香川真司がベシクタシュに買取OP付きのレンタル移籍…長友佑都のガラタサライとは5月に対戦2019.02.01 05:15 Fri

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ベシクタシュは1月31日、ドルトムントからMF香川真司(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

オプションを行使する場合はシーズン終了後に160万ユーロ(約2億8000万円)を支払う契約となっているとのことだ。

香川は、今冬の移籍市場でスペインへの移籍希望を公言していたものの交渉が進まず、モナコへの移籍が報じられたが、ティエリ・アンリ監督が解任されたことで破談となっていた。

さらに移籍期限最終日にはハノーファーとのクラブ間合意も発表されたが、ベシクタシュへの移籍で決着となった。

香川は2006年1月にセレッソ大阪でプロキャリアをスタート。2010年7月にドルトムントへと完全移籍を果たす。

ユルゲン・クロップ監督(現リバプール)の下、ドルトムントで躍動した香川だったが、2011年のアジアカップで負傷し離脱。チームは9シーズンぶりにリーグ優勝を果たすも、ピッチに立つことはできなかった。

2年目の2011-12シーズンでは、ブンデスリーガだけでなくチャンピオズリーグでも活躍。チームはブンデスリーガを連覇し、DFBポカールとともに国内2冠を達成。シーズン終了後にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。

ユナイテッドではサー・アレックス・ファーガソン監督の下でハットトリックを記録するなど、ユナイテッドのリーグ優勝に貢献。しかし、ファーガソン監督退任後は、デイビッド・モイーズ監督、ルイス・ファン・ハール監督とチャンスを与えられず。2014-15シーズンにドルトムントへと復帰した。

ドルトムント復帰後は、試合にこそ出場するも、シーズンを通して結果を残し続けることができず。今シーズンはルシアン・ファブレ監督の構想外となり、出場機会が与えられない状況が続いていた。
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