ソラーリ、ソシエダ戦途中に帰宅のベイルに怒り? 「ロッカールームの中で解決すべき問題」2019.01.09 14:03 Wed

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レアル・マドリーを率いるサンティアゴ・ソラーリ監督がレアル・ソシエダ戦での行動が物議を醸したウェールズ代表MFガレス・ベイルに関して言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。レアル・マドリーは6日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第18節でソシエダとホームで対戦し、0-2で敗戦した。

同試合ではややマドリーに不利な判定が大きな話題となったが、ケガでスタンド観戦となったベイルの行動も物議を醸した。

前節のビジャレアル戦でふくらはぎを痛めたベイルは2019年ホーム開幕戦となったソシエダ戦をスタンドから観戦。その際にチームが数的不利を背負いながらも必死の反撃を試みていた78分過ぎに席を立ち、帰宅の途についたことが現地メディアによって確認されていた。

そして、勝ち点奪取のため懸命に戦う仲間を見限って先に帰宅した可能性が指摘されるベイルに対してはマドリディスタを中心に非難の声が挙がっていた。

公式会見の場でそのベイルに関する質問を受けたソラーリ監督は、「ベイルがベルナベウを(試合途中に)去ったという事実に関してはロッカールームの中で解決すべき問題だ」とコメントした。

公の場でベイルを非難することは避けたソラーリ監督だが、早期帰宅の理由に関する説明や今回の行動を擁護するような姿勢は見せておらず、内心は同選手に対して怒っているのかもしれない。
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