鳥取退団のMF松本翔、四国リーグへ! 高知ユナイテッドSC加入決定2019.02.02 13:20 Sat

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ガイナーレ鳥取は2日、MF松本翔(26)が四国リーグの高知ユナイテッドSCに加入することを発表した。横浜F・マリノス下部組織出身の松本は2011年にトップチーム昇格後、愛媛FC、レノファ山口FC、サウルコス福井(北信越フットボールリーグ1部)を経由して、2018年に鳥取入り。明治安田生命J3リーグ2試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で退団した。移籍先決定を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「新シーズンが始動し、皆さんJ2昇格へ向け、気持ち新たに2019年スタートしている中での、このタイミングでの発表となりますが、ご了承ください。今回、高知ユナイテッドSCに入団することが決まりました。鳥取でJリーグの舞台に再挑戦出来たことは幸せでした。改めて、去年一年間ありがとうございました。そして、最後にですが、僕のレシピを超えるルヴァンレシピを期待しています」
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ドイツ人GKが岐阜加入! 期限付き、背番号「43」

FC岐阜は15日、FCカイザースラウテルン(ドイツ)に所属するドイツ人GKヤン=オレ・シーバース(23)の期限付き加入を発表した。期間は2019年12月31日まで。背番号は「43」を着用する。 シーバースは2016-17シーズンにカイザースラウテルンの下部組織からトップチームに昇格。公式戦通算13試合に出場しており、今シーズンはドイツ3部7試合、DFBポカール1試合でプレーした。 岐阜入りのシーバースはクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この度はFC岐阜の一員になれることを大変嬉しく思っています。シーズンが始まるのが待ちきれません。チームの力となれるようにベストを尽くします」 2019.02.15 10:40 Fri
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今年18歳の久保建英、バルサ復帰で原則合意 現地紙報道

スペイン『ムンド・デポルティボ』は14日、FC東京に所属するU-21日本代表FW久保建英(17)が今夏にバルセロナ復帰と報じた。 バルセロナ下部組織出身の久保は、2014年に国際サッカー連盟(FIFA)から18歳以下の選手移籍に関する規則違反で2015年に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織と契約。2017年5月に16歳でトップチームデビューを飾り、同年11月にプロ契約を締結した。2018年途中から期限付き移籍で横浜F・マリノスでプレー。今年からFC東京に復帰した。 久保は今年6月で18歳。その誕生日を過ぎれば、国際移籍が可能となる。その久保を巡ってはマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン(PSG)が目を光らせているが、古巣のバルセロナも手放して以降、動向を注視。久保自身が第二の故郷であるバルセロナ復帰を決断したことで、今シーズン当初から代理人を交えた交渉を続けてきたという。 そして、バルセロナは2020年1月まで久保との契約を残すFC東京と今夏復帰で原則合意。久保は当面、バルセロナBの選手としてプレーすることになる模様だ。 2019.02.15 08:05 Fri
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ロンドン世代の比嘉祐介、29歳で現役引退 「サッカー3150(最高)!」

東京ヴェルディは14日、DF比嘉祐介(29)の現役引退を正式発表した。 沖縄県出身の比嘉は、2012年に流通経済大学から横浜F・マリノスに入団したロンドン・オリンピック世代。京都サンガF.C.やジェフユナイテッド千葉を渡り歩き、2018年に東京Vに活躍の場を移した。だが、その昨年は天皇杯1試合に出場したのみ。シーズン終了後に契約満了で退団した。 通算成績はJ1リーグ2試合、J2リーグ35試合1得点、Jリーグカップ10試合、天皇杯6試合。29歳の若さで現役生活に幕を下ろす比嘉はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「こんにちはヴェルディに関わる皆さん、1年間ありがとうございました!去年1年間、怪我をしてチームに迷惑ばかりかけて申し訳ありませんでした。自分のサッカー人生で1番苦しく、自分自身情けなく感じるシーズンでした。それでも、いつも声を掛けてくれるサポーターには感謝しかありません。『早く怪我を治してピッチに立って下さい』の一言がリハビリのモチベーションでした。たまらなかったです! そして、ご報告があります」 「2018年をもって現役を引退することを決めました!サッカーを始めてちょうど20年くらいですが、生活からサッカーが離れることはこの20年間なかったので不安もありますが、これからの第二の人生が長いので頑張って行きたいと思います。沖縄から出てきて色々な人に会えて、色々な所に行けて、とてもいい経験になりました。流通経済大学柏高校の本田裕一郎先生、流通経済大学の中野雄二先生、本当にありがとうございました。お世話になったスタッフの皆さんにも感謝しかないです!」 「自分はJリーガーなってからは、試合には全然出ることができませんでしたが、プロ生活7年間はすごく楽しかったし、良い思い出しかありません。プレーする場を与えてくれた横浜F・マリノス、京都サンガF.C.、ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディで関わった皆さん、そしていつも応援してくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」 「今年からは自分もサポーターとして色々なスタジアムに行きたいと思っているので、スタジアムで見かけたら『GA-HI-』でも『比嘉さん』でもいいので、声を掛けてくれたら嬉しいです。サッカー3150(最高)!」 「あっ、しゅんさん(中村俊輔選手)いつ引退するか分からないですけど、絶対呼んでね! 応援しています!」 2019.02.14 12:30 Thu
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福岡に新助っ人! メキシコ1部からコロンビア人FWが加入

アビスパ福岡は14日、プエブラ(メキシコ)に所属するコロンビア人FWフェリックス・ミコルタ(29)の期限付き移籍加入を正式発表した。チーム合流日は現時点で未定だ。 ミコルタは過去、母国コロンビアやポルトガル、メキシコを主戦場にしてきた身長179cm,体重72kgのFW。2018-19シーズンからメキシコ1部のプエブラに籍を置き、公式戦7試合1得点を記録した。 Jリーグ初挑戦となるフェリックス・ミコルタは加入決定を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「私を信頼してくれたテクニカルスタッフや強化部長に非常に満足し、感謝しています。私は自身のキャリアのこの新しい挑戦を始めたいと切望しています。私はあらゆるトレーニングや試合で全力を尽くします」 2019.02.14 11:30 Thu
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