自身の決勝弾でユベントス加入後初タイトル…C・ロナウド「2019年で良いスタートを切りたかった」2019.01.17 11:20 Thu

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ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、移籍後初タイトルに歓喜した。スペイン『マルカ』が伝えている。ユベントスは16日、スーペル・コッパ・イタリアーナ2018でミランと対戦。サウジアラビアのジッダで行われた2017-18シーズンのセリエA王者ユベントスと、コッパ・イタリア準優勝チームのミランによる一戦は、61分にピャニッチの浮き球パスに反応したC・ロナウドが頭で流し込んで先制した。

その後、ベンタンクール、ドグラス・コスタと2人の負傷者を出し、ケシエの退場によって10人での戦いを強いられていたミランに押し込まれる展開となったが、最後まで守り切り、1-0でユベントスが3年ぶり最多8度目の優勝を果たした。

ユベントス加入後、初のタイトル獲得となったC・ロナウドは試合後、「2019年で良いスタートを切りたかった」と語り、自身の決勝ゴールで手にした優勝を喜んだ。

「とても難しいゲームだった」

「それに非常に暑かったね。このような環境でのプレーは難しいものだ」

「それでも僕らはとても良いプレーをし、優勝することができた。決勝点を決めることができてとても幸せに思うよ。これが僕が望んでいたものだ」

「2019年で良いスタートを切りたかったんだ。ユベントスで最初のタイトルを獲得できてとても満足しているよ」
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