アーセナルvsユナイテッドが実現! FAカップ4回戦の対戦カードが決定!2019.01.08 13:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
7日にFAカップ4回戦の組み合わせ抽選会が行われ、全16カードの対戦カードが決定した。3回戦ではレスター・シティとフルアムが共に4部に所属するニューポート・カウンティ、オールダム・アスレティックに敗れる大波乱が起きたほか、ハダースフィールド、カーディフとプレミア勢が下部カテゴリーに敗れる結果となった。

また、優勝候補の一角に挙げられていたリバプールもウォルバーハンプトンとのプレミア勢対決に敗れて無念の初戦敗退となった。

それでも、前回大会優勝チームのチェルシーを始め、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、アーセナルといったプレミアの“ビッグ6”は順当に勝ち抜けを決めた。

4回戦の注目カードはアーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド。共にリーグ戦でも熾烈なトップ4争いを繰り広げる2チームが早くも対戦することに。また、マンチェスター・シティvsバーンリー、クリスタル・パレスvsトッテナムのプレミア勢対決も実現した。

連覇を目指すチェルシーはシェフィールド・ウェンズデイ(2部)とルートン・タウン(3部)の再試合の勝者と対戦。日本人選手所属クラブではDF吉田麻也のサウサンプトンがダービー・カウンティ(2部)との再試合を制した場合、アクリントン・スタンリー(3部)と、FW武藤嘉紀のニューカッスルはブラックバーン(2部)との再試合を制した場合、ワトフォードと対戦する。

なお、4回戦は今月の25~28日に開催予定だ。FAカップ4回戦対戦カードは以下の通り。

◆FAカップ4回戦対戦カード

アーセナル vs マンチェスター・ユナイテッド
クリスタル・パレス vs トッテナム
マンチェスター・シティ vs バーンリー
チェルシー vs シェフィールド・Worルートン
ニューカッスルorブラックバーン vs ワトフォード

アクリントン・スタンリー(3部) vs ダービー・カウンティorサウサンプトン
ウィンブルドン(2部) vs ウェストハム
シュルーズベリーorストーク vs ウォルバーハンプトン
ミルウォール(2部) vs エバートン
ブライトン vs WBA(2部)

スウォンジー(2部) vs ジリンガム(3部)
ブリストル・シティー(2部) vs ボルトン(2部)
ドンカスター・ローヴァーズ(3部) vs オールダム・アスレティック(4部)
ミドルズブラ(2部) vs ニューポート・カウンティ(4部)
バーネット(5部) vs ブレントフォード(2部)
ポーツマス(3部) vs QPR(2部)

※左側がホーム
コメント
関連ニュース
thumb

若手3選手がトップデビューのリバプール、ウルブズに競り負け公式戦連敗で敗退《FAカップ》

リバプールは7日、FAカップ3回戦でウォルバーハンプトンとアウェイで対戦し、1-2で敗戦した。 4日前に行われたマンチェスター・シティとの頂上決戦を1-2で惜敗し、リーグ戦初黒星を喫したリバプールはそのシティ戦のスタメンからミルナーとロブレン以外の9選手を変更。C・ジョーンズとカマーチョがトップチームデビューとなった。サラー、フィルミノ、マネのトリオはベンチスタートとなった。 主力を起用してきたプレミアリーグで9位に付けるウルブズに対し、リバプールはフラットな[4-4-2]を採用。GKにミニョレ、4バックに右からカマーチョ、ロブレン、ファビーニョ、A・モレーノ、中盤に右からシャキリ、ミルナー、N・ケイタ、C・ジョーンズ、2トップにオリジとスタリッジを起用した。 開始早々、ロブレンが左足ハムストリングを負傷し、6分にトップチームデビューとなる16歳のフーフェルをセンターバックに投入せざるを得なくなったリバプールがボールを持つ展開で立ち上がっていくも、シュートに持ち込むには至らない。 互いにシュートシーンを作れず互角の攻防が続く中、リバプールは31分にようやくルーズボールをボックス左で拾ったシャキリがシュートに持ち込んだ。 しかし37分、ミルナーのボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス右への侵入を許したヒメネスにGKとの一対一を制され、ウルブズに先制されてしまった。 リバプールが1点ビハインドで迎えた後半、開始6分に追いつく。ミルナーのシュートのルーズボールを拾ったペナルティアーク右のオリジが左足でゴール右に蹴り込んだ。 しかし55分、ウルブズがネヴェスのファインゴールですかさず勝ち越す。ボックス手前左でパスを受けたネヴェスが右足を一閃すると、強烈なシュートがゴール左隅に決まった。 再び追う展開となったリバプールは69分に同点のチャンス。ボックス手前右で得たFKをシャキリが狙い、シュートが右ポストに直撃した。直後、スタリッジとC・ジョーンズに代えてサラーとフィルミノを投入したリバプールが押し込む流れとなったが、チャンスを生み出すには至らず1-2のまま敗戦。公式戦連敗でFAカップ敗退となった。 2019.01.08 06:38 Tue
twitterfacebook
thumb

シティが格下相手に7発圧勝で4回戦進出! “七人七色"圧巻のゴールショー《FAカップ》

マンチェスター・シティは6日、FAカップ3回戦でロザラム・ユナイテッドとホームで対戦し、7-0で圧勝した。 7季ぶり6度目の優勝を目指すシティは、直近に行われたプレミアリーグ第21節のリバプール戦から先発を8人変更。アグエロやシルバ、ザネ、フェルナンジーニョらに代えてガブリエウ・ジェズスやデ・ブライネ、マフレズ、ギュンドアンらを先発で起用した。 チャンピオンシップ(イングランド2部)で21位に沈むロザラムに対し、[4-3-3]を採用したシティは、GKにエデルソン、最終ラインは右からウォーカー、オタメンディ、ストーンズ、ジンチェンコを採用。中盤はアンカーにギュンドアン、インサイドにフォーデン、デ・ブライネを配置し、3トップは右からマフレズ、ガブリエウ・ジェズス、スターリングと並んだ。 試合は開始早々にシティにチャンスが訪れる。2分、ボックス右でスローインを受けたデ・ブライネが縦への突破からクロスを供給すると、ゴール左に走り込んだガブリエウ・ジェズスが頭で合わせたが、これはクロスバーに嫌われた。 格下相手に主導権を握るシティは12分、デ・ブライネとのパス交換でゴール左手前まで侵入したスターリングが、相手DFを冷静にかわしゴール右へシュートを突き刺した。 その後も先制したシティが押し込む展開が続くと43分、バイタルエリア中央ででボールを受けたギュンドアンのロングパスをゴール前に抜け出したフォーデンが右足で流し込み、追加点。さらに前半アディショナルタイムにも、マフレズのスルーパスからオーバーラップしたウォーカーのクロスが相手DFのオウンゴールを誘い、3点目を奪った。 後半に入っても主導権を譲らないシティは、開始早々に追加点を挙げる。53分、左サイドから仕掛けたスターリングがボックス深くまで切り込みクロスを供給。これをゴール前のガブリエウ・ジェズスが右足で押し込み、4点目。 リードを広げたシティは73分にも、バイタルエリア中央でボールを受けたマフレズの縦パスをボックス内で受けたギュンドアンの折り返しをボックス中央で再び受けたマフレズがゴール右隅に流し込み、追加点。さらに78分には、ギュンドアンの右CKからオタメンディがヘディングシュートを叩き込んだ。 その後、途中出場のザネにもゴールが生まれたシティが、大量7ゴールを奪い圧勝で4回戦進出を決めた。 2019.01.07 00:58 Mon
twitterfacebook
thumb

新鋭ウィロックの2ゴールなどで快勝のアーセナルが4回戦進出《FAカップ》

アーセナルは5日、FAカップ3回戦でリーグ1(イングランド3部)に所属するブラックプールとアウェイで対戦し、3-0で勝利した。 2年ぶり14度目のFAカップ制覇を目指すアーセナルは、直近に行われたプレミアリーグ第21節のフルアム戦から先発メンバーを7人変更。GKレノやオーバメヤン、ラカゼット、ジャカらに代えてGKチェフやラムジー、エルネニー、リヒトシュタイナーらを先発で起用した。なお、ウォーミングアップ中の背中に違和感を訴えたコシエルニーに代わってジェンキンソンが急遽先発に入った。 カラバオカップ4回戦の再戦となった一戦は、開始早々にアーセナルが決定機を迎える。3分、ラムジーの縦パスをボックス手前のナイルズがワンタッチではたくとボックス内でパスを受けたエンケティアがシュート。しかし、これはサイドネットに外れた。 さらにアーセナルは11分、ドリブルで仕掛けたエンケティアがボックス左手前で倒されFKを獲得。これをラムジーが直接狙うと、右ポストに当たったこぼれ球をジョー・ウィロックが頭で押し込み、先制に成功した。 主導権を握るアーセナルは、37分に追加点を奪う。イウォビのパスで右サイド深くまでオーバーラップしたジェンキンソンの折り返しをニアサイドのエンケティアがスルーすると、ゴール左に走り込んだジョー・ウィロックが右足で流し込んだ。 迎えた後半は、リードするアーセナルがやや押し込まれる展開となる。すると、エメリ監督は64分にエンケティアを下げてラカゼットを投入。すると80分、ラカゼットのパスでボックス左に抜け出したコラシナツの折り返しからジョー・ウィロックがゴールネットを揺らしたが、これはコラシナツがオフサイドを取られ、ノーゴールとなった。 それでもアーセナルは82分、ボックス中央左からボックス内に侵入したラムジーが右アウトサイドでシュート。これは相手GKに弾かれるも、ゴール前のイウォビがこぼれ球を無人のゴールに流し込み、試合を決定づける3点目を奪取。 結局、試合はそのまま3-0で終了。新鋭ウィロックの2ゴールなどで快勝したアーセナルが、4回戦進出を決めた。 2019.01.06 04:27 Sun
twitterfacebook
thumb

移籍噂されるセスクPK失敗もモラタの2発でチェルシーが勝利《FAカップ》

チェルシーは5日、FAカップ3回戦でノッティンガム・フォレストとホームで対戦し、2-0で勝利した。 3日前に行われたサウサンプトン戦をゴールレスドローで終えたチェルシーは、モラタとダビド・ルイス以外の9選手を変更し、モナコへの移籍が噂されるセスクがスタメンとなった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)で7位のノッティンガム・フォレストに対し、[4-3-3]を採用したチェルシーはGKにカバジェロ、4バックに右からザッパコスタ、A・クリステンセン、D・ルイス、エメルソン・パルミエリ、中盤アンカーにセスク、インサイドにアンパドゥとバークリー、3トップに右からロフタス=チーク、モラタ、ハドソン=オドイと並べた。 そのチェルシーが立ち上がりから押し込む展開とすると、12分に右サイドからのクロスにモラタがヘッド。ゴール至近距離からの決定的なシュートだったが、GKにセーブされた。 さらに14分、エメルソン・パルミエリの直接FKでゴールに迫ったチェルシーは、ザッパコスタのミドルシュートなどで牽制すると、30分に右クロスを受けたボックス内のロフタス=チークがDFに倒されてPKを獲得。しかし、PKのキッカーを務めたセスクが枠の左を狙ったシュートはGKスティールにセーブされてしまう。 その後、負傷したロフタス=チークがプレー続行不可能となり、42分にアザールが投入された中、前半はゴールレスで終了した。 それでも迎えた後半開始4分、ハドソン=オドイの鋭い右クロスに対し、ニアに詰めたモラタが押し込んでチェルシーが先制した。 続く54分にもボックス右で仕掛けたハドソン=オドイがGKを強襲するシュートを浴びせたチェルシーは、59分に突き放した。右サイドからのハドソン=オドイのクロスにファーサイドのモラタがヘッドで合わせると、シュートがゴール左隅に決まった。 2点差とし、余裕の展開としたチェルシーは敵陣でボールを動かし、時間を消化していく。そして85分にはモナコへの移籍が濃厚と見られるセスクが観衆の声援を受けながらピッチを後にした中、2-0のまま試合を締めたチェルシーが勝利。4回戦へ進出している。 2019.01.06 01:55 Sun
twitterfacebook
thumb

サンチェス再負傷もユナイテッド、スールシャール体制5連勝で4回戦へ!《FAカップ》

マンチェスター・ユナイテッドは5日、FAカップ3回戦でホームにレディングを迎え、2-0で勝利した。 スールシャール監督就任後、リーグ戦4連勝と復調しているユナイテッドは、2-0で勝利した3日前のニューカッスル戦のスタメンからフィル・ジョーンズ以外の10選手を変更した。 チャンピオンシップ(イングランド2部)で23位に沈むレディングに対し、[4-3-3]で臨んだユナイテッドはGKにロメロ、4バックに右からダロト、ダルミアン、フィル・ジョーンズ、ヤング、中盤アンカーにアンドレアス・ペレイラ、インサイドにマクトミネイとフレッジ、3トップに右からマタ、ルカク、サンチェスと並べた。 立ち上がりの主導権争いを経て、ユナイテッドは16分にサンチェスの際どいミドルシュートでレディングを牽制する。そして21分、マタがボックス内に侵入したところで相手DFに倒されると、VARの末にPKを獲得。これをマタが決めてユナイテッドが先制した。 攻勢に出るユナイテッドは、29分にルカクがGKを強襲するシュートを浴びせると、ハーフタイムにかけてはレディングの反撃を受け止め、追加タイム4分に加点する。サンチェスのスルーパスでボックス中央に抜け出したルカクがGKをかわして無人のゴールにシュートを流し込み、前半を2点リードして終えた。 後半もレディングにボールを持たせたユナイテッドは、53分にハリオットにボックス中央から決定的なシュートを許すも、GKロメロが好守で凌ぐ。 主導権を渡さないユナイテッドは61分、マタとフレッジに代えてフェライニとトップチームデビューとなるチョンを投入。しかし64分にアクシデント。サンチェスが右足ハムストリングを痛めてラッシュフォードとの交代を強いられ、交代枠を使い切ることに。 それでも、終盤にかけてもレディングにボールを譲って時間を進めたユナイテッドが2-0で危なげなく勝利。スールシャール体制5連勝で4回戦へ進出している。 2019.01.05 23:34 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース