バレンシアで不発のFWバチュアイがクリスタル・パレスに滑り込み加入2019.02.01 10:15 Fri

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Getty Images
クリスタル・パレスは31日、チェルシーのベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

今シーズンはバレンシアへとレンタル移籍していたバチュアイだったが、リーガエスパニョーラで15試合に出場したものの1ゴールと不発。チャンピオンズリーグでも5試合1ゴール、コパ・デル・レイでも3試合1ゴールとクラブを満足させる結果を残せていなかった。

バチュアイを移籍期限ギリギリで獲得したクリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長は「クリスタル・パレスにとって素晴らしい契約だ。我々が長い間賞賛して来た選手であり、彼に赤と青のシャツを着せることに成功したことを嬉しく思うよ」とコメントしている。

バチュアイは、スタンダール・リエージュの下部組織出身で、2011年7月にトップチームへと昇格。2014年7月にマルセイユへと完全移籍すると、2016年7月にチェルシーへと完全移籍を果たす。

チェルシーでは、1年目にプレミアリーグ20試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2017-18シーズンは前半戦でプレミアリーグ12試合に出場し2ゴールを記録すると、ガボン代表FWピエール・エメリク=オーバメヤン、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーとの三角移籍の一角としてドルトムントへレンタル移籍。すると、後半戦だけでブンデスリーガ10試合に出場し7ゴールを記録する活躍を見せていた。

ベルギー代表としても2015年3月からプレーし、23試合に出場し12ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでも3試合に出場しグループステージのチュニジア代表戦で1ゴールを記録していた。
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