アトレティコ、グリーズマン弾でジローナとのアウェイ戦をドロー《コパ・デル・レイ》2019.01.10 05:32 Thu

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Getty Images
アトレティコ・マドリーは9日、コパ・デル・レイ5回戦1stレグでジローナとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。4回戦でサン・アンドレウに2戦合計5-0で大勝したアトレティコは、1-1で引き分けた直近のセビージャ戦のスタメンから6選手を変更。グリーズマンやゴディン、コケにサウールらが引き続きスタメンとなった。

4回戦でアラベスに勝利したジローナに対し、いつも通りのフラットな[4-4-2]を採用したアトレティコはGKにアダン、4バックに右からアリアス、ホセ・ヒメネス、ゴディン、モンテーロ、中盤に右からコケ、ロドリゴ・エルナンデス、サウール、レマル、2トップにグリーズマンとカリニッチを起用した。

そのアトレティコは5分、A・ガルシアの直接FKでゴールに迫られると、続く8分にもロサーノに枠内シュートを浴びてジローナにプレッシャーをかけられる。

それでも9分、右サイドに流れたカリニッチのパスをボックス手前右のグリーズマンがダイレクトで放ったシュートがバーを直撃。ルーズボールがGKに当たってゴールに吸い込まれ、先制に成功した。

その後もアトレティコがボールを握る展開となったが、34分に同点とされた。ボックス手前左からロサーノにうまくコントロールされたシュートがGKアダンの手を弾いてゴール右に吸い込まれた。

1-1で迎えた後半、アトレティコはモンテーロに代えてコレアを投入。サウールを左サイドバックに回して臨むと、カリニッチが立て続けに決定的なシュートを浴びせていき、ゴールに迫っていく。

しかし58分にピンチ。サウールがロングボールを被った流れからドゥンビアに決定的なシュートを許したが、GKアダンが好守で凌いだ。

その後、グリーズマンを下げたアトレティコは攻撃の形を作れなくなっていく。そこで72分、カリニッチに代えてビトロを投入し、最後のカードを切った。しかし、終盤にかけても決定機は作れずに1-1で終了。来週ホームで行われる2ndレグに決着が委ねられることとなった。
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