伊東純也が海外挑戦 ベルギー首位ヘンクにレンタル移籍2019.02.02 11:00 Sat

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柏レイソルは2日、日本代表FW伊東純也(25)のベルギー挑戦を正式発表した。移籍先はヘンク。期限付き移籍となる。

伊東は2015年に神奈川大学からヴァンフォーレ甲府に入団。2016年に柏に移籍した。2017年にA代表デビュー後、通算12試合2得点。AFCアジアカップ2019の代表入りも果たした。柏在籍3シーズンでJ1リーグ19ゴール。柏が誇る快足アタッカーとして成長を遂げ、2018年は2年連続の全34試合に出場して6得点を記録した。

海外挑戦を決断した伊東はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今回、ベルギーのKRCゲンクに移籍することになりました。柏レイソルに来て3年間、色々な経験をさせてもらいました。成長できたことも、サッカーをもっと好きになれたのもすべて柏レイソルのおかげでした」

「しかし、今以上にうまくなりたい、そしてチャレンジしたいという気持ちにさせてくれたのも柏レイソルでした。自分のサッカーがどこまで通用するのか、もっと成長できるのかを考えた末に移籍を決断しました」

「移籍を後押ししてくれたクラブ関係者、家族、そしてどんな時も熱い声援を送ってくれたファン・サポーターの皆様。本当に感謝しています。これからも皆様に活躍している姿を応援してもらえるよう頑張ってきます。僕もベルギーから柏レイソルの活躍を応援しています。本当にありがとうございました」

ヘンクは1988年創設のベルギークラブ。過去、国内リーグ3度、リーグカップ4度の優勝実績を誇り、かつて元日本代表FWとして活躍した鈴木隆行氏が在籍した。今シーズンはここまでジュピラー・プロ・リーグ15勝6分け2敗の首位。来シーズンのチャンピオンズリーグ本戦出場圏内に位置している。
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