「黒人監督への信頼が足りない」エトーが問題提起2019.01.08 18:10 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
カタールFCに所属する元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、サッカー界に感じる人種差別的な要素について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。バルセロナやインテルで活躍し、37歳になった現在もカタールで現役生活を続けているエトー。インタビューに応じた同選手は、引退の時期が近付いていると感じていること、そして新たなキャリアとして指導者の道が選択肢の一つであることを明かした。

しかし、指導者を目指すにあたり差別的な問題が存在していると口にしている。

「多くの黒人の引退選手たちはコーチングライセンスを取得していないが、所持している人だって大勢いる」

「(クラブに招へいされるには)信頼が足りないんだ」

「(監督として指揮できる)そういった信頼は存在しないし、私たちは二流の市民だと認識されている」

黒人指揮官としては、クラレンス・セードルフ氏がミランで監督デビューを果たし、現在はカメルーン代表を指揮。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)ではセネガル代表のアリウ・シセ監督が唯一の黒人監督として注目を集めた。
コメント
関連ニュース
thumb

バルセロナが買い取りOP付きレンタルでK・ボアテングを獲得!

バルセロナは21日、サッスオーロの元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(31)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。今季終了後に買い取る場合、必要な移籍金は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 攻撃的MFやセカンドストライカーを本職とするK・ボアテングは、ミランやシャルケ、フランクフルトで活躍。リーガエスパニョーラでは2016-17シーズンにラス・パルマスでプレーし、リーグ戦10ゴールを挙げていた。 4大リーグ全てを経験し、今季からサッスオーロでプレーしていたK・ボアテングはセリエAで13試合に出場して4ゴール2アシストを記録していた。 バルセロナではFWルイス・スアレスのバックアッパーを務めていたFWムニル・エル・ハダディがセビージャに移籍し、攻撃陣の枚数が不足していた。 2019.01.22 05:46 Tue
twitterfacebook
thumb

好調デンベレ、左足首ねん挫で2週間の離脱

バルセロナは21日、左足首をねん挫したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレの離脱期間が2週間であることを発表した。 バルセロナは20日、リーガエスパニョーラ第20節でレガネスと対戦。この日先発出場したデンベレは、32分に先制点を奪った。しかし69分、芝生に足を取られて負傷交代していた。試合は3-1で勝利している。 デンベレは今季、公式戦27試合に出場して13ゴール5アシストを記録し、チームにフィットしていたところだった。 この負傷によりセビージャとのコパ・デル・レイ準々決勝の欠場が確実となった。 2019.01.22 03:16 Tue
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、ケヴィン=プリンス・ボアテングをレンタルで獲得へ!スペイン各メディアが報じる

バルセロナがサッスオーロに所属するFWケヴィン=プリンス・ボアテングの獲得で合意に至った模様だ。スペイン『RAC1』や『マルカ』が報じている。<br><br>『RAC1』は、バルセロナが今季終了までのレンタルでボアテングを獲得することで、サッスオーロと合意に達したと報道。そして『マルカ』もその報道の裏が取れたと伝えている。<br><br>バルセロナはこの冬の移籍市場でFWムニル・エル・ハダディをセビージャに放出し、その代わりにFWルイス・スアレスのバックアッパーを務められる選手を探していた。当初はチェルシーFWアルバロ・モラタ、ロサンゼルスFCのFWカルロス・ベラ、ジローナFWクリスティアン・ストゥアニらが獲得候補に挙がっていたが、今季セリエAで13試合4得点を記録する31歳のFWに白羽の矢を立てたようだ。<br><br>ボアテングはこれまでヘルタ・ベルリン、トッテナム、ドルトムント、ポーツマス、ミラン、シャルケ、フランクフルトなどでプレー。また2016-17年にはラス・パルマスに在籍しており、リーガ・エスパニョーラでのプレー経験もある。<br><br>『マルカ』によれば、バルセロナは行使価格600万ユーロの買い取りオプションも保有する模様。ボアテングはすでにサッスオーロのコーチ陣、チームメートに別れを告げており、現地時間21日中にもバルセロナに到着する予定だ。<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.21 22:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ブスケッツ、途中出場から勝利を導いたメッシを称賛「彼の登場で試合が完全に変わった」

20日のリーガエスパニョーラ第20節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレガネス戦に3&minus;1で勝利した。スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの途中出場から流れが一気に変わったとの見解を示している。<br><br>ミッドウィークにコパ・デル・レイのセビージャ戦を控える状況でメッシを温存したバルセロナ。前半にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが先制点を挙げたものの、後半に一時同点に追いつかれた。しかし、メッシがピッチに立つと、GKイバン・クエジャールが弾かざるを得なかった強烈ミドルでFWルイス・スアレスの勝ち越し弾を導き、チームの3点目も記録している。<br><br>ブスケッツは試合後、メッシの登場によって「試合は完全に変わった」と振り返った。<br><br>「僕たちは良い試合を演じた。確かに前半はラストパスが欠けていたが、それでも試合を支配していたよ。少しだけプレーを的中させられなかったね」<br><br>「後半も同じようにスタートさせることができたが、ロングボールからゴールを決められてしまった。彼らがしていたこととに鑑みれば、大き過ぎる褒賞だ。でも、その後にレオがピッチに立って、試合は完全に変わったんだよ」<br><br>ブスケッツはその一方で、後半に負傷交代を強いられたウスマーヌ・デンベレにも言及している。<br><br>「ここ最近の彼は、とても良いレベルにある。議論や論争が起こった後に上昇していったね。彼は凄まじい選手で、均衡を崩してくれる。とてもスピードがあり、両足を使えて、ゴールだって決めてくれるんだ。今日は運が悪かったけど、大事ないことを願っている」<br><br>なおバルセロナの発表によれば、デンベレは左足首のねん挫しただけで、早期に復帰することが可能なようだ。<br><br>提供:goal.com 2019.01.21 09:10 Mon
twitterfacebook
thumb

デンベレが左足首を負傷 レガネス戦で途中交代

バルセロナは21日、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが左足首をねん挫したことを発表した。 バルセロナは20日、リーガエスパニョーラ第20節でレガネスと対戦。この日先発出場したデンベレは、32分に先制点を奪った。しかし69分、芝生に足を取られて負傷交代していた。試合は3-1で勝利している。 クラブの発表によると、21日にケガの程度を調べる検査を行う模様。スペイン『ムンド・デポルティボ』は、全治1週間だと見込んでいる。 2019.01.21 08:20 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース