長谷部フル出場のフランクフルト、首位ドルトムントにドロー!《ブンデスリーガ》2019.02.03 01:36 Sun

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ブンデスリーガ第20節、フランクフルトvsドルトムントが2日に行われ、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。

前節ブレーメン戦を劣勢ながらも2-2の引き分けに持ち込んだ5位フランクフルト(勝ち点31)は、長谷部が3試合連続3バックの中央で先発となった。

一方、ロイスが復帰した前節ハノーファー戦を5-1と圧勝して2位バイエルンとの6ポイント差を維持した首位ドルトムント(勝ち点48)は、ハノーファー戦のスタメンからゲッツェに代えてアルカセルのみを変更した。

[4-2-3-1]を採用したドルトムントは最前線にアルカセル、2列目に右からサンチョ、ロイス、ラファエウ・ゲレイロと並べた。そのドルトムントに対し、フランクフルトは開始3分、アラーのポストプレーを受けたダ・コスタがボックス右から決定的なシュートを浴びせるも、GKビュルキの好守に阻まれた。

守護神の好守によって救われたドルトムントが徐々に押し込む流れに持ち込むと、22分に先制する。ロイスとのパス交換からボックス左に侵入したラファエウ・ゲレイロが長谷部をかわし、折り返したボールをフリーのロイスが押し込んだ。

先制後、勢い付くドルトムントはロイスが立て続けに決定的なシュートを浴びせていくも、バーに嫌われるなど追加点を決めきれない。

するとフランクフルトはレビッチが立て続けに決定的なシュートを放って応戦。そして36分、左CKからレビッチのヘディングシュートはバーを直撃するも、ルーズボールを拾った右サイドのダ・コスタのクロスをヨビッチが右足で押し込んで、試合を振り出しに戻した。

1-1で迎えた後半、ドルトムントが攻勢に出る中、57分にレビッチが強烈なボレーシュートで牽制したフランクフルトが盛り返していく。

その後、65分にアクラフが際どいミドルシュートを浴びせたドルトムントはサンチョに代えてプリシッチを投入。すると67分、スルーパスに抜け出したアルカセルが決定的なシュートを浴びせるもGKトラップにセーブされる。

終盤にかけては一進一退の攻防となった中、ドルトムントは84分にアルカセルが直接FKでゴールに迫ったがわずかに枠の上に外れ、1-1でタイムアップ。勝ち点1を積み上げるに留まったが、同時刻に行われた試合でバイエルンがレバークーゼンに敗れたため、7ポイント差に広げている。
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