スパーズ、新スタジアムお披露目は2月半ば以降に! CLドルトムント戦はウェンブリー開催に2019.01.09 19:43 Wed

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トッテナムは9日、現在建設中の新スタジアムに関して最新の進捗報告を行った。トッテナムは1899年から使用していたホワイト・ハート・レーンを2016-17シーズンを最後に取り壊し、新たなスタジアム建設へ着手。当初の予定では昨年8月に完成し同9月から公式戦を戦う予定になっていた。

しかし、「セキュリティー・システムに重大な欠陥が見つかった」として数回にわたって工期の延期が伝えられてきた。その後、オープンが近づいた先月16日にはファン6000人を招待し、スタジアムツアーを行っていた。

その新スタジアムに関してトッテナムは先月にセキュリティー・システムの修復作業が行われ、ソフトウェアの問題が無事に解決したことを報告。ただ、正式開場に向けては今後テストイベントの開催やシステムのテストなど、幾つかの工程を踏む必要があるという。そのため、お披露目は2月中旬以降になる見込みだ。

これによって今後予定されるワトフォード戦(1月30日)、ニューカッスル戦(2月2日)、レスター・シティ戦(2月10日)のプレミアリーグ3試合と、2月13日に予定されるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のドルトムント戦の合計4試合はウェンブリー・スタジアムで開催される見込みだ。

また、FAカップで5回戦(2月16、17日)に進出しホーム開催となった場合も引き続きウェンブリーでの開催になるという。

今回の進捗報告に際してダニエル・レヴィ会長は、「私たちのファンに心から謝罪します。同時に継続的な忍耐に対する感謝を示したいと思います。先日のイベントに参加した方々からは素晴らしい反応を受け取りました。また、皆様にマッチデイに特別な体験をして頂くためクラブとしてより一層の努力を約束します。今後テストイベントとテストスケジュールの日程を明確にし、今後2~3週間以内に詳細をお伝えいたします」と謝罪と共に今後の進捗報告を約束している。
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