湘南、韓国人GKキム・ミンジュンの新加入及び福島への期限付き移籍を発表2019.02.06 15:40 Wed

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湘南ベルマーレは6日、韓国人GKキム・ミンジュン(19)の新加入及び福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を発表した。期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月1日までとなる。

187cm、81kgの体格を持つキム・ミンジュンは、韓国の輪仁高校を卒業。湘南をプロキャリアスタートの地にして初の海外挑戦の場に選んだが、デビューは福島で飾ることになりそうだ。

キム・ミンジュンは、両クラブ公式サイトを通じてそれぞれ以下のようにコメントしている。

◆湘南ベルマーレ
「湘南ベルマーレの皆さん、はじめまして、キム・ミンジュンです。福島ユナイテッドFCで経験を積んで成長をして、湘南に戻ってこられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

◆福島ユナイテッドFC
「この度、福島ユナイテッドFCに加入することになりましたキム ミンジュンです。日本語は勉強中ですが、早くチームに慣れて、プレーでチームに貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いします」
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【インタビュー】世界のてっぺんへ、次世代を担う齊藤未月が得た自信

2018年はU-19日本代表のキャプテンとしてチームをけん引。さらにはJ1で初ゴールを決めるなど、経験を積み大きく成長を果たした齊藤未月。2019年はU-20ワールドカップという大舞台が控えている。 大きな経験と大きな自信を得た2018年。弱冠20歳ながら、齊藤未月のその口調からは意志の強さと、冷静な判断力、分析力、さらには高い向上心がうかがえ、この先の日本サッカー、日本代表を背負っていく気概が感じられた。 取材・文・写真:菅野剛史 取材協力:アディダスジャパン <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆確実にレベルアップを感じた2018年</span> <span style="font-weight:700;">──2018シーズンを振り返ってください</span> 2017年はJ2を戦いましたが、ボランチでプレーすることは少なく、前でプレーすることが多かったです。2018年はYBCルヴァンカップがあったので、長いシーズンを戦う中で、ボランチでプレーする時間が長かったです。僕としては色々と成果が見つかりましたし、変われた部分もありました <span style="font-weight:700;">──成長したと感じた部分は</span> ストロングポイントはボールを奪うことや縦への推進力を出すというところですが、そこのレベルアップは確実にできたと思います。ボールを受けて前に運ぶことや、チームとして後ろからボールを動かして前に持っていくということをやっていたので、そこに関してもできること、やったことは多かったと思います <span style="font-weight:700;">──同年代の選手だと、J1でのプレー経験が多い選手は少ないと思いますが、2018年の経験は自信に繋がったりしましたか</span> シーズンを通して出続けた訳ではないですが、多くのプレー機会をもらえたので、自信だったりとか、もっとこうなりたいということを思い浮かべたりはしました <span style="font-weight:700;">──一方で感じた課題などはありますか</span> 試合の状況を考えて、自分がどういったプレーをしなければいけないかを考えなくてはいけないですし、ボールを持ったときに味方を使うプレーやミドルシュートを決めるとか、ボランチとしての武器をもう少し掴めたらと良いなと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「持っている」と語れる自信</span> <span style="font-weight:700;">──2018年はJ1での初ゴール、しかもメモリアルゴールを決めました。自身の特徴が出ていたゴールだと思いますが</span> 持ってますね(笑)。あのゴールは、2017年に曺さん(曺貴裁監督)が僕を前で使ってくれて、飛び出すことが身についたと思います。あの瞬間は迷いなく前に飛び出して、シュートを打つことができました。僕らしいゴールだと思いますね <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190207_17_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> <span style="font-weight:700;">──試合もヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手がデビューするということで注目を集めていました</span> あの様な試合だったので、多くの方が観てくれていましたし、湘南も遠くから多くのサポーターが観に来てくれました。結果として3-0で勝って1勝できたということが、J1残留にも繋がったので、そういったゴールを決められて良かったです <span style="font-weight:700;">──J2では優勝争い、J1では残留争いと厳しい戦いを続けて経験していますが、メンタル面の成長などは感じていますか</span> 2017年はJ2で優勝しなくてはいけないというのが絶対にありました。1-0の試合が多くて優勝ができました。2018年は最終節まで粘っていましたし、2-0でリードしながら、2-2に追いつかれて、そこから僕は出場しました。 2017年の僕だったら、慌ててしまって良いプレーができなかったかなと思いますが、2018年はしっかりと点を取りに行きつつ取られてはいけないと落ち着いてプレーができました。そういった面での成長はあったかなと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆湘南でプレーしたいと思わせるのが僕たちの役目</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190207_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> <span style="font-weight:700;">──チームはYBCルヴァンカップで優勝しました。決勝には代表活動で出られませんでしたが、出場機会を含めてカップ戦の影響は大きかったですか</span> 僕にとってはあの大会があったからこそ、Jリーグでの試合にも絡むことができましたし、プレーの幅も広がったと思います。ロシア・ワールドカップまで連戦が続いていて、Jリーグの試合に出ていない選手が主に出る回数が多かったです。僕たちもやってやろうという気持ちがありましたし、チームとしても初優勝に導けたなと思います。良い大会でした <span style="font-weight:700;">──下部組織からベルマーレでプレーし、プレースタイルも“らしさ”がありますが、タイトル獲得に貢献できたという点での想いは</span> アカデミー出身の僕としては、もう1人(石原)広教(アビスパ福岡期限付き移籍中)というのもいますけど、そういった選手が自覚を持って、アカデミーの選手にプレーを見せられるか。僕たちみたいになりたいとか、ベルマーレでプレーしたいと思ってもらえるかが僕たちの役目だとも思います。そういった意味では、優勝というのはトップチームでやりたいと思わせることに繋がるかなと思います <span style="font-weight:700;">──曺貴裁監督も優勝した後に同じ様なことを話されていましたが、実際にその後に実感することなどはありましたか</span> そういったことは感じることが多いです。J1で残留するということも、J1昇格、J2降格を経験している僕とかは、必ずJ1残留させないといけないという気持ちで最後の試合に臨まなければいけないと曺さんに言われましたし、自覚や責任というのを2019シーズンはもっと持たなければいけないと思います <span style="color:#1ab500;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆U-20W杯でてっぺんを獲ることが目標</span> <span style="font-weight:700;">──2018年はU-19日本代表でも多くの活動がありました</span> 2018年はAFC U-19選手権では、U-20ワールドカップの出場権を獲得するということだけを考えて臨んでいましたし、集中していた1年でした。そのミッションをキャプテンとして達成できたことは良かったです。 僕にとっては緊張感があって、大事な試合でしたが、大会が始まる前から、前回大会より前はしばらくU-20ワールドカップに出られていなかったので、簡単な大会だとは思っていませんでした。1試合目に勝ったことでいけるなと思えましたし、結果として任務を遂行できたことは良かったです <span style="font-weight:700;">──チームとして個性溢れる選手が多いと思いますが、キャプテンとして心掛けていたことは</span> 賑やかな選手も多いですし、話を聞かない選手も多いんですが、影さん(影山雅永監督)も言っているように、サッカーになったらみんな真面目に、何があっても勝ちたいと。負けたら悔しがるし、負けていたらフラストレーションが溜まるので、そういった部分では1つでした。ピッチに入ればまとめるのはそんなに難しいことではなかったです。 みんなプロですし、1年目から試合に出ている選手も多いので。声を掛けたり、嫌われ役になって厳しいことも言いましたし、ミーティングが必要であればやったりしました。そういったことは、ベルマーレというチームよりも、代表では一番年上なので、色々考えられたのは良い経験でした <span style="font-weight:700;">──ベルマーレとは大きく異なる環境だと思いますが、代表活動で得たものはありますか</span> ベルマーレは、チームが統率されていないとできないサッカーをしているチームで、代表のように即席で集まってできるサッカーではないので、代表というのはギャップがありました。そこをどうやってチームとしてやりやすくさせるか、僕自身もどうやったらやりやすくなるのかを考える時間が多かったです。 それはAFC U-19選手権でも初戦から考えていた部分でした。難しかったですが、相手に対してどうやって自分たちのサッカーを変えていくのか。どういう風に勝利に一番近づけるのか、失点しないのかをたくさん考えられたので、代表では一番成長できた部分だと思います <span style="font-weight:700;">──年末にはブラジルにも遠征しました</span> ブラジルに行くまでは相当な時間があって、着いてからも色々アクシデントがありました。練習場まで2時間かかったり、試合会場まで3時間かかったり。色々なことがありましたけど、結果的にブラジル代表に勝ったり、クラブチームにも勝てたので、チームとしてやっていることは間違っていないと感じましたし、選手たちがアクシデントに適応して、サッカーに集中できていた部分は良かったかなと思います。 A代表も大分でスタジアムに到着が遅れたりというのもありましたが、選手たちはそのことも知っていました。みんなA代表を目指しているので、アクシデントで色々いうことはなかったですね。良い遠征になりました <span 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曺貴裁体制8年目の湘南が新体制を発表! 新加入フレイレは「3」、DF杉岡大暉は「5」を着用

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