PSGの18歳米国代表FWティモシー・ウェアがセルティックへローン移籍2019.01.08 08:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セルティックは7日、パリ・サンジェルマン(PSG)からアメリカ代表FWティモシー・ウェア(18)を今シーズン終了時までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

現役時代にPSGやモナコ、ミランで活躍し、1995年にはバロンドールに輝いた“リベリアの怪人”、ジョージ・ウェア氏(52)を父親に持つティモシーは、2017年7月にPSGとプロ契約を締結。しかし、ネイマール、カバーニ、ムバッペら層の厚い攻撃陣の中で出場機会を得ることができず、今シーズンはここまで公式戦3試合2ゴールにとどまっていた。

ウェアの加入についてセルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、以下のようにコメントしている。

「ティモシー(・ウェア)は、代表にも選ばれる若くて才能のある選手だ。それにとてもハングリーだ」

「技術的なクオリティはとても高く、身体能力も優れている。彼がチームに競争をもたらしてくれるだろう」
コメント
関連ニュース
thumb

岡崎レスターが監督交代を考慮か…候補は元リバプールのブレンダン・ロジャーズ

レスター・シティが、ブレンダン・ロジャーズ監督(45)の招へいを考慮しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 プレミアリーグでは第22節を終えて8位に位置しているレスター。昨年末にはチェルシーとマンチェスター・シティ相手に連勝を収めたものの、公式戦ここ4試合で3敗。FAカップではフットボールリーグ2(イングランド4部相当)のニューポート・カウンティに敗れ、一昨年10月に就任したクロード・ピュエル監督への風当たりが日に日に強くなっている。 8位という状況から即刻解任はないとされていたが、最近の成績を受けてレスター幹部は監督交代の算段立てている模様。その候補に挙がっているのが、セルティックで指揮を執るロジャーズ監督だ。 北アイルランド人指揮官は2016年夏にセルティックに就任すると、そのシーズンにスコティッシュ・プレミアシップでは1898-99シーズンのレンジャーズ以来となる無敗優勝を達成。昨季も優勝に導き、セルティックはリーグ7連覇を果たした。今季もここまで13勝3分け4敗で首位に立っている。 ロジャーズ監督には、現在ラファエル・ベニテスが監督を務めるニューカッスルも関心を示しているとされ、昨夏には中国からのオファーもあった模様。同監督はセルティックと2021年まで契約を残しているが、新たな挑戦に踏み出すことになるのだろうか。 また、監督交代となれば、退団を希望していると噂されるFW岡崎慎司の去就にも影響が出てくるが、果たして。 2019.01.16 14:06 Wed
twitterfacebook
thumb

ヤヤ・トゥーレ、兄に続くか…セルティックが獲得に関心?

オリンピアコスとの契約を解除した元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(35)に対して、セルティックが関心を寄せているようだ。ギリシャ『ガゼッタ』が伝えている。 4度のアフリカ年間最優秀選手賞受賞歴を誇り、世界最高峰のミッドフィルダーとして名を馳せたヤヤ・トゥーレ。今年9月からは、昨シーズン限りでマンチェスター・シティを退団し、2005-06シーズンを過ごした古巣オリンピアコスに復帰していた。 しかし昨年12月11日、オリンピアコスが契約解除を発表。クラブのリリースでは「互いの合意により」と伝えられていたが、『スカイ・スポーツ』の情報によれば、ヤヤ・トゥーレの契約には「プレーする度に発生する給与」が設定されており、オリンピアコスの財政が圧迫されていたというのが真実のようだ。 そのヤヤ・トゥーレはこれまでプレミアリーグ復帰を希望していることが伝えられえたが、今回セルティックが獲得に動いているようだ。 セルティックは元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレ(現・コートジボワール代表アシスタントコーチ)が2016-17シーズンに1年間プレーしたクラブ。ヤヤ・トゥーレは兄に続く形でセルティックに加入することになるのだろうか。 2019.01.15 10:15 Tue
twitterfacebook
thumb

セルティック、WBAから21歳のスコットランド代表MFをレンタルで獲得

セルティックは5日、WBAからスコットランド代表MFオリヴァー・バーク(21)をレンタルで獲得したことを発表した。移籍期間は今シーズン終了時まで。 ノッティンガムでプロキャリアをスタートさせたバークは、2016年8月にライプツィヒへ完全移籍。2017年8月にWBAに活躍の場を移し、今シーズンはここまで公式戦11試合4ゴール3アシストを記録していた。 2019.01.05 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

アメリカ代表FWティモシー・ウェアが今冬に武者修行へ 新天地はセルティックが有力か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアメリカ代表FWティモシー・ウェア(18)が、今冬にレンタル移籍で武者修行に出るようだ。 ▽現役時代にPSGやモナコ、ミランで活躍し、1995年にはバロンドロールに輝いた“リベリアの怪人”、ジョージ・ウェア氏(52)を父親に持つティモシーは、2017年7月にPSGとプロ契約を締結。しかし、ネイマール、カバーニ、ムバッペら層の厚い攻撃陣の中で出場機会を得ることができず、今回の武者修行を受け入れたようだ。 ▽ティモシーは自身のインスタグラムで「PSGのファミリーとなれるように助けてくれたコーチやチームメイトに感謝している。半年後に僕はパルク・デ・プランスに戻りPSGの一員として戦えることを願っているよ」とコメントしている。 ▽なお、フランス『レキップ』やイギリス『ガーディアン』によれば、ティモシーのレンタル先に関してセルティックが有力だと伝えている。 2018.12.26 05:30 Wed
twitterfacebook
thumb

セルティックが15歳のカラモコ・デンベレとプロ契約! 13歳でU-20チームに加入した神童

▽セルティックは24日、イングランド人MFカラモコ・デンベレ(15)とプロ契約を交わしたことを発表した。 ▽カラモコは当時10歳の2013年にセルティックの下部組織に入団。足元の技術もさることながら、発想力に優れており、ウイングを主戦場としながらもゲームメイクもハイレベルでこなすなど、当時から天才とうたわれていた。トップチームを率いるブレンダン・ロジャーズ監督もトップチームの練習に招待するなど、注目を集めていた。 ▽極め付きは、カラモコが13歳だった2016年10月にU-20チームの試合に出場したこと。チームの多くの選手がU-19スコットランド代表の試合でいなかったこともあり、ベンチ入りし、81分に途中出場からデビューを果たした。 ▽コートジボワールにルーツを持つカラモコは、コートジボワールのほかスコットランドやイングランド代表でプレーできる資格がある。これまでにはU-15イングランド代表やU-16スコットランド代表でプレーしている。 ▽15歳という若さでプロ契約に至ったカラモコはクラブの公式サイトで、「セルティックでプロキャリアをスタートさせることは僕にとって多くの意味がある。みんなにお礼を言いたい。若いころから注目されるのは大変なことだったけど、家族が支えてくれたんだ」と、感謝の言葉を述べている。 ▽なお、カラモコには2人の兄弟がおり、兄のシリキはピーターバラ、弟のハッサンはセルティックの9歳以下のチームに属しているという。 2018.12.24 22:36 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース