フェライニがユナイテッドに別れ! 山東魯能へ完全移籍でACLに出場の可能性2019.02.02 01:20 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドは1日、ベルギー代表MFマルアン・フェライニ(31)が中国スーパーリーグの山東魯能へと完全移籍することを発表した。

フェライニはスタンダール・リエージュから2008年にエバートンへと完全移籍。2013年からユナイテッドでプレーしていた。

ユナイテッドでは、5年半プレーし公式戦177試合に出場。22ゴール12アシストを記録していた、ユナイテッドでは、FAカップ、EFLカップ、そしてヨーロッパリーグを1度ずつ制していた。

今シーズンはプレミアリーグで14試合に出場。チャンピオンズリーグでも5試合に出場し1ゴールを記録。また、ベルギー代表としてロシア・ワールドカップに出場。ラウンド16の日本代表戦では、途中出場すると高さを生かして起点となり、1ゴールを記録していた。

フェライニが加入する山東魯能は、今シーズンのAFCチャンピオンズリーグにプレーオフから出場。勝ち上がれば、鹿島アントラーズがグループステージで同居する可能性がある。

また、元ブラジル代表FWジエゴ・タルデリ、元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレも所属している。
コメント
関連ニュース
thumb

クリバリ代理人「重要なステージからオファーが届いたら…」

ナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(27)の代理人が口を開いた。イギリス『メトロ』が報じた。 セリエA屈指のセンターバックとして評価を高めるクリバリ。ナポリは9000万ポンド(約129億9000万円)以上の値をつける強硬姿勢を際立たせており、マンチェスター・ユナイテッドやユベントスをはじめとする有力クラブの関心を断ち切ろうとしている。 ただ、クリバリを巡ってはユナイテッド行き希望の報道も…。代理人を務めるブルーノ・サティン氏はイタリア『Radio Kiss Kiss』でクリバリの去就について、「重要なステージ」からオファーが届いた場合、移籍の可能性と主張した。 「クリバリがユベントスに? 彼はナポリのクラブと街にすごく密接だ」 「だから、ユベントスに行くために彼らを裏切ることは絶対にないはずさ。でも、プロの選手であることも忘れちゃダメだ」 「選手に重要なステージでプレーするチャンスが巡ってきたら、話は聞く。彼がいくらナポリと密接な関係であってもね」 クリバリは2014年夏、ヘンクからナポリに加入。今シーズンも鉄壁のセンターバックとして活躍を続けており、公式戦32試合に出場している。 2019.02.22 12:10 Fri
twitterfacebook
thumb

ラッシュフォード、2025年まで契約延長か

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(21)に長期契約延長の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が報じた。 オーレ・グンナー・スールシャール暫定体制下でストライカーとして、さらなる進化を遂げたラッシュフォード。来シーズン限りで失効する契約の行方に多くの注目が集まっているが、延長間近に迫っているという。 ユナイテッドは将来を担う存在として期待を寄せるラッシュフォードに対して、新たに5年の延長オファーを提示。実現すれば、ラッシュフォードは2025年までユナイテッドでプレーすることになる。 ラッシュフォードはユナイテッド下部組織出身で、2015-16シーズンにトップチームデビュー。背番号「10」を継承した今シーズンはここまで公式戦32試合10得点8アシストを記録している。 2019.02.22 10:00 Fri
twitterfacebook
thumb

イブラ「ユナイテッドファンは…最高だった」

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 “カリスマ”イブラヒモビッチは2016年夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からユナイテッドに加入。その当時、既に34歳の高齢だったこともあり、新天地での活躍に懐疑的な見解も少なからずあったが、加入当初に残した「ユナイテッドの神になる」発言に相応しく、初年度に公式戦46試合28得点を挙げ、ヨーロッパリーグとEFLカップ優勝に貢献した。 2018年途中にユナイテッドを退団したイブラヒモビッチは同年3月から活躍先をアメリカに。2年足らずのユナイテッド時代について問われると、次のように回想した。 「俺の挑戦だった。あの年齢でイングランドに行くことは。何年も『うまくいかない』なんて言われた場所にね。そういった意見は好きだ。それが引き金になり、俺のアドレナリンを生み出してくれるのさ。俺には新たなアンチが必要だった。3カ月後、彼ら全員が発言を撤回して、アンチ全員が俺の新しいファンになったんだ!」 「ああ、ユナイテッドファンは…最高だったね。それは俺がユナイテッドでプレーしていたからじゃない。あの場所にいたからこそ、彼らが与えてくれる感覚を知っているんだ。俺が誰かのケツを舐める必要はない。あのファンは本当にアメージングだった」 「プレミアリーグ初出場を今でも覚えている。ボーンマス戦だった。ゴールを決めた後、45分も俺の歌を歌ってくれた。俺自身、『ベストになるまで待ってくれ』という感じだったが、内心は『こいつら最高だな!』と思った」 2019.02.22 09:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ファーディナンド氏のCL優勝は古巣最大のライバル?「オープンな展開になるだろうが…」

元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏は、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の優勝予想を行った。<br><br>12日から再開したCLは、20日に決勝トーナメント1回戦ファーストレグの全日程を終了。順当に勝利したチームもあれば、初戦で苦杯をなめたチームもある中、2007-08シーズンでマンチェスター・Uのビッグイヤー獲得に貢献したファーディナンド氏は『BTスポーツ』で今シーズンのCL優勝予想を行い、古巣マンチェスター・Uの最大のライバルであるマンチェスター・シティが本命であると認めた。<br><br>「私はシーズンの初めにシティをこの大会の本命に挙げた。今でも、彼らの層の厚さはこの大会で競争相手がいないほどだと考えている。レアル・マドリーやバルサら他のビッグチームを見ても、彼らのレベルは以前程ではない。依然として高いレベルにあるが、前のようにすべてを制圧するようなチームではない」<br><br>「今シーズンはオープンな展開になるだろうが、全ポジションのレベルや層の厚さから言ってもシティがベストだと思う」<br><br>また、ファーディナンド氏とともにCL制覇に貢献したオーウェン・ハーグリーブス氏は「新たなチャンピオンが誕生する予感がする。新しい時代に入ることになるだろう」と言及し、以下に続けた。<br><br>「シティが新チャンピオンの筆頭だろうが、パリ・サンジェルマンもオールド・トラッフォードで非常に良いプレーを見せた。ただ、その中でもシティはすべてを備えたチームだ。しかし、彼らがバルセロナやレアル・マドリーを倒すことは想像し難い」<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.21 23:20 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、スアレス獲得に動く可能性が浮上

マンチェスター・ユナイテッドが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン方面の情報をもとにマンチェスター地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 スアレスは2014年にリバプールからバルセロナに加入以降、スペイン王者の絶対的ストライカーとして君臨。今シーズンもここまで公式戦33試合で16ゴールを記録している。 しかし、直近8試合では1度しかゴールネットを揺らせず。このパフォーマンス低下や32歳と年齢による衰えを考慮し始めなければならない時期に差し掛かっていることで、バルセロナは代替案を検討している事が各紙によって報じられている。 今回伝えられるところによれば、バルセロナは昨夏の時点で、スアレスの売却を検討していたという。ところが、FWリオネル・メッシがこれに抗議したことでスアレスは残留していたようだ。 だが、バルセロナは、このままスアレスのパフォーマンスが向上しなければ、売却することも避けられないと考えている模様。ユナイテッドはすでに接触しており、今夏にバルセロナが放出に踏み切った場合、獲得に動く可能性があるという。 しかしながら、『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、スアレスにとってユナイテッドは、かつてプレーしたリバプールのライバルクラブであり、当時、元フランス代表DFパトリス・エヴラに対する人種差別発言や握手拒否などで問題を起こした事から実現性は低いと指摘している。 2019.02.21 16:19 Thu
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース