。<br><br>リバプールが攻勢だったこともあり、バイエルンの枠内シュートは1本。今季CLで8ゴールを挙げて得点ランク首位に立つレヴァンドフスキもシュート1本に抑えられた。ポーランド代表FWは試合後、難しい試合だったと認めている。<br><br>「タフな試合だった。だが、得点を奪うチャンスはあっただろう。リバプールは本当に危険なチームだ。90分に渡って、コンパクトに戦わなければならなかった」<br><br>そして、セカンドレグではより攻撃的になるかと問われると、以下のように返答している。<br><br>「たぶんね。CLでは何が起こるか言うことはできないよ。次のラウンドへ進みたいと考えるのならば、ゴールを決める必要がある。ホームでもっと良いプレーができることを願っているよ」<br><br>バイエルン本拠地アリアンツ・アレーナでのセカンドレグは、3月13日に行われる。<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.20 16:40 Wed
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース