大迫勇也が本坊酒造とアンバサダー契約! 生まれ故郷と同じ創業地に「とても強い縁を感じています」2019.01.11 15:15 Fri

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日本代表FW大迫勇也が、地元・鹿児島県の本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を締結した。

大迫は鹿児島県南さつま市加世田の出身で、本坊酒造の創業の地も同じ鹿児島県南さつま市加世田ということで、今回の契約締結となった。

本坊酒造は百有余年に亘り一貫して変わらぬ姿勢、地域に根ざすという創業の精神を今に受け継ぎ、この地より蒸留酒とともに歩みながら発展。現在、鹿児島県、山梨県、長野県の製造拠点で、世界の人々に認められる品質を目指し、世界基準を見据えた誠実かつ独創性のある商品づくりの挑戦を続けている。

今回の契約に至った経緯について本坊酒造は、「同郷の出身として縁のある大迫選手が、世界の舞台で活躍し、人々の共感を呼び感動させる姿は、弊社の目指す「世界品質」のイメージと合致することから、このたび広告出演などアンバサダーとして起用する契約を結ぶこととなりました」と発表。また、「今回の契約により、世界での活躍がますます期待される大迫選手を応援するとともに、本坊酒造のブランド価値の一層の向上を目指してまいります」としている。

大迫本人もこの契約締結にコメント。「この度、本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を結ばせて頂きました。プロサッカー選手として、今は海外でプ
レーさせて頂いていますが、故郷である鹿児島に貢献したいという思いが、今回、この様な形で実現できることを大変嬉しく、光栄に思います。本坊酒造さんの創業地である鹿児島県南さつま市加世田は、僕が生まれた場所であり、とても強い縁を感じています。これから本坊酒造さんと一緒に鹿児島を盛り上げて行ければと思っておりますのでよろしくお願いします」と故郷への思いを語っている。
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