ドルトムント時代に師弟関係…トゥヘル、デンベレに言及「ラブリーでチャーミングだが、少しクレイジー」2019.01.09 13:30 Wed

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パリ・サンジェルマンを率いるトーマス・トゥヘル監督が、ドルトムント時代に指導したバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレについて語っている。スペイン『アス』が伝えた。2016年5月にレンヌからドルトムントに加入したデンベレ。加入当初から世界屈指の若手として注目され、2017年8月に移籍金は1億500万ユーロ(当時のレートで約136億円)+ボーナスのバルセロナに加入した。

しかし、加入早々に大ケガを負ったことでシーズン半分を棒に振り、定位置確保に遅れをとった。今シーズンは公式戦23試合10ゴール5アシストを記録しているものの、最近では遅刻癖などの素行の悪さが度々報道。素行面でも大きな注目を集めてしまっている。

そんなデンベレとドルトムント時代に師弟関係にあったトゥヘル監督は、同選手を「ラブリーでチャーミングだが、少しクレイジーだった」とコメント。才能を高く評価するも、「毎日集中し、成長し続けなくてはならない」と改善点を挙げた。

「ウスマーヌ(・デンベレ)は多くの才能を持つ驚異的な選手だ。私はトレーニングの度に彼と会うのが楽しみだった。並外れた才能を持っているからね」

「彼はラブリーでチャーミング。ただ、少しクレイジーだった。彼とはよく笑い、重要な話もしてきた。彼とは退屈しないね」

「集中すれば、なんでも成し遂げることができる選手だ。私と会った時に、彼は『バルセロナでプレーしたい』と言っていた。そして今、彼はそのクラブにいるね。彼はどんな願いも叶えることができるが、毎日集中し、成長し続けなくてはならない」

「私はデンベレが大好きだよ。素晴らしい時間を過ごしてきたからね」
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